株式会社建築画報社の評価
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企業について
建築専門誌『建築画報』を年5〜6冊のペースで発行する出版社。1冊ごとに設計事務所・ゼネコンの設計部・官公庁の営繕部門、あるいは地域や建物用途といったテーマを一つ立て、そのテーマを丸ごと一冊に収める特集スタイルをとる。完成した建物の写真を並べるだけでなく、設計方針や設計のプロセス、設計組織の体制といった、建物を見ただけでは分からない部分まで記事にするのが誌面の軸で、「じっくりと向き合う。」を理念に掲げる。病院・福祉施設・スポーツ施設・美術館・博物館・文化ホール・ホテルなどの特殊施設も、時代背景や経済状況とあわせて特集する。一つの設計事務所を数十年にわたって追うこともあり、宮本忠長建築設計事務所の特集は1988年から2014年までに7集を数える。日建設計・久米設計・日本設計・梓設計などの組織設計事務所と、鹿島建設・大成建設・竹中工務店・清水建設といった建設会社が主な取引先で、街にある公共施設や病院がどんな考えのもとに設計されたかを、業界の内側から記録し続けている出版社といえる。雑誌のほか、建築関係企業のカタログ・会社案内の制作や、建築関係者が集まるイベントの企画も手がける。
事業内容
建築専門誌『建築画報』の編集・発行(年5〜6冊)
建築関連の単行本の企画・編集・発行
誌面広告の取り扱い、抜き刷り集の制作
カタログ・会社案内などのデザイン・制作・印刷・製本、各種ディレクション
建築写真の撮影
建築関係者向けイベントの企画・運営(VAサロン、七夕会、工場・施設見学会、日中建築文化交流ツアー)
基本情報
- 設立
- 1966年6月
- 代表者
- 櫻井旬子
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 約6人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都新宿区新宿2丁目14番6号
- 電話番号
- 03-3356-2568
- 公式サイト
- https://www.kenchiku-gahou.com/
沿革
- 1965年6月
- 東京で創立し、建築専門誌『建築画報』の発行を開始
- 2024年
- 理念「じっくりと向き合う。」を「Architectural Focus」というキーコンセプトに置き換え、建築画報のロゴを一新
この情報について
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