日本プラスト株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
自動車のステアリングホイールとエアバッグ、そして車内外の樹脂部品をつくる自動車部品メーカー。1948年に静岡県で合成樹脂の成形加工を始め、1950年に日産自動車からステアリングホイールを受注したことが、いまの主力事業の出発点になった。運転席で手が触れるハンドルと、衝突時にふくらむエアバッグは、車のなかで人の体に直接関わる数少ない部品で、完成車メーカーではなくこうした専門の部品会社が設計から量産までを担っている。空調の吹き出し口やコンソール、ボンネットと窓の間を覆うカウルトップといった、日常的に目にしていても名前を知られていない樹脂部品も同じ会社が手がける。納入先は日産自動車、本田技研工業、スズキ、いすゞ自動車、三菱自動車工業など。国内は富士(静岡県富士宮市・富士市)、伊勢崎(群馬県)、九州(福岡県上毛町)の3工場で、海外は米国・メキシコ・中国・インドネシア・タイ・ベトナムに生産拠点を持つ。単体では約974人が働き、グループ全体では約5,588人で、うち北米が約2,900人と半数を超える。2026年3月期の連結売上高は1,148億円。
事業内容
安全部品部門:ステアリングホイール、エアバッグモジュールの製造販売
樹脂部品部門:空調部品・コンソールなどの内装樹脂製品、カウルトップ・プロテクターインナーフェンダーなどの外装樹脂製品の製造販売
その他事業部門:ゲーム機用ハンドル等の製造販売
グループ会社による事務処理サービス業務、製品の輸送サービス業務
基本情報
- 設立
- 1948年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 時田 孝志
- 資本金
- 32.1億円
- 売上高
- 1,148.6億円
- 従業員数
- 約974人
- 平均年収
- 599.6万円
- 平均年齢
- 40.5歳
- 平均勤続年数
- 15.4年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 7291) 2004年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 静岡県富士宮市山宮3507番地15
- 公式サイト
- https://www.n-plast.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第84期 | 2023年3月期 第85期 | 2024年3月期 第86期 | 2025年3月期 第87期 | 2026年3月期 第88期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 33,112 | 42,636 | 52,654 | 50,568 | 48,573 |
| 経常利益 | 530 | 1,402 | 1,796 | 3,889 | 5,123 |
| 当期純利益 | -6,195 | -2,041 | 1,888 | 3,612 | 4,580 |
| 純資産額 | 13,612 | 11,646 | 13,995 | 17,291 | 21,906 |
| 総資産額 | 40,342 | 42,137 | 43,039 | 44,812 | 47,720 |
| 従業員数 | 約1,024人 | 約996人 | 約1,005人 | 約981人 | 約974人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 東京中小企業投資育成株式会社 7.4%
- 広瀬 信 6.7%
- 株式会社ダイセル 5.2%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 3%
- INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) 2.7%
- BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 2.2%
- 水元 公仁 2.1%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) 1.7%
- 伊藤忠プラスチックス株式会社 1.6%
- 株式会社みずほ銀行 1.6%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 15.4年(男性 17.4年 / 女性 14.1年)
- 女性労働者の割合
- 25%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約961人 / 女性 約344人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1948年10月
- 静岡県富士市の八勢化工株式会社を買収し日本プラスト株式会社に商号変更、合成樹脂の成形加工販売を開始
- 1948年10月
- 日産自動車と取引を開始し、合成樹脂部品の納入を開始
- 1950年5月
- 日産自動車からステアリングホイールを受注、同年9月から納入を開始
- 1968年6月
- 本田技研工業と取引を開始
- 1969年9月
- 群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場を開設
- 1977年2月
- 福岡県築上郡新吉富村(現・上毛町)に九州工場を開設
- 1984年2月
- 米国オハイオ州にニートン・オート・プロダクツを設立し、海外生産を開始
- 1990年12月
- 日本証券業協会へ株式を店頭登録
- 1991年8月
- インドネシアにニホンプラストインドネシアを設立
- 1994年3月
- メキシコにニホンプラストメヒカーナを設立
- 2003年2月
- 中国広東省中山市に中山富拉司特工業有限公司を設立
- 2004年12月
- 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2008年3月
- 東京証券取引所市場第二部に上場
- 2009年12月
- 静岡県富士宮市山宮のテクニカルセンター内に本社を移転
- 2019年3月
- ベトナムにニホンプラストベトナムを設立
- 2022年4月
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 3件
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
特許・意匠・商標 165件
- 植物栽培用容器
- カウルカバー装置
- ハンドル
- カウルカバー
- 発音装置組込型インストルメントパネル
- カウルトップカバー
- 風向調整装置
- 車両用内装材
- ハンドルの芯金
- ベンチレータ
- 風向調整装置
- カウルカバー
- カウルカバー
- 反応射出成形品及び開閉装置
- 移動体付き基材
- 移動体付き基材
- 開閉体装置及び収納装置
- 車両用アシストグリップ及び車両用アシストグリップの製造方法
- 車両用内装品
- 樹脂成形品
- ほか145件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2080101012372(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
日本プラスト株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
日本プラスト株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
日本プラスト株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
日本プラスト株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
日本プラスト株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが日本プラスト株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
株式会社丸三美田実郎商店
-
0件