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日本化学産業株式会社

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メーカー(素材・化学)業界

東京都台東区東上野4丁目8番1号

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日本化学産業株式会社の評価

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  • 入社理由と
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  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
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  • 年収・給与: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

亜鉛・ニッケル・銅・コバルト・リチウムといった金属を原料に、めっき薬品や触媒、電子材料向けの化合物をつくる化学メーカー。アルミを成型加工した建材の事業も併せ持つ。1939年に東京・足立で柳澤二郎、三郎の両名が柳澤有機化学工業所として創業し、1946年に東亜化学工業を買収して日本化学産業に改称、1948年に製造部門を併合して製造と販売を一元化した。金属化合物のめっき薬品は、スマートフォンや自動車に入る電子部品の配線や端子を金属の膜で覆う工程で使われ、触媒は石油化学製品や樹脂をつくる反応に使われる。いずれも最終製品に名前は出ないが、その製造工程に組み込まれている。埼玉県草加市・加須市と福島県広野町・楢葉町に工場を持ち、タイにも製造子会社を置く。2026年4月には福島県いわき市にいわきテクノロジーセンターを建設した。2026年3月期の連結売上高は280億円で、従業員は単体391人、連結454人。

事業内容

薬品事業(工業薬品の製造・販売)
めっき・表面処理薬剤(スルファミン酸ニッケル、酸化第二銅など)
触媒、電子材料、樹脂・塗料・インキ・顔料向けの金属化合物
亜鉛・アンチモン・クロム・コバルト・錫・鉄・銅・ニッケル・ビスマス・マンガン・リチウムの各化合物
アセチルアセトン金属錯体、オクチル酸・ネオデカン酸の金属石鹸
金属リサイクル
建材事業(アルミ成型加工品・住宅建材の製造・販売)

基本情報

代表者
角谷 博樹
資本金
10.3億円
売上高
280.3億円
平均年収
636.9万円
平均年齢
41.8歳
平均勤続年数
16.3年
上場
東証スタンダード(証券コード 4094) 1961年上場
決算月
3月
所在地
東京都台東区東上野4丁目8番1号
公式サイト
https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
採用情報
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お問い合わせ
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職場データ

平均勤続年数
正社員 16.3年(男性 17.3年 / 女性 10.4年)
女性役員比率
25%(3人/12人)
女性労働者の割合
19%(正社員)
企業規模(男女別)
男性 約381人 / 女性 約104人

出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。

沿革

1924年10月
東亜化学工業株式会社設立
1939年8月
東京・足立で柳澤二郎、三郎の両名が柳澤有機化学工業所を設立
1946年
東亜化学工業を買収し日本化学産業株式会社に改称、鍍金薬品・研磨剤・洗剤を販売
1948年
柳澤有機化学工業所を併合し、製造と販売を一元化
1960年10月
埼玉県草加市に埼玉工場・研究所を建設
1961年10月
東京証券取引所市場第二部に上場
1963年7月
アルミスパンドレルの成型加工・表面処理を開始し、建材事業に参入
1970年12月
アルミ製よろい戸を開発、製造販売を開始
1977年12月
福島県広野町に福島第一工場を建設
1991年3月
埼玉県大利根町(現・加須市)に大利根工場を建設
2000年6月
タイに子会社サイアム・エヌケーエスを設立
2011年3月
福島県楢葉町に福島第二工場を建設
2021年4月
総合研究所と薬品生産技術センターを統合しR&Dセンターを開設
2022年4月
東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行
2026年4月
福島県いわき市にいわきテクノロジーセンターを建設

公式SNS

公的な記録

官公庁からの受注 6件
  • 燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業水素利用等高度化先端技術開発アニオン膜型アルカリ水電解セルの要素研究と実用化技術の確立 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2023年7月・762.3万円
  • 燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業水素利用等高度化先端技術開発プロトン交換膜型水電解装置用革新的低貴金属担持アノード触媒の研究開発 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2022年9月・435.6万円
  • 水素利用等先導研究開発事業水電解水素製造技術高度化のための基盤技術研究開発高性能アニオン膜型アルカリ水電解のための材料開発と膜電極接合体に関する研究開発 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2021年6月・949.5万円
  • 燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業/共通課題解決型基盤技術開発/高効率・高出力・高耐久PEFCを実現する革新的材料の研究開発事業 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2020年9月・2,795.5万円
  • 燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業/水素利用等高度化先端技術開発/広温湿度作動PEFCを実現する先端的材料コンセプトの創出 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2020年9月・1,974.2万円
  • NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム高温化対応PEFC用革新的シナジー触媒の開発 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2018年7月・1,096.5万円
特許・意匠・商標 8件
  • 郵便受け箱 2023年8月
  • 郵便受け箱 2022年8月
  • 酸化スズ結晶子連珠または酸化スズと酸化チタンの複合酸化物結晶子連珠 2021年12月
  • 無電解ニッケルめっき皮膜及びその製造方法 2020年1月
  • 担持金属触媒 2019年10月
  • 受取りボックス 2019年9月
  • 2019年3月
  • 非水電解質リチウム二次電池用正極活物質及びその製造方法 2016年3月

この情報について

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