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NANOホールディングス株式会社

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医薬品・医療機器・医療系サービス

東京都港区愛宕2丁目5番1号

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NANOホールディングス株式会社の評価

  • 職場環境: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 入社理由と
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  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
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  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

創薬ベンチャーとして始まり、2026年4月に持株会社へ移行したグループの親会社。ヘルスケア・バイオ領域への投資事業を主たる事業とし、傘下に核酸医薬の研究開発を担うNANO MRNA株式会社、投資ファンドを運用するNano Bridge Investment株式会社などを置く。1996年に、薬をナノサイズの粒に包んで患部へ運ぶミセル化ナノ粒子技術を医薬品に応用する目的でナノキャリア株式会社として設立され、抗がん剤の開発を進めてきた。2023年にmRNAをはじめとする核酸医薬へ主軸を移し、2025年12月にNANOホールディングス株式会社へ商号を変更、2026年1月にはSBI新生グロースキャピタルと共同でバイオ・ヘルスケア企業向けファンド「Bio Bridge Ⅰ」を組成している。医薬品の候補物質を後期の臨床試験に入る前に製薬企業へ導出する(ライセンスアウトする)事業モデルをとっており、薬が患者のもとに届くまでの入口にあたる研究段階を担う位置にいる。単体・連結とも従業員は23人で、東京都港区愛宕に本社、神奈川県藤沢市に研究所を置く。

事業内容

投資事業(NBI事業):創薬・ヘルスケア領域の未公開企業、製薬企業の創薬パイプライン、上場バイオベンチャー等を対象とする投資ファンドの運用。収益は管理報酬と成功報酬
NANO MRNA事業:mRNA・オリゴ核酸などの核酸医薬の研究開発。再発膠芽腫を対象とするTUG1 ASO、RUNX1 mRNAの臨床開発、PEGフリーのLNPを用いた薬物送達(DDS)技術
グループ会社:NANO MRNA株式会社、Nano Bridge Investment株式会社、NANO MEDIA株式会社、Nano Holdings US

基本情報

設立
1996年6月
代表者
松村 淳
資本金
9.8億円
売上高
1.7億円
従業員数
約23人
平均年収
881万円
平均年齢
52.3歳
平均勤続年数
5.5年
上場
東証グロース(証券コード 4571) 2008年上場
決算月
3月
所在地
東京都港区愛宕2丁目5番1号
電話番号
03-6432-0020
公式サイト
https://nano-hd.com/

職場データ

企業規模(男女別)
男性 約10人 / 女性 約11人

出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。

沿革

1996年6月
ナノテクノロジーを用いたミセル化ナノ粒子の医薬品応用を目的に、ナノキャリア株式会社として東京都世田谷区に設立
1999年10月
千葉県柏市に本社を移転し、研究所を開設
2008年3月
東京証券取引所マザーズに株式を上場
2008年9月
台湾のOrient Europharmaとシスプラチンミセル(NC-6004)のアジア地域におけるライセンス契約を締結
2017年8月
米国子会社NanoCarrier USのオフィスを開設
2020年9月
核酸医薬のアキュルナ株式会社を吸収合併
2021年4月
本社・研究所を千葉県柏市から東京都中央区および神奈川県川崎市に移転、株式会社PrimRNAを設立
2022年4月
東京証券取引所マザーズからグロースへ市場を移行
2023年6月
商号をNANO MRNA株式会社に変更し、核酸医薬に主軸を移す
2023年11月
本社を東京都中央区から東京都港区に移転
2024年11月
研究所を神奈川県川崎市から神奈川県藤沢市に移転
2025年12月
商号をNANOホールディングス株式会社に変更し、金融サービス領域に参入
2026年1月
Nano Bridge InvestmentがSBI新生グロースキャピタルと共同でファンド「Bio Bridge Ⅰ」を設立
2026年4月
新設分割によりNANO MRNA株式会社を設立し、ホールディングス体制へ移行

公式SNS

公的な記録

特許・意匠・商標 9件
  • §NANO∞MRNA 2023年6月
  • NANO MRNA株式会社 2023年6月
  • mRNAを効率よく生体内に送達できるポリイオンコンプレックス並びにこれを用いた関節症の治療薬および治療法 2016年7月
  • 高分子処理剤 2016年2月
  • ポリマーミセル担体組成物およびポリマーミセル組成物 2016年2月
  • 高分子処理剤 2016年2月
  • 高分子処理剤 2016年2月
  • タンパク質発現を向上させる方法およびタンパク質発現用組成物 2015年4月
  • 抗TissueFactorモノクローナル抗体 2015年2月

この情報について

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