カルナバイオサイエンス株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
がんや免疫炎症疾患の治療薬となる「キナーゼ阻害薬」を研究開発する神戸の創薬ベンチャー。キナーゼは細胞内外の情報伝達をつかさどる酵素で、体内に500種類近くある。このうち遺伝子変異などで異常な働きになったものだけを選んで抑えるのがキナーゼ阻害薬で、慢性骨髄性白血病治療薬グリベックの成功以降、がん治療で使われる薬の一群になっている。2003年、オランダの製薬企業オルガノンの日本法人が全世界的なリストラで医薬研究所の存続が不透明になった際、その幹部だった吉野公一郎ら創業メンバーがキナーゼ研究の部門ごとスピンオフして設立した。事業は2つで、自社の研究室で創製した化合物の権利を製薬会社に導出し契約一時金・マイルストーン・ロイヤルティを得る創薬事業と、キナーゼタンパク質やアッセイキットを国内外の製薬企業・研究機関に販売する創薬支援事業からなる。後者は他社が新薬を探すときの実験材料や測定サービスにあたり、患者が目にすることはないが新薬開発の手前の工程を担っている。米国マサチューセッツ州に子会社 CarnaBio USA, Inc.、カリフォルニア州に臨床開発オフィスを置く。従業員は単体で約57人、連結で約61人。
事業内容
創薬事業(がん・免疫炎症疾患を重点領域としたキナーゼ阻害薬等の低分子医薬品の研究開発、および医薬品候補化合物の製薬会社等への導出)
創薬支援事業(キナーゼタンパク質・キナーゼアッセイキットの製造販売、プロファイリング/生化学アッセイサービス、セルベース・アッセイサービスの提供)
基本情報
- 設立
- 2003年4月
- 代表者
- 吉野公一郎
- 資本金
- 1,484.6万円
- 売上高
- 5.8億円
- 従業員数
- 約57人
- 平均年収
- 791.9万円
- 平均年齢
- 47.6歳
- 平均勤続年数
- 11.6年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4572) 2008年上場
- 決算月
- 12月
- 所在地
- 兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目5番5号
- 電話番号
- 078-302-7039
- 公式サイト
- https://www.carnabio.com/japanese/
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第19期 | 2022年12月期 第20期 | 2023年12月期 第21期 | 2024年12月期 第22期 | 2025年12月期 第23期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,932 | 1,216 | 1,468 | 542 | 491 |
| 経常利益 | -549 | -1,357 | -1,177 | -2,072 | -2,117 |
| 当期純利益 | -556 | -1,405 | -1,185 | -2,168 | -2,142 |
| 純資産額 | 4,195 | 3,440 | 3,625 | 2,198 | 66 |
| 総資産額 | 5,305 | 4,046 | 4,087 | 2,492 | 1,142 |
| 従業員数 | 約61人 | 約62人 | 約64人 | 約60人 | 約57人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 5%
- 川村 剛 2.9%
- 小野薬品工業株式会社 2.6%
- 上原 俊彦 2.6%
- 堀田 和男 2.4%
- 吉野 公一郎 1.7%
- 小川 義水 1.3%
- BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1%
- BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 0.9%
- 鈴木 隆啓 0.8%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 女性管理職比率
- 26.9%(7人/26人)
- 女性役員比率
- 12.5%(1人/8人)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約37人 / 女性 約36人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 2003年4月
- 日本オルガノン株式会社をスピンオフし、兵庫県神戸市にキナーゼに特化した創薬事業・創薬支援事業を目的として設立
- 2004年8月
- 神戸バイオメディカル創造センターに研究室を開設し、低分子化合物の初期評価を開始
- 2007年10月
- 神戸健康産業開発センターに化学実験施設を開設
- 2008年3月
- ジャスダック証券取引所NEOに株式を上場
- 2008年4月
- 米国マサチューセッツ州に CarnaBio USA, Inc. を設立
- 2008年12月
- 神戸バイオメディカル創造センターに本社および研究所を移転集約
- 2013年7月
- 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場
- 2019年2月
- 米国カリフォルニア州に臨床開発オフィスを開設
- 2022年4月
- 東京証券取引所グロース市場に市場区分を変更
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 1件
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物品の製造:C
物品の販売:B
役務の提供等:B
特許・意匠・商標 3件
- 新規オキソイソキノリン誘導体
- 抗がん剤組成物
- 新規トリアジン誘導体
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=8140001022724(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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