株式会社工作舎の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
自然科学・人文・文学・芸術の分野で書籍を出す出版社であり、同時に企業のPR誌や会社案内をつくる編集プロダクションでもある。1971年4月に雑誌『遊』の編集制作チームとして発足し、同年12月に法人化した。『遊』は1982年に休刊し、以後は単行本に軸足を移して、『ライプニッツ著作集』全10巻やケプラー『宇宙の調和』『新天文学』の翻訳など、科学史・思想・博物学の本を手がけてきた。もう一つの柱が宣伝広告の企画制作で、堀場製作所のPR誌『ABIROH』とカレンダー、明治ホールディングスのグループ広報誌、三井不動産レジデンシャルのPR誌、日建設計の標準仕様書などを請け負っている。書店に並ぶ本と、企業が自社を説明するために配る冊子を、同じ編集とデザインの技術でつくっている会社といえる。社員は14名(2024年4月時点)で、本社は新宿区大久保の新宿ラムダックスビルに置く。決算は9月。
事業内容
雑誌・書籍の出版並びに販売(自然科学・人文・文学・芸術分野の単行本および翻訳書)
宣伝広告に関するプランニング及び制作・代理業務(企業のPR誌・会社案内・カレンダー・社史の編集/デザイン。工作舎プロジェクト・ワークス)
各種ソフトウェアの制作
基本情報
- 設立
- 1971年12月
- 代表者
- 十川治江
- 資本金
- 6,700万円
- 従業員数
- 約14人
- 決算月
- 9月
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所在地
- 東京都新宿区大久保2丁目4番12号
- 電話番号
- 03-5155-8940
- 公式サイト
- https://www.kousakusha.co.jp/
沿革
- 1971年4月
- 雑誌『遊』(1971-1982)の編集制作チームとして工作舎発足。池袋東口に事務所を設立
- 1971年9月
- 『遊』創刊号を刊行
- 1971年12月
- 株式会社工作舎を設立
- 1974年7月
- 初の単行本、高内壮介『湯川秀樹論』を発行
- 1976年2月
- 株式会社フォーラムインターナショナルの参加により、翻訳通訳部門を拡充
- 1979年4月
- 編集塾「遊塾」を開塾、全国より60余名が参加
- 1982年10月
- 『遊』休刊。出版の中心を雑誌から単行本に移す
- 1988年11月
- 『ライプニッツ著作集』(全10巻、1988-1999)の刊行を開始
- 1997年
- この年より日本産業広告総合展で、堀場製作所のPR誌『ABIROH』およびカレンダーが各賞を連続受賞
- 2000年9月
- 『ライプニッツ著作集』が第35回日本翻訳出版文化賞を受賞
- 2005年8月
- 事務所を中央区月島に移転。第20回梓会出版文化賞「出版文化賞特別賞」を受賞
- 2010年6月
- 日本産業広告総合展で堀場製作所「カレンダー」がグランプリを受賞
- 2010年7月
- 事務所を新宿区西早稲田に移転
- 2016年11月
- 佐藤恵子『ヘッケルと進化の夢』が第70回毎日出版文化賞〈自然科学部門〉を受賞
- 2021年4月
- 創立50周年
- 2024年4月
- 長谷川章『桂離宮のブルーノ・タウト』が2024年日本建築学会著作賞を受賞
公式SNS
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