キッズウェル・バイオ株式会社の評価
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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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やりがい:




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企業について
先行するバイオ医薬品の特許が切れた後に、同等の品質・有効性を持つ後続品(バイオシミラー)を開発し、提携先の製薬会社へ原薬や製剤を供給する創薬ベンチャー。2001年、北海道大学遺伝子病制御研究所の免疫関連タンパク質の研究成果を医薬品にすることを目的に、札幌市北区で株式会社ジーンテクノサイエンスとして設立され、2012年に東京証券取引所マザーズ(現グロース)へ上場した。バイオ医薬品はがんや眼科の疾患で治療の幅を広げてきた一方で薬価が高く、特許切れ後に同等の薬が供給されることは、患者の負担と医療財政の双方に効く。富士製薬工業・持田製薬・三和化学研究所・千寿製薬などと共同で開発を進め、2012年以降に4製品が国内で製造販売承認を取得している。もう一つの柱が、抜けた乳歯の歯髄から採れる幹細胞(SHED)を使う細胞治療(再生医療)で、2019年に本格参入し、2024年に子会社の株式会社S-Quatreへ分社した。2021年に社名をキッズウェル・バイオへ変更し、「こども・家族・社会をつつむケア」を掲げている。本社は東京都中央区日本橋本町にあり、従業員は単体で32人。
事業内容
バイオシミラー事業 先行バイオ医薬品の後続品の研究開発と、上市後の原薬・製剤の供給。開発・販売はパートナー製薬企業と共同で行う
細胞治療事業(再生医療) 100%子会社の株式会社S-Quatreによる、乳歯歯髄幹細胞(SHED)を用いた細胞治療製品(再生医療等製品)の研究開発
基本情報
- 設立
- 2001年3月
- 代表者
- 紅林 伸也
- 資本金
- 1.9億円
- 売上高
- 65.9億円
- 従業員数
- 約32人
- 平均年収
- 916.8万円
- 平均年齢
- 48.6歳
- 平均勤続年数
- 5.6年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4584) 2012年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都中央区日本橋本町3丁目8番3号
- 電話番号
- 03-6222-9547
- 公式サイト
- https://www.kidswellbio.com/
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第22期 | 2023年3月期 第23期 | 2024年3月期 第24期 | 2025年3月期 第25期 | 2026年3月期 第26期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,569 | 2,776 | 2,431 | 4,930 | 6,585 |
| 経常利益 | -969 | -625 | -1,390 | 584 | 352 |
| 当期純利益 | -551 | -657 | -1,422 | 558 | 288 |
| 純資産額 | 1,703 | 1,234 | 831 | 1,990 | 2,934 |
| 総資産額 | 3,470 | 3,895 | 5,086 | 7,519 | 7,323 |
| 従業員数 | 約38人 | 約41人 | 約42人 | 約37人 | 約32人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- ノーリツ鋼機株式会社 19.1%
- 江平 文茂 4%
- NANO ホールディングス株式会社 2%
- 楽天証券株式会社共有口 1.6%
- 千寿製薬株式会社 1.1%
- 野村信託銀行株式会社(信託口2052241) 0.9%
- 北島 義彦 0.9%
- 津田 謹誠 0.9%
- BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱U F J 銀行) 0.9%
- 大友 宏一 0.8%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 2001年3月
- 北海道大学の研究成果の事業化を目的に、札幌市北区で株式会社ジーンテクノサイエンスを設立
- 2002年6月
- 産業技術総合研究所北海道センター内に研究所を新設し、バイオシミラー事業への参入を検討
- 2007年10月
- 富士製薬工業とG-CSFの共同開発契約を締結し、バイオシミラー開発に着手
- 2008年6月
- 東京都中央区に東京事務所を新設
- 2012年11月
- 共同開発品のフィルグラスチムバイオシミラーが国内で製造販売承認を取得(2013年5月上市)
- 2012年11月
- 東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場
- 2016年6月
- ノーリツ鋼機グループによる公開買付けにより、同グループが親会社となる
- 2019年4月
- 株式会社セルテクノロジーを株式交換により完全子会社化し、細胞治療事業に参入
- 2019年7月
- 本社を東京都中央区に移転
- 2019年9月
- 三和化学研究所との共同開発品ダルベポエチンアルファバイオシミラーが承認取得(2019年11月上市)
- 2021年7月
- 商号をキッズウェル・バイオ株式会社に変更
- 2021年9月
- 千寿製薬との共同開発品ラニビズマブバイオシミラーが承認取得(2021年12月上市)
- 2023年9月
- 持田製薬との共同開発品ペグフィルグラスチムバイオシミラーが承認取得(2023年11月上市)
- 2024年4月
- 細胞治療事業を会社分割で分社化し、株式会社S-Quatreを設立
- 2025年11月
- アルフレッサ ホールディングス、カイオム・バイオサイエンス、Mycenax Biotech とバイオシミラー国内製造の合弁会社設立契約を締結
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 6件
- §S‐Quatre
- エスカトル
- Kidswell.Bio
- Kidswell
- 抗RAMP2抗体
- SHEDストック
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5430001027036(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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