日本テクノ株式会社の評価
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企業について
めっき工場向けの排水処理装置から出発し、独自の「超振動α-攪拌機」を軸に表面処理装置・洗浄装置・廃水処理装置を手がける総合プラントメーカー。1969年8月に東京都大田区で設立され、代表取締役の大政龍晋(工学博士)が、秋葉原の電気街のショーケースで見かけた振動モーターをめっき槽に使えないかと考えたところから、羽根を上下に振動させて液を混ぜる攪拌機が生まれた。羽根が回転しないため空気を巻き込まず、泡立てずに液を均一に混ぜられる点が従来の回転式との違いで、動力も10分の1で済むと説明している。プリント基板の小さな穴の内側までめっき液を行き渡らせる工程や、精密部品の脱脂洗浄など、電子部品が作られる手前の工程で使われている。同じ攪拌技術を食塩水の電気分解に応用した中性電解除菌水「αトリノ水」は食品工場やプール・温浴施設に納入され、水から酸水素ガスを取り出す装置「OHMASA-GAS」の開発も進めている。従業員は21名で、めっきや廃水処理をめぐる特許を日米で多数出願・取得している。
事業内容
振動式攪拌機「超振動α-攪拌機」(単軸型・2軸型)の製造販売
表面処理装置(高速・高品位めっき装置、小孔用めっき装置、高速アルマイト処理装置、エッチング専用攪拌機、全自動表面処理装置「ザ・チャンスメーカーS型」)
洗浄・脱脂装置(超振動「アルファ・クリーン」洗浄装置、洗浄脱水ユニット「ウォッシャマン」)
水処理・廃水処理装置(電解酸化処理装置「BCナイン」、シアン専用電解処理装置、重金属含有廃水処理装置、殺菌兼用「バクテリアブレーク・クリーナー」)
中性電解除菌水「αトリノ水」の製造装置と、同水を使ったスキンケア用品の製造販売
酸水素ガス発生装置「OHMASA-GAS」の開発
基本情報
- 設立
- 1969年8月
- 代表者
- 代表取締役 大政龍晋
- 資本金
- 2.5億円
- 従業員数
- 約21人
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所在地
- 東京都大田区久が原2丁目14番10号
- 電話番号
- 03-3754-1661
- 公式サイト
- http://www.jptechno.co.jp
沿革
- 1969年8月
- 東京都大田区で設立し、めっき工場向けの排水処理装置の開発・販売を始める
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