カナレ電気株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
テレビ局のスタジオ、コンサートホール、スポーツ中継の現場などで映像と音声の信号を運ぶ、ケーブルとコネクタの専門メーカー。1970年に名古屋市北区で学校やホテル向けの音響設備工事業として創業し、1974年に複数のマイクケーブルを1本に束ねる放送用マルチケーブルシステムを開発したのを転機に、1980年には設備工事業から撤退して放送用ケーブルへ事業を絞った。放送の現場はカメラやスイッチャーといった目立つ機材だけでは動かず、それらをつなぐ大量のケーブルと接続端子が要る。カナレ電気が担っているのはその「つなぐ」部分で、視聴者がテレビや配信で見る映像の多くは、こうした伝送用の部材を経由して届いている。取引先には日本放送協会や在京の民放各局、ソニー・パナソニック・池上通信機などの放送機器メーカーが並ぶ。近年は光伝送システムや、SDVoEという規格を使ってLAN回線で4K映像を送るIP関連製品にも広げている。米国・韓国・台湾・中国・シンガポール・インド・ドイツ・アラブ首長国連邦に販売子会社を置き、採用ページでは売上の約4割が海外顧客によるものと説明している。登記上の本店は愛知県日進市だが、本社機能は横浜市港北区の新横浜にある。単体では約129人、グループ全体では約258人が働く。
事業内容
放送・通信用ケーブル(マルチケーブルシステム、カメラケーブル、マイクケーブル、同軸ケーブル)の製造・販売
映像・音声用コネクタ(75ΩBNC型ほか)、パッチ盤・コネクタパネルの製造・販売
ケーブルハーネスの加工・製造
光伝送システム、光/電気コンバータ、高パワー用光ファイバ関連製品
AV操作卓・ワゴン・壁面AVコンセントなどのAV&コンソールソリューション
SDVoEを用いた4K映像のIP伝送システム、IPネットワーク製品
ケーブルリール、接続工具などの周辺製品
基本情報
- 設立
- 1974年2月
- 代表者
- 代表取締役社長執行役員 代表取締役社長 中島 正敬
- 資本金
- 10.5億円
- 売上高
- 131.1億円
- 従業員数
- 約129人
- 平均年収
- 808.3万円
- 平均年齢
- 48.8歳
- 平均勤続年数
- 17.8年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 5819) 2006年上場
- 決算月
- 12月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 愛知県日進市藤枝町奥廻間1201番地10
- 電話番号
- 045-620-7474
- 公式サイト
- https://www.canare.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第49期 | 2022年12月期 第50期 | 2023年12月期 第51期 | 2024年12月期 第52期 | 2025年12月期 第53期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,329 | 8,837 | 9,441 | 9,632 | 10,467 |
| 経常利益 | 531 | 1,023 | 1,190 | 1,418 | 1,491 |
| 当期純利益 | 352 | 767 | 874 | 1,169 | 1,150 |
| 純資産額 | 11,427 | 11,990 | 12,763 | 13,567 | 14,507 |
| 総資産額 | 12,625 | 13,385 | 14,159 | 15,018 | 16,017 |
| 従業員数 | 約117人 | 約115人 | 約122人 | 約130人 | 約129人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 株式会社新高輪 11.7%
- 有限会社香流 11.7%
- 株式会社センユキ 5.1%
- 株式会社センリキ 5.1%
- 川本公夫 4.4%
- 合同会社カワシマ 2.9%
- 株式会社ノダノ 2.9%
- 川本重喜 2.9%
- INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) 2.6%
- 株式会社サウンドハウス 2.4%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1970年9月
- 名古屋市北区で音響設備の工事業としてカナレ電気を創業
- 1974年2月
- 名古屋市北区にカナレ電気株式会社を設立(資本金1,000万円)
- 1974年12月
- 放送用マルチマイクケーブルシステムを開発し販売を開始
- 1980年10月
- 放送用ケーブル事業に集中するため弱電設備工事業から撤退
- 1982年12月
- 愛知県長久手町にケーブル製造子会社カナレ電線を設立(1989年に合併)
- 1983年2月
- 米国に販売会社を設立し、欧州・アジアにも代理店を置いて海外販売を開始
- 1987年2月
- 放送用ビデオ機材向けの75ΩBNC型コネクタの販売を開始
- 1991年12月
- 日本証券業協会の店頭売買銘柄に登録
- 1993年3月
- 光半導体の基礎研究を目的としたナノテック研究所を開設
- 1999年11月
- 韓国に販売会社を設立。以後2017年までに台湾・中国・シンガポール・インド・ドイツ・UAEへ拡大
- 2003年4月
- 中国・上海にコネクタ製造会社を設立
- 2004年12月
- ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年12月
- 東京証券取引所市場第二部、名古屋証券取引所市場第二部に上場
- 2012年5月
- 光伝送装置の開発会社カナレテック(現カナレコネクティッドプロダクツ)を新設分割により設立
- 2022年4月
- 市場区分の見直しにより東京証券取引所スタンダード市場へ移行
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 11件
- 同軸コネクタ装置
- §CAADITZ
- コネクタ
- コネクタ
- コネクタ
- コネクタ
- コネクタ
- コネクタ
- 同軸コネクタ装置
- 誤離脱防止機構を備えたボールロック式コネクタ
- アダプタ
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=8180001067823(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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