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扶桑薬品工業株式会社

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医薬品・医療機器・医療系サービス

大阪府大阪市中央区道修町1丁目7番10号

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扶桑薬品工業株式会社の評価

  • 職場環境: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 入社理由と
    入社後の
    ギャップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
    バランス: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 退職理由: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 福利厚生・制度: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 経営者の提言: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 年収・給与: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

腎臓の働きが落ちた患者が受ける人工透析に使う透析剤と、点滴に使う輸液・注射剤をつくる医薬品メーカー。1937年に国産ブドウ糖の販売会社「大和商会」として大阪で設立され、戦時中にブドウ糖が配給統制となったことからブドウ糖注射液の製造へ転換し、1964年には日本で最初の人工腎臓灌流原液を供給した。透析は週に何度も、生涯にわたって続ける治療で、輸液や生理食塩液も手術や入院の場面で欠かせない。どちらも患者側で銘柄を選べるものではなく、病院に途切れず届き続けることが前提になっている医薬品で、扶桑薬品工業は人工腎臓透析用剤のシェアを自社調べで約50%と公表している。腎・透析領域の製品が売上の53.1%を占め、2017年には世界14か国で特許を取得した胚培養液OVITを発売して不妊治療・生殖補助医療(ART)分野にも進出した。全国4か所の生産拠点と15か所の物流拠点を持ち、2026年3月期の売上高は623億円、従業員は1,374人。

事業内容

人工腎臓用透析剤(透析液・粉末型透析剤)の製造・販売
輸液、生理食塩液、ブドウ糖注射液などの注射剤の製造・販売
血液透析器をはじめとする医療用機械器具の製造・販売
不妊治療・生殖補助医療(ART)向けの胚培養液「HiGROWシリーズ」など関連製品
診断薬・研究用試薬
医療用医薬品の製造受託
不動産の賃貸

基本情報

設立
1937年3月
代表者
戸田幹雄
資本金
107.6億円
売上高
623.1億円
従業員数
約1,374人
平均年収
604.9万円
平均年齢
41.2歳
平均勤続年数
18.8年
上場
東証プライム(証券コード 4538) 1970年上場
決算月
3月
所在地
大阪府大阪市中央区道修町1丁目7番10号
公式サイト
https://www.fuso-pharm.co.jp/
採用情報
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業績の推移(単体)

百万円 2022年3月期 第99期 2023年3月期 第100期 2024年3月期 第101期 2025年3月期 第102期 2026年3月期 第103期
売上高 49,632 51,015 55,407 60,563 62,307
経常利益 1,996 2,215 1,868 3,780 2,349
当期純利益 1,483 1,605 1,377 -3,288 2,011
純資産額 34,532 35,649 36,661 33,043 35,057
総資産額 69,334 72,466 75,802 81,729 90,323
従業員数 約1,344人 約1,314人 約1,307人 約1,340人 約1,374人

有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。

大株主

  1. ぶどう協和会 7%
  2. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6.6%
  3. 敷島振興株式会社 5.3%
  4. 扶桑薬品工業従業員持株会 3.8%
  5. 株式会社三井住友銀行 3.3%
  6. 三井住友信託銀行株式会社 2.9%
  7. 戸 田 幹 雄 2.1%
  8. 日本生命保険相互会社 1.9%
  9. 中尾薬品株式会社 1.8%
  10. 内外化成株式会社 1.5%

有価証券報告書の「大株主の状況」より。

沿革

1937年3月
国産ブドウ糖の販売を主事業として大阪市南区に株式会社大和商会の商号で設立
1942年12月
ブドウ糖が配給統制になったため注射液の製造へ転換し、商号を扶桑産業株式会社に変更
1943年6月
大阪市東成区に今里工場を設置し、ブドウ糖注射液・リンゲル液・生理食塩液などの製造販売を開始
1949年3月
商号を扶桑薬品工業株式会社に変更
1957年3月
大阪市城東区に城東工場を設置
1964年8月
日本で最初の透析液として人工腎臓灌流原液を開発し供給開始
1969年4月
人工腎臓用透析液キンダリー液を開発発売
1970年10月
大阪証券取引所市場第二部に株式上場
1973年11月
小型ディスポーザブル血液透析器を開発し、医療用機器分野へ進出
1979年12月
大阪府大東市に大東工場を設置
1981年3月
城東工場の隣接地に研究開発センターを竣工
1985年5月
岡山県里庄町に岡山工場を設置
1989年12月
東京証券取引所市場第一部に株式上場
1995年5月
茨城県北茨城市に茨城工場を設置
2017年
胚培養液OVITなど体外受精関連製品を発売し、生殖補助医療分野へ進出
2018年4月
国際事業を推進する部署を新設し、海外展開を開始
2024年1月
茨城工場第2製剤棟に人工腎臓用粉末型透析剤の新規製造ラインが稼働

公式SNS

公的な記録

特許・意匠・商標 45件
  • チトラミン 2023年6月
  • ハイ・プレアミン 2023年6月
  • Hy-Pleamin 2023年6月
  • 包装用アンプル 2020年11月
  • 包装用アンプル 2020年11月
  • PD-L1発現抑制作用を有する新規化合物 2020年4月
  • 生殖補助医療用培地 2019年6月
  • 新規ベクターおよびその利用 2019年5月
  • 精子形成誘導用培地 2019年3月
  • T型カルシウムチャネル阻害剤 2018年9月
  • PD-1/PD-L1を標的とする阻害薬とCOX-2阻害薬との併用 2018年7月
  • 脂質過酸化誘発性疾患の治療薬およびそのスクリーニング方法 2018年7月
  • 脂質過酸化誘発性疾患の治療薬およびそのスクリーニング方法 2018年7月
  • 精子形成誘導用培地 2018年6月
  • 輸液容器 2018年6月
  • 低密度リポタンパク質の酸化状態および糖化状態を識別するための検出試薬およびキット 2018年4月
  • PD-L1検出用抗PD-L1抗体 2018年3月
  • 輸液容器 2018年2月
  • 輸液容器 2018年2月
  • ミオテクター 2017年11月
  • ほか25件

この情報について

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