共伸プラスチック株式会社の評価
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やりがい:




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企業について
自動車の内装・外装に使われるプラスチック部品を、成形から塗装・組立検査まで自社で一貫して手がける受託メーカー。1958年に東京都北区滝野川で多田プラスチックとして創業し、1968年に共伸プラスチック株式会社を設立してホンダ向けの四輪・二輪部品に入った。最初の製品は当時流行した人形「ダッコちゃん」の空気栓だったという。主力は射出成形で、粒状の樹脂を熱で溶かし高圧で金型に流し込む工法にくわえ、部品どうしを振動の摩擦熱で接合するバイブレーション溶着、塗装、組立までを続けて行う。福島工場ではジシクロペンタジエンを原料とするRIM成形(金型の中で樹脂を反応させながら形にする工法)を専門にし、建設機械や農業機械の大型外装部品を作っている。納入先はトヨタ自動車東日本、本田技研工業、日産自動車、SUBARU、いすゞ自動車、日野自動車といった自動車関連のほか、小松製作所、クボタ、井関農機、日立建機など建機・農機メーカーにも及ぶ。普段は車の内装パネルや農機のボディの内側にあって名前が見えない部品を担う位置にいる。拠点は埼玉県飯能市の本社工場、福島県二本松市、宮城県大崎市の3工場と埼玉県日高市の倉庫。2017年に宮城工場が経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定され、2026年にはトヨタ自動車東日本の仕入先総会で改善活動が表彰されている。
事業内容
自動車の内装・外装向け樹脂部品の射出成形(インパネ周辺部品など)
建設機械・農業機械向け大型外装部品のRIM成形(DCPD樹脂「PENTAM」)
住宅設備・産業機械向けのプラスチック製品の製造
バイブレーション(振動)溶着・塗装・組立・検査までの一貫受託
材料選定、試作品製作、製品設計の支援
基本情報
- 設立
- 1968年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 多田恵一郎
- 資本金
- 5,000万円
- 売上高
- 50億円
- 従業員数
- 約250人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 埼玉県飯能市大字下川崎507番地2
- 電話番号
- 042-975-4500
- 公式サイト
- http://www.kyoshin-plastic.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
沿革
- 1958年
- 東京都北区滝野川に多田プラスチックを創業
- 1963年
- 日伸プラスチック有限会社に改組
- 1966年
- 森六商事(ホンダ)との取引を開始
- 1968年
- 共伸プラスチック株式会社を設立(ホンダ向け四輪・二輪部品)
- 1976年
- 埼玉県入間市に移転
- 1987年
- 埼玉県日高市に新本社工場を建設し移転
- 1988年
- 振動溶着機を導入
- 2000年
- 福島工場を設立(DCPD-RIM成形専用工場)
- 2006年
- 飯能工場を設立(トヨタ向け四輪部品)
- 2010年
- 飯能工場に塗装設備を導入
- 2011年
- 宮城工場を設立(トヨタ向け四輪部品)
- 2012年
- 本社登記を日高工場から飯能工場へ変更、資本金を5,000万円に増資
- 2017年
- 宮城工場が経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定
- 2019年
- 宮城工場の西棟を増築
この情報について
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