クラスターテクノロジー株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
プラスチックに強化剤や機能性付与剤を混ぜて「機能性樹脂複合材料」をつくり、その材料の配合から金型、成形、組立、品質解析までを社内で一貫して手がける樹脂メーカー。1969年に安達新商店(現 安達新産業)の東大阪工場で複合成形材料の製造を始めたのが源流で、1991年に同社の子会社として分離独立し、1997年に材料から精密機器デバイスまでの一貫生産体制を整えた。主力は、従来は金属やセラミックでつくられていた部品を樹脂に置き換える精密成形品で、デジタルカメラのオートフォーカスセンサーを保持する部品、インクジェットプリンターのインク供給部、バーコードリーダーのレーザー反射ミラーを支える部品などに使われている。就活生が普段手にする家電や事務機の内側で、部品の位置をミクロン単位で保つ役目を担う位置にいる。もう一つの柱は電力設備向けで、屋外の配電設備で電気を絶縁する碍子を、セラミックではなく樹脂で成形している。本社・関西工場(大阪府東大阪市)と関東工場(茨城県久慈郡大子町)の2拠点で、従業員は約76人。近年は植物由来の高摺動バイオマス材料「PasCom®」を開発し、これを使った櫛「PASCOMB®」を自社で一般向けに販売している。
事業内容
機能性樹脂複合材料(熱硬化性・熱可塑性樹脂をベースとしたコンパウンド)の開発・製造・販売
機能性精密成形品・部品の製造・販売(デジタルカメラのセンサーホルダー、インクジェットプリンターの機構部品、バーコードリーダーの機構部品、精密測定器のエンコーダ部品など)
樹脂成形碍子・配電用の電気絶縁構造物、樹脂封止材料の製造・販売
成形用金型の製造・販売、プラスチック成形品の組立加工
研究開発・評価分析用のパルスインジェクター®システム(樹脂製インクジェットヘッドと駆動機器 WaveBuilder、ステージシステム Inkjetlab)の開発・販売
バイオマス樹脂 PasCom® を用いた自社製品(カットコーム「PASCOMB®」)の販売
基本情報
- 設立
- 1991年4月
- 代表者
- 安達 良紀
- 資本金
- 12.4億円
- 売上高
- 13億円
- 従業員数
- 約76人
- 平均年収
- 438.2万円
- 平均年齢
- 45.1歳
- 平均勤続年数
- 11.3年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 4240) 2006年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 大阪府東大阪市渋川町4丁目5番28号
- 電話番号
- 06-6726-2711
- 公式サイト
- https://www.cluster-tech.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第31期 | 2023年3月期 第32期 | 2024年3月期 第33期 | 2025年3月期 第34期 | 2026年3月期 第35期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 906 | 925 | 919 | 1,023 | 1,299 |
| 経常利益 | 103 | 75 | 70 | 111 | 166 |
| 当期純利益 | 115 | 59 | 57 | 101 | 125 |
| 純資産額 | 1,434 | 1,494 | 1,551 | 1,652 | 1,754 |
| 総資産額 | 1,636 | 1,705 | 1,743 | 1,836 | 2,025 |
| 従業員数 | 約61人 | 約68人 | 約72人 | 約69人 | 約76人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 河野 信夫 4.8%
- 大熊 崇 4.7%
- 安達 良紀 4.1%
- 関 誠 4%
- 小西 恭彦 3.5%
- 安達 俊彦 2.9%
- 株式会社SBI証券 2.7%
- 長瀬産業株式会社 1.4%
- 上田八木短資株式会社 1.4%
- 土屋 定正 1.2%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 11.3年(男性 1年 / 女性 10.7年)
- 女性管理職比率
- 8.3%(1人/12人)
- 女性役員比率
- 0%(0人/9人)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1969年
- 安達新商店(現 安達新産業)の東大阪工場として複合成形材料の製造を開始
- 1991年4月
- 大阪市西区立売堀に、安達新産業の子会社として資本金5,000万円で設立
- 1992年10月
- 茨城県久慈郡大子町に工場を建設し本社を移転
- 1996年4月
- 安達新産業 東大阪工場のマクロ・マイクロ全事業を引き継ぐ
- 1997年6月
- 大阪工場(現 関西工場)を新設し、複合材料から精密機器デバイスまでの一貫生産体制を確立
- 2000年4月
- 関西工場に本社を移転し、ナノ・テクノロジー事業の研究開発を開始
- 2003年5月
- パルスインジェクター®装置の販売と受託研究事業を開始
- 2004年5月
- 微細加工部品と、機能性複合成形材料による精密成形品の販売を開始
- 2006年4月
- 大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場
- 2007年11月
- デジタルカメラ用機能性素子部品の増産に伴い関東工場を増設
- 2013年7月
- 市場統合により東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式上場
- 2015年3月
- 関西工場に熱硬化性複合材料の新製造設備を導入
- 2018年11月
- コイル封止用低温硬化エポキシ成形材料「SR-03」の量産を開始
- 2022年4月
- 高摺動バイオマスポリアミド「PasCom® S40」を開発
- 2025年10月
- 名古屋証券取引所メイン市場に重複上場
- 2026年2月
- 東京証券取引所スタンダード市場へ上場市場区分を変更
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 3件
- PasCom
- PASCOMB
- ディスペンサノズルおよびそれを用いた流体分注装置
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=4122001002199(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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