日本酸素ホールディングス株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
酸素・窒素・アルゴンなどの産業ガスを製造し、製鉄所や化学プラント、半導体工場、病院へ供給する企業グループの持株会社。1910年に日本酸素合資会社として創立し、1935年に空気分離装置の国産化に成功、2004年に大陽東洋酸素と合併して大陽日酸となった。産業ガスは空気を原料に酸素や窒素を分け取ったもので、鉄をつくる工程で燃焼効率を上げる酸素、半導体の製造に使う高純度の電子材料ガス、病院や在宅医療で使う医療用酸素というように、最終製品からは見えない位置で使われている。ガスを大量に使う顧客の工場に隣接して空気分離装置を建て、パイプラインで送るオンサイト方式は1964年開設の周南工場が国内第1号で、これが国内シェア1位につながったと説明している。日本・米国・欧州・アジアオセアニアの4地域で30を超える国と地域をカバーし、世界第4位の産業ガス・電子ガス・医療用ガスのサプライヤーだと公表している。真空断熱技術を用いたステンレス製魔法びんを1978年に世界で初めて商品化した「サーモス」も同グループの事業で、THERMOSブランドとして120カ国以上に製品を供給する。持株会社である日本酸素ホールディングス単体の従業員は108人で、グループ全体では約20,400人が働く。2026年3月期の連結売上収益は1兆3,596億円。
事業内容
酸素・窒素・アルゴンなど産業ガスの製造・販売(日本・米国・欧州・アジアオセアニアの4地域)
半導体・液晶の製造工程で使う電子材料ガス、特殊ガスの製造・販売
医療用ガスの製造・販売、在宅医療サービス、細胞保存容器・医療機器の販売やレンタル
空気分離装置(ASU)の設計・製作・据付とプラントエンジニアリング
ガス溶断機器・溶接材料、レーザー加工機、各種ガス関連機器の製造・販売
液化炭酸ガス・ドライアイスの製造・販売
ステンレス製魔法びんなど「サーモス」ブランド家庭用品の製造・販売
基本情報
- 代表者
- 濱田 敏彦
- 資本金
- 373.4億円
- 売上高
- 1.4兆円
- 平均年収
- 1,064.1万円
- 平均年齢
- 43.8歳
- 平均勤続年数
- 16.8年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4091) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都品川区小山1丁目3番26号
- 公式サイト
- https://www.nipponsanso-hd.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
沿革
- 1910年10月
- 日本酸素合資会社を創立。日本銀行副総裁の高橋是清らが出資して発足
- 1911年5月
- 東京・大崎に酸素の製造・充填工場を新設
- 1918年7月
- 株式会社に改組し、日本酸素株式会社に改称
- 1935年
- 国産第1号の空気分離装置が完成
- 1949年5月
- 東京証券取引所に株式を上場
- 1964年11月
- オンサイトプラント第1号の周南工場を開設し、パイプラインによる大量供給を開始
- 1970年代 半導体の製造に使う電子材料ガスの開発に着手
- 1978年
- 世界初のステンレス製真空断熱魔法びんを商品化
- 1983年3月
- 米国の特殊ガス事業を買収しMatheson Gas Products, Inc.を設立
- 2001年10月
- 家庭用品事業を分社し、サーモス株式会社を設立
- 2003年3月
- 株式会社日立製作所の空気分離プラント事業を譲り受け
- 2004年10月
- 大陽東洋酸素株式会社と合併して大陽日酸株式会社に商号変更し、本社を品川区小山へ移転
- 2012年2月
- シンガポールのLeeden Ltd.を子会社化
- 2014年2月
- インドネシアのPT. Samator Groupと合弁会社を設立
- 2026年4月
- 主要子会社の大陽日酸株式会社が日本酸素株式会社へ商号変更
公式SNS
公的な記録
官公庁からの受注 5件
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラムアンモニア除害、回収、再利用技術の研究開発
- NEDO先導研究プログラム新産業創出新技術先導研究プログラム5G移動通信と次世代パワーエレクトロニクスの高性能化を支える高周波磁性材料の開発
- 航空機用先進システム実用化プロジェクト次世代電動推進システム研究開発高効率かつ高出力電動推進システム
- エネルギー・環境新技術先導プログラム ナノ結晶クラスター組織からなる革新的磁性材料の創製
- 低炭素社会を実現する次世代パワーエレクトロニクスプロジェクト GaNパワーデバイス等の実用化加速技術開発 低不純物・高成長速度の次世代HVPE法による低価格・大電力GaNパワーデバイス製造プロセスの研究開発
特許・意匠・商標 6件
- We enable a carbon neutral world
- The Gas Professionals
- 日本酸素
- NIPPON SANSO
- TAIYO NIPPON SANSO
- 大陽日酸
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7010701015826(2026年8月17日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
日本酸素ホールディングス株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
日本酸素ホールディングス株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
日本酸素ホールディングス株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
日本酸素ホールディングス株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
日本酸素ホールディングス株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが日本酸素ホールディングス株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件