マクセル株式会社の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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企業について
乾電池と磁気テープから出発し、いまは電池・粘着テープ・車載光学部品を中心に手がける電機メーカー。1961年に日東電気工業(現・日東電工)の乾電池・磁気テープ部門が分離独立して創業し、1964年から2017年まで「日立マクセル」として日立製作所グループに属した。カセットテープやフロッピーディスク、DVDといった記録メディアで知られてきたが、現在はエネルギー・機能性部材料・光学/システムの3事業を「アナログコア事業群」と位置づけ、重点的な投資先としている。腕時計や自動車のキーに入るコイン形リチウム電池、半導体の製造工程で使う粘着テープ、車載カメラやLEDヘッドランプのレンズなど、完成品の内側に組み込まれる部品を供給する立場にあり、名前を知らないまま使っている製品が多い。混ぜる・塗る・かためるという材料の扱いを技術の軸に据え、全固体電池の量産にも進んでいる。2017年に持株会社体制へ移行し、2021年に事業会社へ戻して社名をマクセル株式会社に戻した。東京都港区と京都府大山崎町の二本社制をとり、単体では約1,286人、グループ全体では約3,765人が働く。
事業内容
エネルギー:コイン形・円筒形リチウム電池、酸化銀電池、乾電池などの一次電池、コイン形リチウム二次電池、全固体電池、リチウムイオン電池用電極、充電器・組電池の製造販売、太陽光発電による売電
機能性部材料:建築・建材用テープ、半導体製造工程用テープ、産業工程用テープ、工業用ゴム製品、塗布型セパレータ、機能性材料
光学・システム:車載カメラレンズユニット、LEDヘッドランプレンズ、半導体の設計・製造受託、金型・合成樹脂成形品、RFIDシステム、ICカード、映像機器
価値共創事業:健康・理美容製品、小型電気機器、音響機器、光ディスク、充電機器、電設工具
基本情報
- 設立
- 1960年9月
- 代表者
- 中村啓次
- 資本金
- 122億円
- 売上高
- 1,294.3億円
- 従業員数
- 約1,286人
- 平均年収
- 769.6万円
- 平均年齢
- 44.6歳
- 平均勤続年数
- 18.8年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 6810) 2014年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字小泉1番地
- 公式サイト
- https://www.maxell.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 18.8年(男性 19.6年)
- 女性管理職比率
- 5.8%(17人/293人)
- 女性役員比率
- 14.3%(1人/7人)
- 女性労働者の割合
- 34.9%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約1,015人 / 女性 約271人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1960年9月
- マクセル電気工業株式会社として設立
- 1961年2月
- 日東電気工業(現・日東電工)から乾電池・磁気テープ部門が分離独立し創業
- 1964年1月
- 日立マクセル株式会社に商号変更
- 1966年
- マクセルブランドで国産初のカセットテープを商品化
- 1976年
- 国産初のフロッピーディスク、日本初の酸化銀電池を商品化
- 1977年11月
- 東京・大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1980年9月
- 東京・大阪証券取引所市場第一部に指定
- 1996年
- リチウムイオン電池の生産を開始
- 1998年
- 世界初の書換型DVD-RAMを商品化
- 2010年3月
- 日立製作所の完全子会社となり上場廃止
- 2014年3月
- 東京証券取引所市場第一部に再上場
- 2017年10月
- 持株会社体制へ移行してマクセルホールディングス株式会社に商号変更、本店を大阪府茨木市から京都府大山崎町へ移転
- 2018年10月
- 泉精器製作所(現・マクセルイズミ株式会社)を子会社化
- 2021年10月
- 事業会社マクセル株式会社を吸収合併して持株会社体制を解消し、社名をマクセル株式会社に変更
- 2023年
- 硫化物系セラミックパッケージ型全固体電池の量産を開始
公式SNS
公的な記録
表彰 2件
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 2件
- 広域的処理認定
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物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
特許・意匠・商標 296件
- §BM∞BM‐Display
- 電子機器用スタンド
- 電子機器用スタンド
- 電子機器用スタンド
- 電子機器用スタンド
- ひろびろワイドレーベル
- 光硬化型インクジェット記録用プライマーインク組成物、インクセット、および記録方法
- 樹脂成形体
- ヘアードライヤー
- ヘアードライヤー
- オゾン発生器
- オゾン発生器
- オゾン発生器
- サステバ
- オゾブルー\OZO BLUE
- オゾフィールド\OZO FIELD
- OZOPRO
- OZOON
- OZONEW
- タフシーラー
- ほか276件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=9120901001761(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
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