株式会社日本触媒の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
紙おむつの吸水材や塗料・粘着剤の原料となるアクリル酸を軸に、化学品を製造販売するメーカー。1941年にヲサメ合成化学工業として大阪で設立され、無水フタル酸の国産化から出発した。1959年に酸化エチレン、1970年にプロピレン酸化法によるアクリル酸を国内で初めて工業化し、アクリル酸を原料とする高吸水性樹脂「アクアリック®」は紙おむつに使われている。ほかにもコンクリート混和剤用ポリマー、洗剤原料の界面活性剤、PET樹脂やポリエステル繊維の原料になるエチレングリコール、自動車の排ガスを浄化する触媒、リチウムイオン電池の電解質「イオネル®」を手がけており、いずれも最終製品の内側に入る素材のため、店頭で社名を目にすることはほとんどない。姫路製造所と川崎製造所を国内の生産拠点とし、米国・ベルギー・インドネシア・シンガポール・中国にも製造子会社を置く。単体では約2,570人だが、グループ全体では約4,880人が働き、2026年3月期の連結売上収益は3,998億円。
事業内容
マテリアルズ事業:アクリル酸、アクリル酸エステル、酸化エチレン、エチレングリコール、エタノールアミン、特殊エステル、高吸水性樹脂、無水マレイン酸、プロセス触媒の製造販売
ソリューションズ事業:コンクリート混和剤用ポリマー、グリコールエーテル、セカンダリーアルコールエトキシレート、洗剤原料等の水溶性ポリマー、医薬中間原料、電子情報材料、ヨウ素化合物、粘接着剤・塗料用樹脂、エチレンイミン誘導品、粘着加工品、自動車触媒、脱硝触媒、ダイオキシン類分解触媒、排ガス処理装置、湿式酸化触媒、電池材料の製造販売
基本情報
- 設立
- 1941年8月
- 代表者
- 野田和宏
- 資本金
- 250.4億円
- 売上高
- 2,323.2億円
- 従業員数
- 約2,560人
- 平均年収
- 859万円
- 平均年齢
- 39.4歳
- 平均勤続年数
- 16.6年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4114) 1952年上場
- 決算月
- 3月
- 所属団体
- 大阪商工会議所
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目1番1号
- 公式サイト
- http://www.shokubai.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 16.6年(女性 13.1年)
- 女性労働者の割合
- 24%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約2,283人 / 女性 約290人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1941年
- ヲサメ合成化学工業株式会社として大阪市で設立。国内で初めて無水フタル酸の工業化に成功
- 1949年
- 社名を日本触媒化学工業株式会社に変更
- 1952年
- 大阪証券取引所(現東京証券取引所)に株式を上場
- 1956年
- 東京証券取引所に株式を上場
- 1959年
- 川崎工場(現川崎製造所千鳥工場)を設置し、自社技術による国内初の酸化エチレン工業化
- 1960年
- 姫路工場(現姫路製造所)を設置
- 1961年
- 本社を大阪市高麗橋に移転
- 1970年
- プロピレン酸化法によるアクリル酸およびアクリル酸エステルを国内で初めて工業化
- 1985年
- 高吸水性樹脂「アクアリック®」の本格製造を開始
- 1988年
- 米国テネシー州に生産子会社を設立(現ニッポンショクバイ・アメリカ・インダストリーズ)
- 1991年
- 社名を株式会社日本触媒に変更
- 1996年
- インドネシアに合弁会社を設立(現PT.ニッポンショクバイ・インドネシア)
- 2002年
- 住友化学工業との事業交換でアクリル酸事業を譲受け、メチルメタクリレートモノマー事業を譲渡
- 2014年
- 吹田工場を閉鎖し、同地区を研究開発拠点に転換
- 2025年
- 株式会社イーテックを取得し連結子会社化
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
事業所・店舗
2拠点(2都道府県)
大阪府 1拠点
- 株式会社日本触媒 大阪府吹田市
東京都 1拠点
- 株式会社日本触媒 東京都千代田区内幸町1-2-2日比谷ダイビル 03-3506-7605
公的な記録
表彰 2件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
届出・認定 4件
- DX認定制度
- DX認定制度
- DX認定制度
-
物品の製造:
物品の販売:
役務の提供等:A
補助金 1件
- 平成31年度二酸化炭素排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業費
官公庁からの受注 7件
- 07-0049-0211 情報通信分野のサプライチェーンにおける市場動向・技術動向に関する調査請負
- 海洋生分解性プラスチックの社会実装に向けた技術開発事業海洋生分解性プラスチックに関する新技術・新素材の開発エステルアミド骨格をベースとする新規海洋生分解性樹脂素材の開発
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム空飛ぶクルマ・大型ドローン用途向け超軽量吸音・遮音材料の開発
- 水素利用等先導研究開発事業水電解水素製造技術高度化のための基盤技術研究開発低コストAEM型水電解システムの実現に向けたアニオン交換膜材料の高ロバスト化
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム合金系潜熱蓄熱マイクロカプセルを基盤とした高速かつ高密度な蓄熱技術の研究開発
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム体温でIoTデバイスを駆動する熱化学電池の開発
- 未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発 熱電変換材料の技術シーズ発掘小規模研究開発 金属硫化物ナノ粒子熱電変換材料の研究開発
特許・意匠・商標 286件
- NIPPON SHOKUBAI
- TechnoAmenity
- 日本触媒
- アクリキュアー
- ACRYCURE
- 美触媒
- Ka-Na-Ale
- ニポジェニクス
- BISHOKUBAI
- NIPOGENICS
- 提案する化学。
- VP system
- インクジェット捺染用インク、該インクを用いた印刷物の製造方法および画像固着物品
- AQUAEDGE
- アクアエッジ
- 酸化タングステン組成物の製造方法
- ACRYSET
- 吸水性樹脂組成物
- アクリル酸製造用触媒とその製造方法およびアクリル酸の製造方法
- アンモニア分解触媒
- ほか266件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=9120001077620(2026年8月9日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
株式会社日本触媒は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
株式会社日本触媒の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
株式会社日本触媒の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
株式会社日本触媒の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
株式会社日本触媒には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが株式会社日本触媒で働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件