日本ケミファ株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
医療用医薬品を中核に、ジェネリック医薬品の開発・製造・販売、自社創薬、臨床検査薬、ヘルスケア商品を手がける製薬会社。1950年に日立化学株式会社として設立され、1969年に日本薬品工業を買収して製造機能を得たのち、1970年に日本ケミファへ商号を変更した。ジェネリック医薬品は、特許の切れた先発医薬品と同じ有効成分でつくられる薬で、国内では数量ベースで8割以上という政府目標が達成されており、処方箋を持って薬局で受け取る薬の多くがこれにあたる。開発から製造、販売までをグループ内で一貫して手がけ、茨城県筑西市のつくば工場(連結子会社の日本薬品工業)とベトナム・ホーチミン市の工場で生産している。長年積み上げてきたアルカリ化療法の技術を核とした新薬開発と、微量の採血で41種類のアレルゲンを短時間に測定できる自社開発の検査機器「ドロップスクリーン」も柱で、後者は2020年の発売以降、病院やクリニックへの導入が進んでいる。2026年3月期の連結売上高は330億円で、従業員は単体331人、グループ全体では878人。2023年10月に東京証券取引所スタンダード市場へ移行した。
事業内容
医療用医薬品(ジェネリック医薬品)の開発・製造・販売
新薬の研究開発(アルカリ化療法に関する自社技術を核とする)
臨床検査機器・試薬の開発・販売(アレルギー検査「ドロップスクリーン」など)
ヘルスケア商品の販売(医薬部外品のクリーム、健康食品、化粧品ほか)
安全性試験の受託(連結子会社・化合物安全性研究所)
不動産賃貸
基本情報
- 設立
- 1950年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 山口一城
- 資本金
- 43億円
- 売上高
- 330.9億円
- 従業員数
- 約331人
- 平均年収
- 750.1万円
- 平均年齢
- 43.1歳
- 平均勤続年数
- 14.1年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 4539) 1971年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所在地
- 東京都千代田区岩本町2丁目2番3号
- 電話番号
- 03-3863-1211
- 公式サイト
- https://www.chemiphar.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第90期 | 2023年3月期 第91期 | 2024年3月期 第92期 | 2025年3月期 第93期 | 2026年3月期 第94期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 24,011 | 21,951 | 22,409 | 23,501 | 24,388 |
| 経常利益 | -2 | -983 | -1,001 | 339 | 369 |
| 当期純利益 | 249 | -349 | -777 | 143 | 301 |
| 純資産額 | 10,994 | 10,253 | 9,385 | 9,426 | 9,771 |
| 総資産額 | 35,103 | 35,912 | 34,868 | 33,051 | 32,692 |
| 従業員数 | 約347人 | 約349人 | 約352人 | 約330人 | 約331人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- ジャパンソファルシム株式会社 11.9%
- 公益財団法人山口記念科学振興財団 8.2%
- 豊島薬品株式会社 6.6%
- 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 3.9%
- 今村 均 3.5%
- 日本ケミファ従業員持株会 3.4%
- ゼリア新薬工業株式会社 3.3%
- 上田八木短資株式会社 3.3%
- 山口 一城 3%
- 山口 礼子 2.9%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 女性管理職比率
- 12.3%(10人/81人)
- 女性役員比率
- 18.2%(2人/11人)
- 女性労働者の割合
- 33.3%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約307人 / 女性 約114人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1950年6月
- 日立化学株式会社として設立
- 1969年12月
- 日本薬品工業株式会社を買収
- 1970年7月
- 日本ケミファ株式会社に商号変更
- 1971年10月
- 東京証券取引所市場第二部に上場
- 1976年3月
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 1976年4月
- 臨床検査薬事業に進出
- 1977年10月
- 茨城県に茨城工場(現 日本薬品工業つくば工場)を開設し医薬品の製造を開始
- 1986年9月
- 株式会社化合物安全性研究所を買収
- 2002年9月
- インドのランバクシー社と包括的資本業務提携契約を締結
- 2009年12月
- ランバクシー社との提携解消に伴い日本薬品工業を連結子会社化
- 2010年7月
- 株式交換により日本薬品工業を完全子会社化
- 2015年3月
- 日本薬品工業がベトナムに合弁会社を設立
- 2017年3月
- ベトナム工場が竣工(ホーチミン市)
- 2020年2月
- アレルギー検査キット「ドロップスクリーン」を販売開始
- 2023年10月
- 東京証券取引所スタンダード市場へ移行
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 95件
- Q enrich
- Alxyze
- アルザイズ
- 日本ケミファ
- ミセンプロ\Micempro
- シテナル\citenal
- アルザイズ\Alzais
- キャピナップ\Capinup
- クレブリック\Krebric
- ケミファ
- シトレートケミファ101
- シトレートケミファ221
- 包装用容器
- 包装用容器
- 日本ケミファ
- 試薬カートリッジ
- キサンチンオキシダーゼ阻害剤含有腸溶性製剤
- 包装用容器
- 口腔内崩壊錠
- 夜間多尿の治療又は予防剤
- ほか75件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5010001033101(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
日本ケミファ株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
日本ケミファ株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
日本ケミファ株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
日本ケミファ株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
日本ケミファ株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが日本ケミファ株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
合同会社生きがい
-
0件