扶桑速記印刷株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
中央省庁や地方自治体などの会議に速記者を派遣し、発言を記録して速記録・議事録に仕上げる会社。1975年に桑田茂ら3人が神田錦町で個人事務所として始め、1980年に法人登記した。会議には速記者が実際に臨席して速記符号で発言を書き取り、あわせて録音機材一式を持ち込んで録音する。帰社後にその両方を突き合わせながらパソコンで文字化し、口ぐせや重複した発言を落とし、「てにをは」を整え、数次の校正・校閲を経て納品するまでが一つの仕事になっている。客先が録音した音声だけを預かるテープ起こしも受けており、オープンリールからカセットテープ、ICレコーダーまで媒体を問わず扱う。中央省庁との取引実績は45年以上で、ほかに研究開発法人・独立行政法人・国立大学法人・公益財団法人などを取引先とする。会議の議論は、議事録として文字になって初めて後から誰でもたどれるようになるもので、その文字化を役所や大学の外側から請け負う位置にいる。料金を1分単位で計算する仕組みを「分単くん」として2007年に商標登録し、2009年にプライバシーマークを取得している。
事業内容
速記者派遣による速記録・議事録の作成(会議への臨席、速記符号による記録と録音、パソコン入力での文字化、数次の校正・校閲、暗号化したメールでの納品)
録音テープ起こし(客先が録音した音声媒体の文字化。オープンリール・カセットテープ・ICレコーダーなど媒体を問わず対応)
基本情報
- 設立
- 1980年1月
- 代表者
- 代表取締役 鎌形忍
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 約20人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都千代田区神田美土代町7番地4
- 電話番号
- 03-3294-8017
- 公式サイト
- https://www.fusoh-sokki.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
沿革
- 1975年
- 桑田茂・池田萬壽子・佐竹彦七郎により、東京都千代田区神田錦町で個人事務所として発足。1分単位料金制を導入
- 1980年
- 株式会社として法人登記(代表取締役 桑田茂)。神田錦町から小川町へ移転
- 1981年
- 日本語ワードプロセッサ TOSWORD JW-10/2 を導入
- 1993年
- パソコンを導入
- 1998年
- 1人1台のパソコン体制に移行(2005年に1人2台へ増設)
- 2003年
- 鎌形忍が代表取締役に就任。インターネットによる音声の送受信を開始
- 2007年
- 1分単位料金制を「分単くん」、ゆっくり割引を「納緩割引」として商標登録
- 2009年
- プライバシーマークを取得
- 2011年
- 年間契約者向けに録音機材の無料貸出を開始。全方向集音システム「とるぞう君」を開発
- 2015年
- 千代田区神田美土代町へ移転(現在地)
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