ネクセラファーマ株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
細胞の表面にあるGPCR(Gタンパク質共役受容体)というたんぱく質の立体構造を解析し、そこに結びつく低分子化合物を設計する技術を核に、神経疾患・消化器疾患・免疫疾患の新薬を開発している創薬企業。1990年に東京都文京区で株式会社そーせいとして設立され、2015年に英国ケンブリッジのHeptares Therapeutics(現 Nxera Pharma UK)を子会社化して構造解析の技術を取り込み、2023年にはイドルシア社の日本法人と韓国法人を買収して自社で医薬品を販売する体制を得た。国内では、脳動脈瘤が破裂して起きるくも膜下出血の手術後に脳の血管が縮んでしまうのを抑える点滴薬ピヴラッツと、不眠症治療薬クービビック(国内の流通・販売は塩野義製薬と提携)を販売しており、公式サイトではピヴラッツを使った患者が24,231人に達したと公表している。2024年4月に商号をそーせいグループからネクセラファーマへ変更し、本社を東京都港区赤坂に置いている。単体の従業員は約50人だが、英国・日本・韓国の子会社を含むグループ全体では約382人が働き、2025年12月期の連結売上収益は296億円。
事業内容
医薬品事業の単一セグメント。
GPCRの構造解析にもとづく低分子医薬品の創薬・研究開発(英国 Nxera Pharma UK Limited)
日本・韓国・APACにおける臨床開発と販売(ネクセラファーマジャパン、Nxera Pharma Korea)
自社販売品:ピヴラッツ®(くも膜下出血術後の脳血管攣縮)、クービビック®(不眠症)
導入品の開発:vamorolone(デュシェンヌ型筋ジストロフィー、第3相)
製薬企業との創薬提携・ライセンス供与(Pfizer、AbbVie、Eli Lilly、Neurocrine Biosciences、Boehringer Ingelheim ほか)
グループ経営戦略の企画立案と子会社の管理部門業務受託
基本情報
- 設立
- 1990年6月
- 代表者
- クリストファー・カーギル
- 資本金
- 474.5億円
- 売上高
- 296.2億円
- 従業員数
- 約50人
- 平均年収
- 1,256.5万円
- 平均年齢
- 46.8歳
- 平均勤続年数
- 3.7年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4565) 2004年上場
- 決算月
- 12月
- 所在地
- 東京都港区赤坂9丁目7番2号
- 電話番号
- 03-5962-5718
- 公式サイト
- https://www.nxera.life/jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第32期 | 2022年12月期 第33期 | 2023年12月期 第34期 | 2024年12月期 第35期 | 2025年12月期 第36期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 823 | 1,118 | 5,015 | 6,581 | 19,048 |
| 経常利益 | -4,720 | -1,586 | -3,301 | -1,545 | 713 |
| 当期純利益 | -4,260 | -1,497 | -3,285 | 2,144 | -23,689 |
| 純資産額 | 58,470 | 57,544 | 65,200 | 68,055 | 44,936 |
| 総資産額 | 94,349 | 89,385 | 142,011 | 136,127 | 104,973 |
| 従業員数 | 約30人 | 約32人 | 約41人 | 約58人 | 約50人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 9.4%
- 五味 大輔 8%
- JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合 6.2%
- CLEARSTREAM BANKING S. A.(常任代理人 香港上海銀行東京支店) 3.4%
- BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG) SCA CUSTODIANFOR ARCUS FUND SICAV - ARCUS JAPAN FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 2.8%
- ファイザー株式会社 2.1%
- 株式会社SBI証券 1.7%
- MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 1.5%
- BOFAS INC OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 BofA証券株式会社) 1.3%
- GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 1.2%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1990年6月
- バイオ医薬品の研究開発と技術移転を目的に、東京都文京区で株式会社そーせいを設立
- 1999年3月
- 既存薬を別の疾患に振り向けるDRPプロジェクトを発足し、医薬品開発事業を本格化
- 2004年7月
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2005年8月
- 英国のArakis Limited(Sosei R&D Ltd.)を100%子会社化
- 2006年10月
- 持株会社体制へ移行し、商号をそーせいグループ株式会社に変更
- 2012年9月
- COPD治療薬「シーブリ®吸入用カプセル」が国内で製造販売承認を取得
- 2015年2月
- 英国のHeptares Therapeutics Ltd.(現 Nxera Pharma UK Limited)を100%子会社化
- 2015年11月
- Pfizer Inc.と最大10種のGPCRを対象とする創薬提携契約を締結
- 2021年11月
- Neurocrine Biosciences, Inc.とムスカリン受容体作動薬のライセンス契約を締結
- 2023年3月
- 東京証券取引所プライム市場へ上場市場を変更
- 2023年7月
- イドルシアファーマシューティカルズジャパンとIdorsia Pharmaceuticals Koreaを100%子会社化し、ピヴラッツ®等の販売権を取得
- 2024年4月
- 商号をネクセラファーマ株式会社に変更し、本社を東京都港区赤坂へ移転
- 2024年9月
- 不眠症治療薬クービビック®錠が国内で製造販売承認を取得、塩野義製薬と国内の流通・販売で提携
- 2026年1月
- サンセラ・ファーマシューティカルズ・ホールディングとデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬vamorolone(AGAMREE®)のライセンス契約を締結
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 2件
- §soseiHEPTARES
- HEPTARES
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=4010001021288(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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