日本コークス工業株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
石炭を蒸し焼きにしてつくる燃料「コークス」を製造・販売するメーカー。コークスは製鉄の高炉で鉄鉱石から鉄を取り出すときに欠かせない材料で、北九州事業所で生産したものを日本製鉄などの鉄鋼会社に供給している。1889年に三井組が官営三池炭鉱の払下げを受けたのが始まりで、三井鉱山として長く石炭採掘を主力にしてきたが、1997年の三池炭鉱閉山で国内採掘から撤退し、2003年に産業再生機構の支援を受けて再出発、2009年に現在の社名へ変更した。いまは、コークス事業に加えて、海外から一般炭や石油コークスを輸入してセメント会社・製紙会社などに売る燃料・資源リサイクル事業、栃木工場で粉粒体機器・プラントをつくる総合エンジニアリング事業の3つを柱にしている。粉粒体機器はナノやサブミクロンの単位まで原料を細かく砕く装置で、鉄・ガラス・電池材料といった素材が形になる手前の工程に置かれている。製品が店頭に並ぶことはないが、ものづくりの入口にあたる位置にいる会社といえる。2026年3月期の連結売上高は913億円、従業員は単体465人・連結983人。
事業内容
コークスの製造・販売(北九州事業所で生産し、国内外の鉄鋼会社等へ直接販売および販売子会社経由で販売)
海外から輸入した一般炭・石油コークスの販売(セメント会社・製紙会社等向け)
産業廃棄物処理・リサイクル事業、コールセンター事業
粉粒体機器・装置・プラントの製造・販売(栃木工場)、産業機械の製造・修理
港湾荷役・貨物輸送(大牟田地区)
社有地の開発・賃貸、仲介・分譲
基本情報
- 代表者
- 松岡 弘明
- 資本金
- 70億円
- 売上高
- 913.9億円
- 平均年収
- 606.7万円
- 平均年齢
- 40.4歳
- 平均勤続年数
- 18.2年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 3315)
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都江東区豊洲3丁目3番3号
- 電話番号
- 03-5560-1311
- 公式サイト
- https://www.n-coke.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 18.2年(男性 17.6年 / 女性 14.8年)
- 女性労働者の割合
- 26.9%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約409人 / 女性 約56人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1889年
- 三井組が政府から官営三池炭鉱の払下げを受け、三井組・三井物産・三井銀行が三池炭鉱社をおく
- 1911年12月
- 三井合名会社鉱山部が独立し、三井鉱山株式会社(現・日本コークス工業株式会社)設立
- 1950年5月
- 企業再建整備法により金属部門を分離し、神岡鉱業株式会社(現・三井金属鉱業株式会社)設立
- 1964年12月
- 株式会社三井三池製作所栃木工場を設置し、粉粒体機器の製造販売を開始
- 1970年5月
- 三井鉱山コークス工業株式会社を設立し、コークス事業に参入
- 1973年8月
- 石炭生産部門を分離、三井石炭鉱業株式会社設立
- 1979年
- 三井鉱山豪州社(現・燃料・資源リサイクル事業部シドニー事務所)を設立し、海外炭の調達を開始
- 1981年4月
- 三井鉱山コークス工業株式会社を吸収合併、北九州事業所設置
- 1993年10月
- 三井三池化工機株式会社を吸収合併、栃木事業所を設置
- 1997年3月
- 三池炭鉱が閉山、国内石炭採掘事業から撤退
- 2003年
- 産業再生機構の支援を受け、新生三井鉱山株式会社として再出発
- 2008年10月
- 新日本製鐵株式会社(現・日本製鉄株式会社)および住友商事株式会社の持分法適用関連会社となる
- 2009年4月
- 商号を日本コークス工業株式会社へ変更
- 2010年10月
- 三池事業所を分離、三池港物流株式会社を設立
- 2024年9月
- コークス炉1基を更新し、再稼働
公的な記録
特許・意匠・商標 25件
- ハイビスミル\HIGHVIS MILL
- 水素製造装置及び水素製造方法
- 固体処理機
- 粉砕処理方法
- 粉砕機
- 二本ロール型混練機
- 粉砕機
- 粉砕機
- メディア撹拌型粉砕機
- 食品粒状物の粉砕機及び粉砕装置
- 加熱混合機
- 乾式粉砕システム
- 粉砕機
- 粉砕処理システム
- 粉砕機
- 造粒冷却装置
- 粉砕処理システム
- 試験用の撹拌機
- 非水電解質二次電池用負極材料の製造方法
- 乾式メディア撹拌型粉砕機及びその運転方法
- ほか5件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5010601029770(2026年8月16日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
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