株式会社丸和製作所の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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企業について
折り曲げて使えるフィルム状の配線板、フレキシブルプリント基板(FPC)の専業メーカー。硬いプリント基板では収まらない狭い空間や、開閉・回転する可動部の配線を受け持つ部品で、スマートフォンやカメラ、車載機器の内部でほとんど目に触れないまま使われている。2009年に旧丸和製作所からFPCの製造・販売事業を譲り受けて設立され、宮城県大崎市の本社(三本木テクニカルセンター)に試作開発から量産までのラインを置く。用途は宇宙・航空機器、医療機器、産業用機器、産業用ロボット、カーエレクトロニクス、モバイル機器、カメラ・ムービー機器など幅広く、少量多品種や短納期の受託を手がける。2014年からは半導体関連FPCの開発・生産に広げ、ベンチャー企業や協力会社と組んで新しいデバイスを量産に載せる取り組みも進めており、押した感触を電気的につくり出す触覚デバイス「MASIA」や、透明なCOP材を使ったアンテナを自社の開発製品として出している。海外は2025年にマレーシア拠点を売却、2026年にインドネシア拠点を閉鎖し、国内は本社のほかに営業・技術サポートの神奈川支店(藤沢市)を置く。
事業内容
フレキシブルプリント基板(FPC)の製造・販売(片面・両面・多層、高機能FPC、透明FPC)
各種金属・樹脂部品の加工、組立・検査の請負
材料・構造物・製造プロセスの開発受託
触覚デバイス「MASIA」の開発・製造・販売
FPCのパターン設計、部品実装、メンブレンディスプレイ、LED照明
基本情報
- 設立
- 2009年11月
- 代表者
- 代表取締役 柴田豊
- 資本金
- 4.3億円
- 従業員数
- 約42人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 宮城県大崎市三本木音無字岩井8番1号
- 電話番号
- 0229-52-2055
- 公式サイト
- http://www.maruwa-ss.co.jp/default9.html
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
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沿革
- 2009年
- 旧丸和製作所からFPCの製造・販売事業を譲り受け、株式会社丸和製作所として営業開始
- 2010年
- 神奈川支店を移転
- 2014年
- 半導体関連FPCの開発・生産を開始
- 2019年
- 触覚デバイス「MASIA」の事業を開始し、サンプル出荷
- 2019年
- 特定研究開発等計画の認定を受ける(東北1905017)
- 2022年
- 「TOYOTA展示・商談会」に「MASIA」「COP透明アンテナ」を出展
- 2023年
- COP透明アンテナが中国「中関村フォーラム」にリモート出展し入賞
- 2025年
- 海外拠点(マレーシア)を売却
- 2026年
- 海外拠点(インドネシア)を閉鎖
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