三菱製紙株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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企業について
印刷用紙やパルプに加え、紙をすく技術を応用した産業向け素材を手がける製紙会社。1898年に岩崎久彌が神戸市三宮の製紙会社を譲り受けて合資会社神戸製紙所を設立したのが始まりで、1917年に三菱製紙株式会社となった。1935年から写真用原紙の抄造を始め、戦後は印画紙「月光」など写真感光材料を長く主力としてきたが、現在は情報・特殊紙や機能性材料を扱う機能商品事業が売上の中心にある。繊維をすいて薄く均一なシートにし、そこに薬剤を塗る技術は、浄水場で使う水処理膜の支持体、リチウムイオン電池の正極と負極を隔てるセパレータ、空調機のエアフィルター、貼り薬の基材といった、見た目には紙と分からないものにも使われている。八戸・高砂・京都・富士に工場を持ち、ドイツには感熱紙などを作る製造子会社がある。2019年に王子ホールディングスへ第三者割当増資を行い同社の持分法適用会社となって以降、販売会社の統合や工場の再編を進めている。2026年3月期の連結売上高は1,574億円。単体では約888人、グループ全体では約2,513人が働く。
事業内容
機能商品事業:情報用紙、インクジェット用紙、印刷製版材料・新聞用印刷版、サーモリライト製品、蓄電デバイス用セパレータ、エアフィルター、全熱交換エレメント、水処理膜支持体、湿式不織布、超耐熱ガラス繊維不織布、建築資材、テープ原紙、滅菌紙、経皮吸収型製剤(TDDS)用基材の製造・販売
紙素材事業:非塗工・微塗工・塗工印刷用紙、特殊印刷用紙、包装用紙、白板紙、衛生用紙、紙ストロー、晒クラフトパルプ・特殊パルプの製造・販売
エンジニアリング事業:工場設備の保守・設計製作
その他:バイオマス発電、保険代理店業、不動産賃貸
基本情報
- 代表者
- 木坂 隆一
- 資本金
- 327.6億円
- 売上高
- 1,574.6億円
- 平均年収
- 679.9万円
- 平均年齢
- 47.5歳
- 平均勤続年数
- 24.2年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 3864) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都墨田区両国2丁目10番14号
- 電話番号
- 03-5600-1488
- 公式サイト
- https://www.mpm.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 24.2年(男性 26.9年 / 女性 17.5年)
- 女性労働者の割合
- 22%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約1,356人 / 女性 約194人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1898年4月
- 神戸市三宮の製紙会社を岩崎久彌が譲り受け、合資会社神戸製紙所を設立して洋紙の抄造・販売を開始
- 1901年6月
- 兵庫県高砂市に工場を移転(現・高砂工場)
- 1904年6月
- 合資会社三菱製紙所に社名変更
- 1917年11月
- 組織を株式会社に変更し、三菱製紙株式会社に商号変更
- 1935年6月
- 写真用原紙(バライタ原紙)の抄造を開始
- 1949年5月
- 東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場
- 1966年4月
- 青森県八戸市に八戸工場を新設。白河パルプ工業と合併し、パルプから紙まで一貫して手がけるメーカーとなる
- 1989年8月
- ドイツ・デュッセルドルフに現地法人を設立
- 1999年1月
- ドイツの製紙会社2社を取得(現・三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbH)
- 2011年10月
- 化学紙のKJ特殊紙を子会社化
- 2012年7月
- 本社を東京都墨田区両国に移転
- 2019年3月
- 王子ホールディングスへの第三者割当増資を行い、同社の持分法適用会社となる
- 2023年4月
- 北上ハイテクペーパーを吸収合併し、北上工場に組織変更
- 2024年3月
- 白河事業所を閉鎖
- 2024年7月
- KJ特殊紙を吸収合併し、富士工場に組織変更
公的な記録
官公庁からの受注 1件
- カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発産業用物質生産システム実証製紙工場における第二世代糖生産システム実証
特許・意匠・商標 283件
- ウェルプレート
- 凍結保存胚の融解用器具
- Water Thermal
- ピュアリーフ
- pure Leaf
- §Green Webcast
- 凍結保存胚の融解用器具
- 半透膜支持体及び半透膜支持体の製造方法
- 半透膜支持体及び半透膜支持体の製造方法
- ジェットダイアー
- JetDyer
- 包装用紙
- グラスウールボード及びグラスウールボードの製造方法
- アルカリ水電解隔膜用基材及びアルカリ水電解隔膜
- 壁紙裏打ち用耐火シート
- 銀めっき塗装体の製造方法
- 凍結保存用治具の固定具
- 凍結保存用治具の固定具
- 細胞保存作業補助治具
- 細胞保存作業補助治具
- ほか263件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=8010001008769(2026年8月17日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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