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日本製紙株式会社

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メーカー(素材・化学)業界

東京都北区王子1丁目4番1号

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日本製紙株式会社の評価

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  • 入社理由と
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  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
    バランス: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 退職理由: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 福利厚生・制度: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 経営者の提言: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 年収・給与: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

新聞用紙や印刷用紙、段ボール原紙、牛乳などの飲料に使われる液体用紙容器といった紙製品を、木材パルプから一貫して製造する製紙会社。源流は1873年に渋沢栄一の主導で設立された抄紙会社で、戦後の過度経済力集中排除法によって旧王子製紙が三分割された際の一社・十條製紙として1949年に発足し、1993年に山陽国策パルプと合併して日本製紙となった。紙は身の回りでは新聞や書籍、オフィスのコピー用紙、菓子や化粧品の箱、宅配便の段ボールとして使われており、その原紙をつくる側にいる。飲料用の紙パックは国内シェア1位と公表しているほか、家庭紙ではグループ会社の日本製紙クレシアが「クリネックス」「スコッティ」を手がけ、豪州のOpal社、北米の日本ダイナウェーブパッケージング社でも紙容器原紙や段ボールを製造している。2015年に「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」を掲げ、木材由来のセルロースやリグニンを使った化成品や、製紙の自家発電で培った木質バイオマス発電へも事業を広げた。単体では約5,000人、子会社120社・関連会社29社を含むグループ全体では約1万5,000人が働き、連結売上高は約1兆1,926億円(2026年3月期)。

事業内容

紙・板紙事業 新聞用紙、印刷用紙、情報用紙、包装用紙、加工原紙、段ボール原紙、白板紙、パルプの製造販売
生活関連事業 液体用紙容器(紙パック)の製造と充填機の販売・保守、家庭紙・ヘルスケア製品、段ボール、セルロースやリグニンなど木材由来の化成品
エネルギー事業 木質バイオマス燃料などを用いた発電設備の運転・管理と電力の卸供給
木材・建材・土木建設関連事業 原木・製材品の調達販売、ブラジルでの植林、建材の製造販売、土木建設
その他 物流、レジャー、不動産・テナント

基本情報

代表者
野沢 徹
資本金
1,048.7億円
売上高
1.2兆円
平均年収
692.1万円
平均年齢
43.8歳
平均勤続年数
21年
上場
東証プライム(証券コード 3863)
決算月
3月
所在地
東京都北区王子1丁目4番1号
公式サイト
https://www.nipponpapergroup.com/

職場データ

平均勤続年数
その他 21年(男性 20.4年 / 女性 7.7年)
女性役員比率
9.7%(3人/31人)
女性労働者の割合
33.9%(その他)
企業規模(男女別)
男性 約4,497人 / 女性 約441人

出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。

沿革

1873年
渋沢栄一の主導で洋紙製造を目的とする抄紙会社が設立される(源流)
1875年
東京府下王子村で工場の操業を開始
1893年
王子製紙株式会社に商号変更
1933年
王子製紙・富士製紙・樺太工業の3社が合併
1949年8月
過度経済力集中排除法による旧王子製紙の三分割で、十條製紙株式会社として発足
1968年3月
東北パルプ株式会社と合併(現・石巻工場)
1993年4月
山陽国策パルプ株式会社と合併し、日本製紙株式会社に商号変更
2001年3月
大昭和製紙と共同で完全親会社「株式会社日本ユニパックホールディング」を設立
2003年4月
大昭和製紙株式会社、日本紙共販株式会社と合併
2009年6月
豪州のオーストラリアン・ペーパー社を株式取得により完全子会社化
2012年10月
日本大昭和板紙、日本紙パック、日本製紙ケミカルの3社を吸収合併
2013年4月
持株会社の株式会社日本製紙グループ本社を吸収合併し、事業持株会社に移行
2015年
「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」を掲げ事業構造の転換に着手
2016年6月
北米に日本ダイナウェーブパッケージング社を設立
2020年4月
オーストラリアン・ペーパー社がオローラ社から豪州・ニュージーランドの板紙パッケージ部門を譲り受け、Opal社として運営

取得している認定

  • くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
  • えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定

公式SNS

公的な記録

表彰 2件
  • えるぼし-認定 厚生労働省
  • 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定 厚生労働省・2016年
官公庁からの受注 3件
  • バイオものづくり革命推進事業純国産木材バイオリファイナリーによる世界最高クラスの低炭素バイオエタノール生産プロセスの開発委託 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2025年1月・1.1億円
  • CCUS研究開発・実証関連事業CCUS技術に関連する調査CO2大量排出源からのCO2分離・回収、集約利用に関する技術調査事業/バイオマス発電施設における省エネルギー型CO2分離回収に関する調査 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2021年9月・1,209.1万円
  • 非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発CNF安全性評価手法の開発 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2017年7月・2,049.3万円
特許・意匠・商標 295件
  • アニオン変性セルロースナノファイバー含有粉末 2023年10月
  • スゴスギ 2023年9月
  • スゴ茶 2023年9月
  • スゴマツ 2023年9月
  • スゴヒノキ 2023年9月
  • 包装用容器 2023年8月
  • 包装用容器用板紙 2023年8月
  • 包装用容器 2023年8月
  • 包装用容器 2023年8月
  • 包装用容器用板紙 2023年8月
  • 包装用容器 2023年8月
  • 包装用容器 2023年8月
  • 包装用容器 2023年8月
  • 包装用容器用板紙 2023年8月
  • 包装用容器 2023年8月
  • 包装用容器用板紙 2023年8月
  • タイヤ付着抑制剤、舗装用アスファルト乳剤組成物及びその製造方法、並びに舗装体 2023年7月
  • 剥離防止剤 2023年7月
  • 負極用組成物、負極、及び二次電池 2023年7月
  • cellenpia 2023年6月
  • ほか275件

この情報について

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