国際計測器株式会社の評価
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入社理由と
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多様性への配慮:




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やりがい:




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企業について
自動車のモーターやタイヤなど、高速で回転する部品の重量の偏りを測り、削ったり錘を打ち込んだりして直す「バランシングマシン(動釣合い試験機)」の専門メーカー。1969年に株式会社国際機械振動研究所の関東地区代理店として設立されたが、1974年に製造元が会社更生法の適用を申請したのを機に、その製造子会社を買い取って自ら製造に乗り出した。回転するものに少しでも重量の偏りがあると振動や騒音になり寿命も縮むため、ワイパーやパワーウインドウのモーター、クランクシャフト、タイヤといった部品は、生産ラインの中でこの種の装置にかけられている。タイヤ用の動釣合試験機で世界トップシェア、シャフト歪み矯正機で国内トップシェアを獲得したと公表している。2006年からは油圧に代わってサーボモータで負荷をかける電気サーボモータ式試験機を手がけ、自動車部品の耐久試験や電池の振動試験にも広がった。1995年の阪神・淡路大震災を機に開発した地震計は、自治体の震度情報ネットワーク整備事業に千箇所規模で納入されている。本社と3つの工場を東京都多摩市に置き、米国・韓国・中国・ドイツ・タイに拠点がある。単体では約154人だが、グループ全体では約296人が働く。
事業内容
バランシングマシン(動釣合い試験機)およびバランス自動修正装置の製造・販売・サービス
生産ライン用タイヤバランシングマシン、タイヤユニフォーミティ/バランス複合試験機、タイヤドラム式耐久試験機、タイヤバランスウエイトアプライヤー
電気サーボモータ式試験機(引張/圧縮、ねじり、衝撃、振動)
シャフト歪自動矯正機、巻線試験機、生産ライン用モーター総合試験機、ギヤーテスター
動電型振動試験機、地震計測システム(KSGシリーズ)
材料試験機(連結子会社の東伸工業が製造)
基本情報
- 設立
- 1969年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 松本 進一
- 資本金
- 10.2億円
- 売上高
- 149.5億円
- 従業員数
- 約154人
- 平均年収
- 689.6万円
- 平均年齢
- 47.3歳
- 平均勤続年数
- 17.8年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 7722) 2001年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都多摩市永山6丁目21番1号
- 公式サイト
- https://www.kokusaikk.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 女性労働者の割合
- 10%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約140人 / 女性 約15人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1969年
- 東京都世田谷区に、株式会社国際機械振動研究所の関東地区代理店として設立、バランシングマシンと巻線試験機の販売を開始
- 1974年
- 製造元の会社更生法適用申請を受け、その製造子会社を買収して自ら製造に着手
- 1975年
- 東京都調布市に工場を新設し、「KOKUSAI」ブランドでの製造を本格化
- 1980年
- 「ノーマーク・ノーセンサー方式による自動位置決め方式」の特許を取得
- 1985年
- 東京都多摩市の現在地に本社および工場を新設移転
- 1987年
- 米国に現地法人KOKUSAI INC.を設立、タイヤ用全自動バランシングマシンを開発
- 1995年
- 阪神・淡路大震災を機に地震計を開発、震度情報ネットワークシステム整備事業に参画
- 1998年
- ユニフォーミティとバランスを1台で測れる複合試験機の販売を開始、九州営業所を開設
- 2001年
- 日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2002年
- ドイツにKOKUSAI Europe GmbH.、中国上海に高技国際計測器(上海)有限公司を設立
- 2004年
- 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年
- 電気サーボモータ式試験機を開発、タイにThai Kokusai CO., LTD.を設立
- 2007年
- 材料試験機の東伸工業株式会社を子会社化、本社隣接地に第三工場を開設
- 2013年
- 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2020年
- 古河テクニカルセンターを茨城県古河市に開設
- 2022年
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行
公的な記録
届出・認定 1件
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物品の製造:B
物品の販売:A
役務の提供等:A
特許・意匠・商標 47件
- 電動アクチュエーター
- 電動アクチュエーター
- 電動アクチュエーター
- 電動アクチュエーター
- 電動アクチュエーター
- 電動アクチュエーター
- 車輪試験装置
- 直線作動機
- タイヤ試験装置
- 衝撃試験装置
- タイヤ試験装置
- 試験装置、試験プロセスの設定方法及びステアリング装置の試験方法
- 試験装置
- 試験装置、試験プロセスの設定方法及びステアリング装置の試験方法
- 試験装置
- 試験装置
- 試験装置、試験プロセスの設定方法及びステアリング装置の試験方法
- 試験装置、試験プロセスの設定方法及びステアリング装置の試験方法
- タイヤ試験装置
- 散布装置及びタイヤ試験装置
- ほか27件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=3013401001100(2026年8月23日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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