カナデビア株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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やりがい:




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企業について
ごみを燃やして電気をつくる焼却発電施設や、海水から飲み水をつくる淡水化プラント、上下水・汚泥処理施設を設計・製作するプラントエンジニアリング会社。1881年に英国人技師E.H.ハンターが大阪・安治川岸に開いた造船所を起点とし、1943年から2024年まで「日立造船」を名乗っていたが、2002年に造船事業をユニバーサル造船(現ジャパン マリンユナイテッド)へ譲渡しており、現在は船を造っていない。2024年10月に社名をカナデビアへ変更した。売上の柱である環境事業は、1965年に大阪市向けへ日本初の発電付き大型ごみ焼却施設を納めたことに始まり、家庭や事業所から出たごみを自治体の清掃工場で燃やし、その熱で発電するという、生活のすぐ裏側にある工程を担っている。ほかに橋梁・水門扉・防災設備、プラスチック機械や食品機械、脱硝触媒や使用済核燃料の輸送・保管容器、水を電気分解して水素をつくる装置なども手がける。2026年3月期の連結売上高は6,452億円。単体では約4,088人が働き、スイスのKanadevia Inova、オーストラリアのOsmofloなど連結子会社168社を含めたグループ全体では約12,666人となる。
事業内容
環境:ごみ焼却発電施設、リサイクル施設、水・汚泥処理施設、海水淡水化プラント、バイオマス利用システム、発電設備、電力卸売
機械・インフラ:プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム、橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、防災システム、ボイラ
脱炭素化:脱硝触媒、圧力容器等の各種プロセス機器、原子力関連設備機器、電解・PtG(水素製造・メタネーション)装置、風力発電
その他:寮・社宅等の施設運営管理
基本情報
- 設立
- 1934年5月
- 代表者
- 桑原 道
- 資本金
- 454.4億円
- 売上高
- 6,452.2億円
- 従業員数
- 約3,954人
- 平均年収
- 829.8万円
- 平均年齢
- 43.9歳
- 平均勤続年数
- 15.8年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 7004) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所属団体
- 大阪商工会議所
- 所在地
- 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目7番89号
- 電話番号
- 06-6569-0001
- 公式サイト
- https://www.kanadevia.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 15.8年(男性 15.3年 / 女性 12.3年)
- 女性管理職比率
- 4.4%(47人/1,063人)
- 女性役員比率
- 12.9%(4人/31人)
- 女性労働者の割合
- 18%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約3,692人 / 女性 約396人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1881年
- 英国人E.H.ハンターが大阪・安治川岸に大阪鉄工所を創立
- 1914年
- 株式会社大阪鉄工所に改組
- 1934年5月
- 株式会社大阪鉄工所として新発足(現法人の設立)
- 1943年
- 社名を日立造船株式会社に変更
- 1949年
- 大阪証券取引所・東京証券取引所に上場
- 1960年
- スイスのフォンロール社とデロール式ごみ焼却プラントの技術提携を締結
- 1965年
- 大阪市向けに日本初の発電付き大型機械式ごみ焼却施設が完成
- 1996年
- 電力卸供給事業に参入、日本初のスーパーごみ発電が稼働
- 2002年10月
- 造船事業をユニバーサル造船(現ジャパン マリンユナイテッド)へ営業譲渡
- 2010年12月
- スイスのごみ焼却発電会社Inova(現Kanadevia Inova)を完全子会社化
- 2013年3月
- 米国のNAC International(使用済核燃料の輸送・保管)を完全子会社化
- 2017年2月
- オーストラリアの水処理会社Osmoflo Holdingsを子会社化
- 2021年10月
- シールド掘進機事業を川崎重工業との共同新設分割で地中空間開発へ承継
- 2023年4月
- 舶用原動機事業を日立造船マリンエンジンへ承継
- 2024年10月
- 社名をカナデビア株式会社に変更
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 7件
- DX認定制度
- DX認定制度
- 競争参加資格
- DX認定制度
- 競争参加資格
- 競争参加資格
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物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
物品の買受け:A
補助金 1件
- 令和元年度質の高いインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業費補助金(ミャンマー国でのパッケージ型浄水設備による上水供給事業可能性調査事業)
官公庁からの受注 179件
- 電子基準点網の耐災害性強化(バッテリーの増強及び省電力化)
- 電子基準点網の耐災害性強化(精密暦解析装置の購入)
- 位置情報インフラの強靭化(離島・半島部における電子基準点の電源強化)
- 地殻情報管理・解析装置の更新(機器調達)
- 札内川ダム監査廊昇降装置外点検
- 令和7年度尾原ダム機械設備点検整備
- GPS波浪観測装置定期点検・保守業務
- ウトロ漁港取水施設機械設備点検整備
- 札内川ダム昇降設備(モノレール)駆動装置修繕
- 摺上川ダム放流設備振動解析業務
- 札内川ダム監査廊昇降装置外点検
- 令和6年度尾原ダム機械設備点検整備
- 火山の監視機能の強化(GNSS観測データ受信装置の構築)
- 摺上川ダム放流設備振動測定業務
- GNSS連続観測システムの改造(観測データの生成・配布)
- 民間等電子基準点のデータ解析サーバの更新
- 民間等電子基準点の外部公開用サーバ等の更新
- GNSS連続観測システムへの閉域網追加に関する調査検討・設計業務
- GNSS連続観測システムの改造(大容量ストレージサーバの更新)
- みちびき7機体制への対応(REGARD解析装置の更新)
- ほか159件
特許・意匠・商標 112件
- Successive
- 全固体電池
- 溶液処理方法および溶液処理装置、並びに、これらに用いられる関係式の生成方法
- DNPNシステム
- ROSTA
- §E∞EVOLIoT
- EVOLIoT
- 電子機器の冷却システム
- Hitz\Hitachi Zosen
- 目探cH4
- ACSTERIA\アクステリア
- kantanPAUT
- 溶液処理装置、および溶液処理方法
- 樹脂押出成形装置
- 浮体構造物の製造方法
- 分離部材および分離方法
- 情報処理装置、情報処理方法、および情報処理プログラム
- 要素分割前処理システム
- 硝化脱窒装置
- 粉体供給装置
- ほか92件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=3120001031541(2026年8月10日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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