株式会社マックスリアルティーの評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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企業について
企業や金融機関が保有する不動産をどう使うかを設計し、売買・賃貸・運用・開発までを一貫して請け負う不動産コンサルティング会社。2002年に金融機関が抱える問題を不動産という切り口から解決することを目的に設立され、その後は不動産アセットマネジメント、CRE(企業不動産)コンサルティングへと扱う領域を広げてきた。企業にとって本社ビルや工場、店舗は事業の器であると同時に多額の資産でもあり、拠点の統廃合や遊休不動産の売却、賃料や管理コストの見直しといった判断には不動産と金融の両方の知識が要る。その判断を、現状分析から交渉・契約、竣工後の運営管理まで代行する位置にいる。2019年に三井住友ファイナンス&リース傘下のSMFLみらいパートナーズが株式の51%を取得して連結子会社化し、現在はザイマックスグループ、三井住友銀行を含む7社が株主となっている。宅地建物取引業のほか金融商品取引業(第二種・投資助言代理業・投資運用業)、総合不動産投資顧問業、一級建築士事務所の登録を持ち、有料老人ホームなどヘルスケア施設を対象とした開発・運用にも取り組む。2025年11月には東京都の「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」で、りそな不動産投資顧問、LivEQuality大家さんとともに運営事業者候補に選ばれ、子育て世帯向け住宅を投資対象とするファンドの無限責任組合員(GP)を務める。従業員92名のうち宅地建物取引士が59名、不動産証券化協会認定マスターが27名(2026年6月25日時点)。
事業内容
不動産コンサルティング(分析から実行までのワンストップ支援)
CRE事業(企業保有不動産の現状分析、拠点の統廃合・遊休不動産の売却・余剰床活用などの戦略立案)
オーナーレップ、テナントレップ(リーシング、プロパティマネジメント、賃貸借の交渉・契約管理・支払代行)
ファシリティマネジメント(維持管理体制および中長期修繕管理体制の構築)
アセットマネジメント(有料老人ホームなどヘルスケア施設を含む不動産ポートフォリオの運用)
不動産M&A
プロジェクトマネジメント(土地取得、建物企画、設計・施工、テナントリーシングまでの不動産開発推進。ZEBプランナー登録)
基本情報
- 設立
- 2002年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 吉村竜一
- 資本金
- 1.5億円
- 従業員数
- 約49人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都港区赤坂1丁目11番30号
- 公式サイト
- https://www.maxrealty.co.jp/
沿革
- 2002年11月
- 東京都千代田区永田町で設立。金融機関が抱える問題を不動産の切り口から解決することを目的に事業を開始
- 2019年
- SMFLみらいパートナーズが株式の51%を取得し、同社の連結子会社となる(ザイマックスグループ、三井住友銀行も引き続き出資)
- 2025年11月
- 東京都「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」の運営事業者候補に、りそな不動産投資顧問・LivEQuality大家さんとともに選定される
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