扶桑薬品工業株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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年収・給与:




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やりがい:




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企業について
腎臓の働きが落ちた患者が受ける人工透析に使う透析剤と、点滴に使う輸液・注射剤をつくる医薬品メーカー。1937年に国産ブドウ糖の販売会社「大和商会」として大阪で設立され、戦時中にブドウ糖が配給統制となったことからブドウ糖注射液の製造へ転換し、1964年には日本で最初の人工腎臓灌流原液を供給した。透析は週に何度も、生涯にわたって続ける治療で、輸液や生理食塩液も手術や入院の場面で欠かせない。どちらも患者側で銘柄を選べるものではなく、病院に途切れず届き続けることが前提になっている医薬品で、扶桑薬品工業は人工腎臓透析用剤のシェアを自社調べで約50%と公表している。腎・透析領域の製品が売上の53.1%を占め、2017年には世界14か国で特許を取得した胚培養液OVITを発売して不妊治療・生殖補助医療(ART)分野にも進出した。全国4か所の生産拠点と15か所の物流拠点を持ち、2026年3月期の売上高は623億円、従業員は1,374人。
事業内容
人工腎臓用透析剤(透析液・粉末型透析剤)の製造・販売
輸液、生理食塩液、ブドウ糖注射液などの注射剤の製造・販売
血液透析器をはじめとする医療用機械器具の製造・販売
不妊治療・生殖補助医療(ART)向けの胚培養液「HiGROWシリーズ」など関連製品
診断薬・研究用試薬
医療用医薬品の製造受託
不動産の賃貸
基本情報
- 設立
- 1937年3月
- 代表者
- 戸田幹雄
- 資本金
- 107.6億円
- 売上高
- 623.1億円
- 従業員数
- 約1,374人
- 平均年収
- 604.9万円
- 平均年齢
- 41.2歳
- 平均勤続年数
- 18.8年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4538) 1970年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区道修町1丁目7番10号
- 公式サイト
- https://www.fuso-pharm.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第99期 | 2023年3月期 第100期 | 2024年3月期 第101期 | 2025年3月期 第102期 | 2026年3月期 第103期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 49,632 | 51,015 | 55,407 | 60,563 | 62,307 |
| 経常利益 | 1,996 | 2,215 | 1,868 | 3,780 | 2,349 |
| 当期純利益 | 1,483 | 1,605 | 1,377 | -3,288 | 2,011 |
| 純資産額 | 34,532 | 35,649 | 36,661 | 33,043 | 35,057 |
| 総資産額 | 69,334 | 72,466 | 75,802 | 81,729 | 90,323 |
| 従業員数 | 約1,344人 | 約1,314人 | 約1,307人 | 約1,340人 | 約1,374人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- ぶどう協和会 7%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6.6%
- 敷島振興株式会社 5.3%
- 扶桑薬品工業従業員持株会 3.8%
- 株式会社三井住友銀行 3.3%
- 三井住友信託銀行株式会社 2.9%
- 戸 田 幹 雄 2.1%
- 日本生命保険相互会社 1.9%
- 中尾薬品株式会社 1.8%
- 内外化成株式会社 1.5%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1937年3月
- 国産ブドウ糖の販売を主事業として大阪市南区に株式会社大和商会の商号で設立
- 1942年12月
- ブドウ糖が配給統制になったため注射液の製造へ転換し、商号を扶桑産業株式会社に変更
- 1943年6月
- 大阪市東成区に今里工場を設置し、ブドウ糖注射液・リンゲル液・生理食塩液などの製造販売を開始
- 1949年3月
- 商号を扶桑薬品工業株式会社に変更
- 1957年3月
- 大阪市城東区に城東工場を設置
- 1964年8月
- 日本で最初の透析液として人工腎臓灌流原液を開発し供給開始
- 1969年4月
- 人工腎臓用透析液キンダリー液を開発発売
- 1970年10月
- 大阪証券取引所市場第二部に株式上場
- 1973年11月
- 小型ディスポーザブル血液透析器を開発し、医療用機器分野へ進出
- 1979年12月
- 大阪府大東市に大東工場を設置
- 1981年3月
- 城東工場の隣接地に研究開発センターを竣工
- 1985年5月
- 岡山県里庄町に岡山工場を設置
- 1989年12月
- 東京証券取引所市場第一部に株式上場
- 1995年5月
- 茨城県北茨城市に茨城工場を設置
- 2017年
- 胚培養液OVITなど体外受精関連製品を発売し、生殖補助医療分野へ進出
- 2018年4月
- 国際事業を推進する部署を新設し、海外展開を開始
- 2024年1月
- 茨城工場第2製剤棟に人工腎臓用粉末型透析剤の新規製造ラインが稼働
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 45件
- チトラミン
- ハイ・プレアミン
- Hy-Pleamin
- 包装用アンプル
- 包装用アンプル
- PD-L1発現抑制作用を有する新規化合物
- 生殖補助医療用培地
- 新規ベクターおよびその利用
- 精子形成誘導用培地
- T型カルシウムチャネル阻害剤
- PD-1/PD-L1を標的とする阻害薬とCOX-2阻害薬との併用
- 脂質過酸化誘発性疾患の治療薬およびそのスクリーニング方法
- 脂質過酸化誘発性疾患の治療薬およびそのスクリーニング方法
- 精子形成誘導用培地
- 輸液容器
- 低密度リポタンパク質の酸化状態および糖化状態を識別するための検出試薬およびキット
- PD-L1検出用抗PD-L1抗体
- 輸液容器
- 輸液容器
- ミオテクター
- ほか25件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5120001077541(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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