株式会社ヘリオスの評価
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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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やりがい:




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企業について
iPS細胞や体性幹細胞から作った細胞そのものを薬として使う「再生医療等製品」を研究・開発するバイオ企業。九州大学病院などでの勤務を経て2005年にアキュメンバイオファーマ(現アキュメン)を設立した鍵本忠尚が、2011年に福岡市で株式会社日本網膜研究所として創業し、iPS細胞由来の網膜色素上皮細胞を使った加齢黄斑変性の治療法開発から出発した。2013年にヘリオスへ商号を変更し、現在は脳梗塞急性期や急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とする体性幹細胞製品HLCM051(MultiStem)、加齢黄斑変性、がん免疫療法向けのeNK細胞など複数の開発品を並行して進めている。薬の多くが化学合成された化合物や抗体であるのに対し、ヘリオスが作るのは生きた細胞で、失われた組織の働きそのものを補うことを狙っている。2024年には国内ライセンス元だった米国Athersys, Inc.の破産手続きに伴い同社の実質的全資産を取得し、MultiStemの全世界での開発権を得た。開発品はまだ承認前で、2025年12月期は連結で22億円の当期損失を計上している。単体66人・連結75人の体制で、東京・有楽町の本社と神戸医療産業都市内の神戸研究所を拠点にしている。
事業内容
iPS細胞由来の再生医療等製品の研究・開発・製造(iPSC再生医薬品分野)
体性幹細胞由来の細胞医薬品の研究・開発・製造(体性幹細胞再生医薬品分野)
主な開発品:脳梗塞急性期・急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とするHLCM051(MultiStem)
加齢黄斑変性を対象とするiPS細胞由来網膜色素上皮細胞
がん免疫療法向けのeNK細胞、免疫拒絶を受けにくいユニバーサルドナーセル(UDC)
再生医療分野のベンチャーファンドの運用・運営(Saisei Ventures ほか)
基本情報
- 設立
- 2011年2月
- 代表者
- 代表執行役社長CEO 鍵本 忠尚
- 資本金
- 25.7億円
- 売上高
- 1億円
- 従業員数
- 約66人
- 平均年収
- 911.5万円
- 平均年齢
- 46.4歳
- 平均勤続年数
- 6.1年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4593) 2015年上場
- 決算月
- 12月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号
- 公式サイト
- https://www.healios.co.jp/
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第11期 | 2022年12月期 第12期 | 2023年12月期 第13期 | 2024年12月期 第14期 | 2025年12月期 第15期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | — | 80 | 121 | 571 | 704 |
| 経常利益 | -5,470 | -5,293 | -3,017 | -2,602 | -2,366 |
| 当期純利益 | -5,473 | -8,414 | -2,881 | -2,673 | -2,430 |
| 純資産額 | 5,824 | 833 | 1,066 | 824 | 3,456 |
| 総資産額 | 18,782 | 9,160 | 6,616 | 4,084 | 6,852 |
| 従業員数 | 約115人 | 約70人 | 約61人 | 約58人 | 約66人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 鍵本 忠尚 24.1%
- MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 5.2%
- BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 3.8%
- GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) 3.1%
- BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 2.8%
- 楽天証券株式会社共有口 2.4%
- BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - PACIFIC POOL (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 1.9%
- 株式会社SBI証券 1.9%
- 株式会社RACTHERA 1.3%
- JPモルガン証券株式会社 1.1%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 2011年2月
- 福岡県福岡市東区で株式会社日本網膜研究所として設立
- 2013年9月
- 商号を株式会社ヘリオスに変更し、本店を東京都中央区に移転
- 2013年10月
- 神戸市中央区に研究室(現 神戸研究所)を開設
- 2014年2月
- 大日本住友製薬(現 住友ファーマ)との合弁で株式会社サイレジェンを設立
- 2015年6月
- 東京証券取引所マザーズに上場
- 2016年1月
- 米国Athersys, Inc.と体性幹細胞製品MultiStemの国内独占ライセンス契約を締結
- 2017年4月
- 眼科手術補助剤に係る事業を株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所に譲渡
- 2018年2月
- 米国子会社 Healios NA, Inc. を設立
- 2020年1月
- 国際会計基準(IFRS)の適用を開始
- 2020年10月
- 本店を東京都千代田区に移転
- 2021年1月
- 米国Saisei Ventures LLCなど再生医療分野のファンド子会社を設立
- 2022年4月
- 市場区分の見直しにより東京証券取引所グロース市場へ移行
- 2023年7月
- 子会社 株式会社プロセルキュアを設立
- 2024年4月
- 米国Athersys, Inc.の実質的全資産を取得し、MultiStemおよび関連資産の権利を獲得
- 2024年6月
- アルフレッサ株式会社と業務提携基本契約を締結
- 2025年1月
- 子会社 株式会社Akatsuki Therapeuticsを設立
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 9件
- 細胞医薬品移送方法
- 網膜色素上皮細胞の製造方法
- 移植用媒体
- 網膜色素上皮細胞の製造方法
- 網膜色素上皮細胞の製造方法
- 網膜色素上皮細胞の純化方法
- 網膜色素上皮細胞の純化方法
- 網膜色素上皮細胞の製造方法
- 網膜色素上皮細胞の製造方法
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=3290001055549(2026年8月24日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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