一正蒲鉾株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
カニ風味かまぼこ「サラダスティック」を主力とする水産練製品メーカー。1965年、生家の蒲鉾店から独立した野崎正平が「職人の勘による製造ではなく、科学的な技術に基づいた蒲鉾生産を」という考えで新潟市に新潟蒲鉾株式会社を設立し、翌年に一正蒲鉾へ商号変更した。冷凍すり身の採用や大量生産型設備への移行を早くから進め、1979年発売のカニ風味かまぼこ「オホーツク」、2016年発売のうなぎの蒲焼風かまぼこ「うな次郎」など、魚のすり身を別の食材に見立てた商品で知られる。売り先はスーパーマーケットやドラッグストアなどの小売店で、店頭に並ぶ練り物を通じて食卓に届く位置にいる。水産練製品業界で第2位のシェア、主力のサラダスティックはメーカーシェア第1位と公表している。1996年にはきのこ栽培にも参入し、まいたけは業界第3位とする。新潟・北海道・滋賀の7工場と1栽培センターで生産し、全国8支店で販売する。単体では約883人、運送・倉庫を担う子会社などを含む連結では約928人が働く。
事業内容
水産練製品の製造販売(カニ風味かまぼこ「サラダスティック」「オホーツク」、うなぎの蒲焼風かまぼこ「うな次郎」など)
レトルト惣菜の製造販売(ごま豆腐など)
スナック菓子の製造販売(「カリッこいわし」)
きのこ(まいたけ)の生産販売
貨物運送業・倉庫業(連結子会社 株式会社イチマサ冷蔵)
インドネシアでの水産練製品の製造販売(連結子会社 PT.KML ICHIMASA FOODS)
基本情報
- 設立
- 1965年1月
- 代表者
- 代表取締役 社長執行役員 野崎 正博
- 資本金
- 9.4億円
- 売上高
- 345.8億円
- 従業員数
- 約883人
- 平均年収
- 429.3万円
- 平均年齢
- 40.2歳
- 平均勤続年数
- 12.8年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 2904) 2004年上場
- 決算月
- 6月
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 所在地
- 新潟県新潟市東区津島屋7丁目77番地
- 電話番号
- 025-270-7111
- 公式サイト
- https://corporate.ichimasa.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年6月期 第57期 | 2022年6月期 第58期 | 2023年6月期 第59期 | 2024年6月期 第60期 | 2025年6月期 第61期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 34,032 | 31,145 | 32,395 | 34,095 | 34,152 |
| 経常利益 | 1,882 | 641 | -162 | 1,305 | 811 |
| 当期純利益 | 2,584 | 606 | 65 | 1,047 | 566 |
| 純資産額 | 13,009 | 13,258 | 12,970 | 13,987 | 14,215 |
| 総資産額 | 21,474 | 24,525 | 29,884 | 30,615 | 29,023 |
| 従業員数 | 約902人 | 約916人 | 約899人 | 約893人 | 約883人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 有限会社ノザキ 31%
- 東京中小企業投資育成株式会社 5.9%
- 野 崎 正 博 2.8%
- サトウ食品株式会社 2.8%
- 川 口 栄 介 1.8%
- 日本生命保険相互会社 1.4%
- みずほ信託銀行株式会社 退職給付口信託 亀田製菓口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 1.4%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1.2%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) 1.2%
- 農林中央金庫 1.1%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 12.8年(男性 15.1年 / 女性 11.1年)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約695人 / 女性 約889人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1965年
- 新潟市山木戸で野崎正平が新潟蒲鉾株式会社を設立し、蒲鉾の製造販売を開始
- 1966年
- 一正蒲鉾株式会社に商号変更
- 1967年
- 蒲鉾の原料に冷凍すり身を採用
- 1976年
- 北海道小樽市に北海道工場を新設
- 1979年
- 滋賀県守山市に関西工場を新設。カニ風味かまぼこ「オホーツク」を発売
- 1985年
- 本社・本社工場を新潟市津島屋に新築移転
- 1989年
- 日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録
- 1996年
- 笹神栽培センターを新設し、きのこ(まいたけ)の生産販売に参入
- 2004年
- ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2008年
- カニ風味かまぼこ「サラダスティック」を発売
- 2014年
- 東京証券取引所市場第一部に銘柄指定
- 2015年
- インドネシアに合弁会社PT.KML ICHIMASA FOODSを設立
- 2016年
- うなぎの蒲焼風かまぼこ「うな次郎」を発売
- 2023年
- サラダスティック専用工場として本社第二工場を新設。東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2024年
- PT.KML ICHIMASA FOODSを追加取得し連結子会社化
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 3件
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
特許・意匠・商標 44件
- §魚菜亭∞うおさいてい∞幸
- ねりもの職人
- ネクスト\シーフード∞Next Sea Food
- けいろく\京禄
- 千禄
- 魅惑のホタかま
- §希なり KINARI
- ねりもの習慣
- ガブリッチ\GABURICH
- 魅惑のカニかま
- §一正(ジガミ)∞いちまさ∞お魚ザンギ
- 小樽伝承てんかま
- 幸先おせち
- ネクストシーフード
- §一正(ジガミ)∞いちまさ∞舞
- §一正(ジガミ)∞いちまさ∞ツナマヨ風味サンドはんぺん
- 旬彩揚げ
- ねりデコ
- 練りものアート
- 梅結び
- ほか24件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5110001001304(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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