クリングルファーマ株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
HGF(肝細胞増殖因子)というタンパク質を医薬品に仕上げることに事業を絞った、大阪大学発の創薬バイオベンチャー。2001年に大阪市北区で設立され、2005年に大阪大学名誉教授の中村敏一からHGFタンパク質の開発実施権の許諾を受けて開発を始めた。HGFはもともと肝細胞を増やす因子として見つかったタンパク質で、神経の保護や線維化の抑制といった作用に着目し、脊髄損傷急性期・声帯瘢痕・ALS(筋萎縮性側索硬化症)・急性腎障害という、患者数が少なく治療法の定まっていない疾患を対象に臨床試験を進めている。事故などで脊髄を損傷した直後の患者に脊髄腔内へ投与する製剤は第Ⅲ相試験まで到達し、日本と米国の双方で希少疾病用医薬品の指定を受けている。研究成果を製薬企業へ導出せず自社で製造販売承認を申請する方針をとり、販売は丸石製薬、卸売流通は東邦ホールディングスとの提携で担う体制を組む。従業員は17人(2025年9月末)で、2025年11月に米国子会社Kringle Pharma USA, Inc.を設立した。
事業内容
組換えヒトHGFタンパク質(一般名:オレメペルミン アルファ)の研究開発・製造・販売
脊髄損傷急性期を対象とする脊髄腔内投与用製剤KP-100ITの開発
声帯瘢痕を対象とする局所投与用製剤KP-100LIの開発
ALS(筋萎縮性側索硬化症)・急性腎障害を対象とする開発
米国クラリス・バイオセラピューティクス社への原薬供給
研究用試薬としての組換えヒトHGFタンパク質の供給(リプロセルが販売)
基本情報
- 設立
- 2001年12月
- 代表者
- 安達喜一
- 資本金
- 6,417.6万円
- 売上高
- 7,221.5万円
- 従業員数
- 約17人
- 平均年収
- 644.6万円
- 平均年齢
- 49.9歳
- 平均勤続年数
- 2.1年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4884) 2020年上場
- 決算月
- 9月
- 所在地
- 大阪府大阪市北区中之島4丁目3番51号
- 公式サイト
- https://www.kringle-pharma.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年9月期 第20期 | 2022年9月期 第21期 | 2023年9月期 第22期 | 2024年9月期 第23期 | 2025年9月期 第24期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 290 | 392 | 69 | 80 | 72 |
| 経常利益 | -300 | -330 | -853 | -755 | -915 |
| 当期純利益 | -301 | -332 | -854 | -756 | -916 |
| 純資産額 | 2,506 | 2,789 | 2,022 | 2,108 | 1,309 |
| 総資産額 | 2,636 | 3,209 | 2,619 | 2,757 | 2,079 |
| 従業員数 | 約11人 | 約12人 | 約13人 | 約15人 | 約17人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本全薬工業株式会社 7.1%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510643 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 3.5%
- CYBERDYNE株式会社 2.9%
- 山田 哲夫 2.5%
- 野村證券株式会社 1.7%
- 高山 二郎 1.7%
- 上田八木短資株式会社 1.6%
- 株式会社リプロセル 1.4%
- 丸石製薬株式会社 1.4%
- 安達 喜一 1.3%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 女性労働者の割合
- 50%(その他)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 2001年12月
- 大阪市北区にクリングルファーマ株式会社を設立
- 2005年5月
- 大阪大学名誉教授の中村敏一よりHGFタンパク質の開発実施権の許諾を受け、開発を開始
- 2007年6月
- HGFタンパク質原薬を医薬品グレードで量産する製造方法を確立
- 2008年10月
- 米国で腎不全患者を対象とする第Ⅰa相試験を開始
- 2011年12月
- 日本でALS患者を対象とする第Ⅰ相試験を開始
- 2014年6月
- 脊髄損傷急性期患者を対象とするKP-100ITの第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始
- 2019年9月
- 厚生労働省が脊髄損傷急性期を対象とするKP-100ITを希少疾病用医薬品に指定
- 2020年3月
- 東邦ホールディングスと資本業務提携し、卸売流通体制を構築
- 2020年4月
- 米国クラリス・バイオセラピューティクス社とライセンス及び供給契約を締結
- 2020年8月
- 丸石製薬と資本業務提携し、販売体制を構築
- 2020年12月
- 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2022年4月
- 東京証券取引所グロース市場へ市場区分を変更
- 2023年9月
- 脊髄損傷急性期患者を対象とするKP-100ITの第Ⅲ相試験を終了
- 2025年4月
- 大阪市北区にNakanoshima Qrossオフィスを開設
- 2025年11月
- 米国子会社Kringle Pharma USA, Inc.を設立
取得している認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
公的な記録
表彰 1件
- えるぼし-認定
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7120901027189(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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