富士フイルムホールディングス株式会社の評価
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やりがい:




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企業について
写真フィルムづくりで培った化学・材料の技術を土台に、医療機器やバイオ医薬品の製造受託、半導体材料、複合機、カメラまでを手がける富士フイルムグループの持株会社。1934年に大日本セルロイド(現ダイセル)の写真フィルム部を分離継承して富士写真フイルムとして創立し、2006年10月に全事業を富士フイルム株式会社へ承継して持株会社体制へ移行、現在の商号になった。2000年代以降は買収で事業の重心を移し、超音波診断装置のSonoSite、バイオ医薬品の受託製造会社、試薬の和光純薬工業、日立製作所の画像診断事業、半導体材料のCMC Materialsなどを取り込み、いまはヘルスケア・エレクトロニクス・ビジネスイノベーション・イメージングの4領域で事業を行う。内視鏡やX線診断装置は病院に、半導体材料やディスプレイ材料はスマートフォンやデータセンター向けの半導体・パネルをつくる工程に入っており、店頭で見えるインスタントカメラやミラーレスカメラは事業の一部にすぎない。2025年度の連結売上高は3兆3,569億円、連結子会社は258社、連結従業員数は73,526人。持株会社単体の従業員は1,198人で、その多くは事業会社からの出向者である。2026年8月には、連結売上高の約35%を占めるビジネスイノベーション事業(旧富士ゼロックス)について、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の上場を前提としたパーシャル・スピンオフを含む戦略的選択肢の検討を開始したと公表している。
事業内容
ヘルスケア:内視鏡・X線診断装置などのメディカルシステム機材、バイオ医薬品のプロセス開発・生産受託(バイオCDMO)、細胞・培地・試薬などの創薬支援材料、医薬品、化粧品・サプリメント
エレクトロニクス:半導体材料、ディスプレイ材料、機能性フィルム、記録メディア(データ保存用ストレージ)、ファインケミカル
ビジネスイノベーション:複合機・プリンターなどのオフィス機器、システムインテグレーション・クラウド・業務受託などのビジネスソリューション、商業印刷向けデジタル印刷機
イメージング:カラーフィルム、インスタントカメラ、写真プリント用のカラーペーパー・機器・サービス、ミラーレスデジタルカメラ、放送・映画用レンズ、産業用レンズ
- グループ会社運営
基本情報
- 設立
- 1934年1月
- 代表者
- 助野健児
- 資本金
- 403.6億円
- 売上高
- 3.4兆円
- 従業員数
- 約228人
- 平均年収
- 1,085.5万円
- 平均年齢
- 43.3歳
- 平均勤続年数
- 17.2年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4901)
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け・個人向け(BtoB / BtoC)
- 拠点
- 事業所 0〜3箇所
- 所在地
- 東京都港区西麻布2丁目26番30号
- 電話番号
- 03-6271-1111
- 公式サイト
- https://holdings.fujifilm.com/ja/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 17.2年(男性 18.8年 / 女性 15.9年)
- 女性労働者の割合
- 29.3%(正社員)
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1934年1月
- 大日本セルロイド(現 ダイセル)の写真フィルム部の事業一切を分離継承し、富士写真フイルム株式会社を創立
- 1934年2月
- 足柄工場(現 神奈川工場)の操業を開始し、写真フィルム・印画紙などの製造を始める
- 1962年2月
- 英国Rank Xeroxとの合弁により富士ゼロックス株式会社を設立
- 1965年12月
- 米国ニューヨーク州にFuji Photo Film U.S.A., Inc.を設立し、北米市場へ進出
- 2001年3月
- 富士ゼロックスの株式を追加取得し、連結子会社化
- 2004年11月
- 米Arch Chemicalsの電子材料部門を買収し、半導体材料事業を拡大
- 2006年10月
- 全事業を富士フイルム株式会社へ承継する新設分割を行い、持株会社 富士フイルムホールディングス株式会社へ移行
- 2008年3月
- 富山化学工業を株式公開買付により連結子会社化し、医薬品事業へ本格参入
- 2011年3月
- MSD Biologics(UK)などを買収し、バイオ医薬品の受託製造に参入
- 2012年3月
- 超音波診断装置メーカーSonoSite, Inc.を買収
- 2017年4月
- 和光純薬工業を連結子会社化
- 2019年11月
- 富士ゼロックスを完全子会社化(2021年4月に富士フイルムビジネスイノベーションへ商号変更)
- 2021年3月
- 日立製作所の画像診断関連事業を買収
- 2023年10月
- 半導体材料のCMC Materials KMG Corporationを買収
公式SNS
公的な記録
届出・認定 3件
- DX認定制度
- DX認定制度
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この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=6010401065370(2026年8月10日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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