木村化工機株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
化学工場で液体を煮詰めて濃くしたり、混ざった成分を分けたりする装置(蒸発濃縮装置・蒸留装置・晶析装置)を、設計から製作・据付まで一貫して手がけるプラントメーカー。1924年に大阪で鉛工事の請負と硬鉛製機器の製造を始めた木村鉛工所が前身で、鉛を扱ってきた技術が放射線を遮蔽する設備につながり、1956年から原子力関係の機器・装置にも入った。食品・医薬品・化学品の工場では、原料を濃縮する・成分を分離するといった工程が製品そのものを決めるが、その工程を担う装置は工場の内側にあって表からは見えない。同社はそこに装置を納めており、口にする食品や医薬品、身の回りの化学製品ができる過程を支えている。もう一つの柱がエネルギー・環境分野で、使用済燃料輸送容器、放射性廃棄物処理装置、放射線遮蔽設備、ホットセル、MOX燃料製造設備などを手がける。近年は蒸留塔の熱を内部で使い回すHIDiC(内部熱交換型蒸留塔)や膜を用いた分離・濃縮設備など、化学装置の省エネ化技術の開発に取り組んでいる。本社と主力工場は兵庫県尼崎市杭瀬にあり、2024年1月に創業100年を迎えた。従業員は単体で約434人、連結では約442人で、連結売上高は279億円(2026年3月期)。
事業内容
エンジニアリング事業:蒸発濃縮装置、晶析装置、蒸留装置、真空発生装置、多目的濾過乾燥装置、攪拌機、圧力容器タンクなど化学装置の設計・製作・据付、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事
化工機事業:プラント設備・機器の関連工事(製作、既設撤去、据付、配管、塗装、保温、試運転調整)およびメンテナンス工事の管理・請負施工
エネルギー・環境事業:核燃料輸送容器および格納装置、核燃料濃縮関連機器、放射性廃棄物処理装置、放射線遮蔽設備、実験設備の設計・製作・据付
開発部門:水熱反応装置、HIDiC(内部熱交換型蒸留塔)、膜利用の分離・濃縮設備の開発、ラボテスト・分析、防食技術と設備診断
基本情報
- 設立
- 1950年6月
- 代表者
- 小林 康眞
- 資本金
- 10.3億円
- 売上高
- 279.7億円
- 従業員数
- 約434人
- 平均年収
- 856.3万円
- 平均年齢
- 45.8歳
- 平均勤続年数
- 16.3年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 6378) 1961年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 兵庫県尼崎市杭瀬寺島2丁目1番2号
- 電話番号
- 06-6488-2501
- 公式サイト
- https://www.kcpc.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 企業規模(男女別)
- 男性 約357人 / 女性 約64人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1924年11月
- 大阪市西淀川区で木村鉛工所として創業し、鉛工事の請負と硬鉛製機器の製造を開始
- 1939年4月
- 尼崎市杭瀬に工場を新設・移転し、木村鉛鉄機械工業所と改称。化学工業用装置メーカーとしての事業を確立
- 1956年8月
- 原子力利用関係の機器・装置の設計・製作を開始
- 1958年11月
- 法人組織に改組し、木村鉛鉄化学機械株式会社となる
- 1961年10月
- 大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1963年4月
- 化学機械装置の実験研究所を尼崎工場内に設置
- 1968年4月
- 大分県鶴崎に大分工場を新設
- 1969年6月
- 木村化工機株式会社に商号変更
- 1971年10月
- 東京証券取引所市場第一部に上場
- 1976年1月
- 静岡工場を新設
- 2009年7月
- フォレコ株式会社の株式を取得し子会社化
- 2017年10月
- 子会社の三原木村工機、サモンド・サービスを吸収合併
- 2018年5月
- 尼崎工場の製缶第三工場・実験棟を建替
- 2022年4月
- 東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2024年1月
- 創業100周年
公式SNS
事業所・店舗
1拠点
東京都 1拠点
- 木村化工機株式会社 東京支店 東京都台東区東上野
公的な記録
届出・認定 1件
-
物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
物品の買受け:A
官公庁からの受注 1件
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム窒素資源循環のための膜分離を利用した廃水からのアンモニア高効率分離回収の研究開発
特許・意匠・商標 24件
- 木
- 木村化工機株式会社
- 木
- KCPC
- アンモニア回収装置
- アンモニア水溶液の蒸留装置
- 排熱利用システム
- 溶剤回収システム
- 濃縮装置
- 混合ノズル及び混合ノズルを用いる汚染気体浄化装置
- 溶剤回収システム
- 蒸留装置
- 蒸留装置
- アンモニア水溶液の蒸留装置
- 蒸留装置の省エネルギーシステム
- タンクの解体方法
- 蒸留装置
- ブドウ糖の晶析装置
- MVR式アンモニア水溶液の蒸留装置
- 二相ステンレス鋼のプラズマ溶接方法
- ほか4件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7140001048448(2026年8月13日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
木村化工機株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
木村化工機株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
木村化工機株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
木村化工機株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
木村化工機株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが木村化工機株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件