ミカゲ金属株式会社の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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やりがい:




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企業について
鋳物用の銅合金地金(インゴット)を製造・販売する非鉄金属メーカー。青銅・黄銅・高力黄銅・アルミニウム青銅・りん青銅・鉛青銅などの合金を溶かして固めた「素材」の状態でつくり、鋳造工場へ供給している。1950年に東大阪市長堂で非鉄金属の売買業として設立され、1954年に再生精錬へ転じて自社で青銅合金地金の製造を始めた。1974年に生産部門を三重県安濃町(現・津市)の工場へ全面移転し、1979年にその三重工場を法人化して、販売をミカゲ金属株式会社、製造をミカゲ金属工業株式会社が担う形に分けている。銅合金の鋳物は、溶かした金属を型に流し込んで形をつくるため、完成品の性質は流し込む前の素材の成分でほぼ決まる。その手前で成分を整える工程を引き受ける位置にいる。1959年から出荷する地金に分析表を添付しており、ICP発光分光分析機や固体発光分光分析機、蛍光X線分析機を使い分けて、欧州の環境規制で問題視されるカドミウムなど通常のミルシートに載らない微量成分まで測った値を付ける体制を取っている。大学工学部や工業高等学校向けに、研究用として1kgからの少量注文も受けている。
事業内容
鋳物用各種銅合金地金(インゴット)の製造・販売
青銅・高力黄銅・アルミニウム青銅・りん青銅・鉛青銅・シルジン青銅・黄銅・ビスマス青銅の各合金地金
Ni-Cu合金、Mn-Cu合金、Si-Cu合金などの中間合金、ホワイトメタル
鋳物用非鉄金属地金・非鉄金属材料の販売
JIS規格以外の成分配合への対応、および大学・工業高等学校向け研究用インゴットの少量販売(1kgから)
基本情報
- 設立
- 1950年11月
- 代表者
- 代表取締役 髙木健
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 約25人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 大阪府東大阪市長堂3丁目11番20号
- 電話番号
- 06-6244-3115
- 公式サイト
- https://www.mikagemetals.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
沿革
- 1950年
- 大阪府東大阪市長堂で資本金150万円にて設立。非鉄金属の売買を開始
- 1954年
- 非鉄金属再精錬業に転向し、青銅合金地金の製造・販売を開始
- 1959年
- 青銅地金の定量分析を開始し、製品に分析表を添付
- 1960年
- 重油反射炉を500kg炉から1,500kg炉に増強
- 1971年
- 生産工場移転のため三重県安芸郡に約3,000坪を取得
- 1974年
- 三重県安芸郡安濃町に三重工場を建設し、生産部門を東大阪から全面移転。固体発光分光分析機を導入
- 1976年
- 資本金を600万円に増資
- 1979年
- 三重工場を法人化しミカゲ金属工業株式会社を設立。販売部門と生産部門を分離
- 1984年
- ミカゲ金属工業がJIS表示工場の認定を取得し、JIS青銅合金地金の販売を開始
- 1994年
- 資本金を1,000万円に増資
- 2002年
- 大阪市中央区博労町に本部事務所を開設
- 2004年
- ICP発光分光分析機を導入し、分析体制を強化
この情報について
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