日本軽金属ホールディングス株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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やりがい:




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企業について
アルミニウムの原料であるアルミナや水酸化アルミニウムの製造から、板・押出材・箔・粉末、さらに鉄道車両やトラックの車体といった加工製品までを一貫して手がける日軽金グループを束ねる純粋持株会社。母体の日本軽金属は1939年に古河電気工業と東京電燈の提携によりアルミ製錬会社として設立され、二度のオイルショックで国内の製錬各社が撤退するなか自社の水力発電を持つ強みで国内唯一の製錬を続けたが、主力を加工へ移し、2014年に電解事業を終えている。アルミは軽くて熱を伝えやすく錆びにくいため、新幹線やトラックの車体、冷凍・冷蔵倉庫の断熱パネル、橋の防護柵、電子機器や電動車の放熱材、食品用の箔といった形で、社名を意識しないまま日常のあちこちで使われている。使用済みの車体を回収して再び車体にする水平リサイクルにも取り組む。2012年10月に日本軽金属の株式移転により持株会社として設立。持株会社単体の従業員は約61人だが、グループは約80社・約1万2千人が働き、2026年3月期の連結売上高は5,854億円。
事業内容
アルミナ、水酸化アルミニウム、各種化学品、炭素製品、アルミニウム合金の製造・販売
アルミニウム板、アルミニウム押出製品、電子材料の製造・販売
輸送関連製品、冷凍・冷蔵庫用パネル、景観関連製品などのアルミニウム加工製品の製造・販売と、運送・情報処理・保険代理などのサービス提供
アルミ箔、アルミ粉末製品の製造・販売
上記を担うグループ会社の経営管理(純粋持株会社)
- グループ会社運営
基本情報
- 設立
- 2012年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 朝来野 修一
- 資本金
- 465.3億円
- 売上高
- 5,854.7億円
- 従業員数
- 約61人
- 平均年収
- 956.4万円
- 平均年齢
- 50.6歳
- 平均勤続年数
- 20.5年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 5703) 2012年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 拠点
- 事業所 0〜3箇所
- 所在地
- 東京都港区新橋1丁目1番13号
- 電話番号
- 03-6810-7100
- 公式サイト
- https://www.nikkeikinholdings.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第10期 | 2023年3月期 第11期 | 2024年3月期 第12期 | 2025年3月期 第13期 | 2026年3月期 第14期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 7,195 | 8,099 | 7,215 | 4,679 | 9,422 |
| 経常利益 | 4,581 | 5,182 | 4,871 | 1,670 | 5,802 |
| 当期純利益 | 4,910 | 5,585 | 5,110 | 2,053 | 6,360 |
| 純資産額 | 106,829 | 107,172 | 111,066 | 108,716 | 110,556 |
| 総資産額 | 219,872 | 224,400 | 228,896 | 243,471 | 251,753 |
| 従業員数 | 約35人 | 約21人 | 約81人 | 約48人 | 約61人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 14.8%
- ㈱日本カストディ銀行(信託口) 8.1%
- 日軽ケイユー会 3.3%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人) ㈱みずほ銀行決済営業部 3%
- 朝日生命保険相互会社 2.6%
- 第一生命保険㈱ 2.4%
- 公益財団法人軽金属奨学会 2.4%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人) ㈱みずほ銀行決済営業部 2.2%
- ㈱みずほ銀行 1.8%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人) ㈱みずほ銀行決済営業部 1.5%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1939年
- 古河電気工業と東京電燈の提携により、アルミニウム製錬会社として日本軽金属を設立
- 1940年
- 蒲原工場でアルミニウム製錬の操業を開始
- 1941年
- 清水工場でアルミナ製造の操業を開始
- 1949年
- 非鉄金属製造業として初めて東京証券取引所に株式を上場
- 1952年
- カナダのアルミニウム・リミテッド(現リオ・ティント)と資本・技術提携
- 1963年
- いすゞ自動車との折半出資で日本フルハーフを設立
- 1974年
- 日軽アルミを合併し、製錬から加工までの一貫体制へ転換
- 1978年
- 日軽圧延を合併
- 1984年
- グループの建材事業を統合し新日軽を設立
- 1999年
- 東洋アルミニウムを合併し、箔・粉末事業を取り込む
- 2002年
- 押出・軽圧加工事業とパネルシステム事業を日軽金アクト、日軽パネルシステムとして分社
- 2010年
- 新日軽の全株式をLIXILグループへ譲渡し建材事業から撤退
- 2012年10月
- 株式移転により純粋持株会社 日本軽金属ホールディングスを設立し、東京証券取引所に上場
- 2014年
- 国内唯一となっていたアルミニウム電解事業を終了
- 2023年
- グループの自動車部品事業を統合し日軽金ALMOを設立
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=9010701027118(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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