川崎重工業株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
航空機、鉄道車両、船舶、産業用ロボット、二輪車まで、動くものと動かすための機械を幅広く手がける総合重機メーカー。1878年に川崎正蔵が東京・築地で造船所を開いたのが始まりで、1896年に株式会社川崎造船所として神戸で創立し、1939年に現在の社名となった。造船から出発して鉄道車両・航空機・製鉄へ事業を広げ、川崎汽船や川崎製鐵(現JFEスチール)はいずれもここから分離してできた会社にあたる。日常で名前を目にするのは二輪車「Ninja」やジェットスキーくらいだが、0系新幹線電車やニューヨーク市地下鉄の車両、明石海峡大橋の主塔、防衛省向けのP-1哨戒機・C-2輸送機、自動車工場で車体を溶接する産業用ロボットも同社の製品で、生活を支える側の設備に多く入っている。近年は液化水素運搬船「すいそふろんてぃあ」で水素を海上輸送・荷役する実証を完遂するなど、水素の輸送・利用にかかわる設備を事業として育てている。従業員は単体で約15,000人、子会社136社を含むグループ全体では約41,000人が働き、連結売上収益は2兆3,112億円(2026年3月期)。
事業内容
航空宇宙システム事業:航空機、航空機用エンジン、宇宙関連機器の製造・販売
車両事業:鉄道車両、除雪機械の製造・販売
エネルギーソリューション&マリン事業:エネルギー関連機器・システム、水素関連設備、舶用推進関連機器、プラント関連機器、船舶、破砕機の製造・販売
精密機械・ロボット事業:油圧機器、産業用ロボットの製造・販売
パワースポーツ&エンジン事業:二輪車、オフロード四輪車(SxS、ATV)、パーソナルウォータークラフト「ジェットスキー」、汎用ガソリンエンジンの製造・販売
その他事業:商業、販売・受注の仲介・斡旋、福利施設の管理
基本情報
- 設立
- 1896年10月
- 代表者
- 橋本 康彦
- 資本金
- 1,044.8億円
- 売上高
- 2.3兆円
- 従業員数
- 約15,361人
- 平均年収
- 910.2万円
- 平均年齢
- 41.7歳
- 平均勤続年数
- 15.3年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 7012)
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号
- 電話番号
- 03-3435-2111
- 公式サイト
- https://www.khi.co.jp/
職場データ
- 女性労働者の割合
- 30%(その他)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1878年
- 川崎正蔵が東京・築地に川崎築地造船所を開設(創業)
- 1886年
- 官営兵庫造船所を借り受けて併合し、川崎造船所と改称
- 1896年
- 株式会社川崎造船所を設立、松方幸次郎が初代社長に就任
- 1911年
- 国産化第1号の蒸気機関車を完成
- 1919年
- 船舶部を分離し、川崎汽船株式会社を設立
- 1928年
- 鉄道車両事業を分離し、川崎車輌株式会社を設立
- 1937年
- 航空機事業を分離し、川崎航空機工業株式会社を設立
- 1939年
- 川崎重工業株式会社に商号変更
- 1950年
- 製鉄事業を分離し、川崎製鐵株式会社を設立
- 1964年
- 0系新幹線電車を国鉄に納入
- 1969年
- 川崎車輌・川崎航空機工業を合併。国産初の産業用ロボット「川崎ユニメート2000」を完成
- 1972年
- 汽車製造株式会社を合併。二輪車「Z1」を発売
- 1981年
- 国内初のLNG運搬船を引き渡し
- 2010年
- 川崎造船・カワサキプレシジョンマシナリ・カワサキプラントシステムズを再統合
- 2021年
- 鉄道車両事業を川崎車両株式会社、二輪車・エンジン事業をカワサキモータース株式会社へ分社
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
- 健康経営優良法人 従業員の健康管理を経営的に実践している法人
公式SNS
事業所・店舗
1拠点
東京都 1拠点
- 川崎重工業株式会社 東京都港区海岸1丁目14-5
公的な記録
表彰 5件
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- なでしこ銘柄-認定
- 健康経営銘柄-認定
- 高年齢者活躍企業コンテスト(旧称:高年齢者雇用開発コンテスト)-表彰(厚生労働大臣表彰)
届出・認定 7件
- DX認定制度
- DX認定制度
- 競争参加資格
- DX認定制度
- 競争参加資格
- 競争参加資格
-
物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
物品の買受け:A
補助金 3件
- 令和5年度AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金(内航船の革新的運航効率化実証事業)
- 産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業のうち産油・産ガス国産業協力等事業に係るもの)
- 令和2年度質の高いエネルギーインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業費補助金(米国市場における新型高効率ブロワの導入前調査事業)
官公庁からの受注 96件
- 無操縦者航空機の周囲状況監視に係る検討役務
- 風洞制御装置の製作及び取付調整等(気象測器検定試験センター)
- 試験計測用航空機の機体改造(その2)
- 艦艇の音響シグネチャ低減に関する研究(その4)
- 先進無人機設計技術に係る検討(小型機)
- 先進無人機設計技術に係る検討(大型機)
- 無人機航続距離・在空時間延伸技術の検討役務
- 非GNSS無人機航行技術に係る検討役務
- 潜水艦艦尾流場に係る設計手法に関する調査
- 試験計測用航空機の機体改造(その1)
- 令和8年度潜水艦の基本設計(事前検討)に関する基礎資料作成
- 誘導武器用エンジン部品へのAM製造の適用に関する検討作業
- 令和6年度廃棄物処理施設等の小規模排出源におけるCCU FS調査委託業務【総合評価落札方式】
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム持続可能な航空機生産に関する研究開発
- 潜水艦用消磁装置への個別管制方式導入における基礎資料の作成
- バウスラスター開放整備用部品1式買入
- 六角ボルトほか154点の買入(船技)
- 経済安全保障重要技術育成プログラム/高効率・高品質レーザー加工技術の開発高出力ファイバーレーザー
- 小型ヘリコプター(Ⅷ型)
- 操舵装置の低雑音対策に関する技術調査(その3)
- ほか76件
特許・意匠・商標 189件
- 作業管理システムおよびそれに用いられる情報処理装置
- §KRX
- 配管加工方法
- 加工機および加工方法
- 加工機
- 位置情報共有用画像
- §AnyFocus
- §k‐FEMS
- §iVSG
- §K‐MEMS
- §KM Comp
- AnyFocus
- KM Comp
- 液圧回転機械、液圧回転機械の弁板、及び液圧回転機械のシリンダブロック
- HICAS
- ピストンポンプ
- §SPICE
- 操作レバー
- K‐FEMS
- K‐MEMS
- ほか169件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=1140001005719(2026年8月8日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
川崎重工業株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
川崎重工業株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
川崎重工業株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
川崎重工業株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
川崎重工業株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが川崎重工業株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件