株式会社宮本技研工業の評価
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入社理由と
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やりがい:




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企業について
自動車や二輪車の部品をつくる工場で使う機械を、一台ずつ図面から起こして製作する専用機メーカー。加工専用機、組立機、計測・検査装置、産業用ロボットを組み込んだ搬送システムなどを、発注元の生産ラインに合わせて設計・製作している。1982年に浜松市天王町で創業し、翌1983年に自動車・二輪車部品の圧漏れ検査装置の設計製作へ入った。圧漏れ検査は、エンジンや駆動系の部品に空気や液体の漏れがないかを量産ラインの中で一つずつ確かめる工程で、こうした装置は部品ごとに形が違うため一品ものになる。市販の機械が存在しない工程を埋める位置にあり、普段目に触れることはないが、走っている自動車やオートバイの部品はこの種の装置を通って世に出ている。2011年に寺島工業を吸収合併して製缶板金部門を立ち上げ、機械加工から製缶・板金までを自社設備で行う体制をとっている。本社・本社工場と第2・第3工場、中野町の製造工場を静岡県浜松市に置き、タイ・インドネシア・ベトナム・ブラジルなどから社員や研修生を受け入れている。
事業内容
各種専用機(加工専用機・組立機・計測器等)の設計・製作
各種治工具、ロボットシステム、各種ストッカーの設計・製作
粗材自動供給装置、各種コンベア・搬送装置の設計・製作
各種ブローチ盤、各種転造盤の設計・製作
自動車・二輪車部品向けの圧漏れ検査装置、バリ取り装置の設計・製作
機械加工・製缶・板金溶接、制御盤・操作盤・安全カバーの自社製造
基本情報
- 設立
- 1982年8月
- 代表者
- 代表取締役社長 宮本正人
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 約59人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 静岡県浜松市中央区中野町2227番地
- 電話番号
- 053-421-2774
- 公式サイト
- http://www.miyamoto-giken.com/
- 採用情報
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- お問い合わせ
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沿革
- 1982年
- 浜松市天王町に宮本技研を設立。各種専用機・搬送装置・治工具の設計・製作を開始
- 1983年
- 株式会社宮本技研工業に改組。自動車・二輪車部品の圧漏れ検査装置の設計製作を開始
- 1986年
- 浜松市中野町に工場を新築して全面移転
- 1989年
- 産業用ロボットによるロボットシステムの業務を開始。各種転造盤の設計・製作を開始
- 1990年
- 各種ブローチ盤の設計・製作を開始
- 1991年
- 資本金を1,000万円に増資
- 1992年
- 粗材自動供給装置の設計・製作を開始
- 1995年
- 各種部品のバリ取り装置の設計製作を開始
- 2000年
- マシニングセンターに治具・クーラントユニット・電装を追加し、試加工のうえ納入する方式を開始
- 2006年
- 工場を拡張し、事務所と本社第2工場を新築
- 2011年
- 寺島工業株式会社を吸収合併。製造工場を新築し、製缶板金部門を立ち上げ
- 2015年
- 第3工場を新築
公式SNS
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