古河機械金属株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
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多様性への配慮:




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経営者の提言:




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やりがい:




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企業について
トンネル工事や解体現場で岩を砕く削岩機・油圧ブレーカ、トラックの荷台に載せて資材を積み下ろしする「ユニッククレーン」、下水処理場や資源リサイクル施設で使うポンプ・破砕機といった産業機械と、半導体やLEDの材料になる高純度金属ヒ素、硫酸などの素材をあわせて手がけるメーカー。1875年に新潟県の草倉銅山、1877年に栃木県の足尾銅山を譲り受けた鉱山会社として始まり、坑道を掘るための機械を自前で作るうちに1914年に日本で最初の削岩機を製作した。1973年に足尾銅山を閉山して鉱山会社ではなくなったが、そこで生まれた機械と製錬の技術が今の二本柱になっている。街を歩いていて目に入るトラック搭載型クレーンや、道路・トンネルの工事現場で動く機械の多くはこうした専業メーカーが作っており、半導体材料のヒ素は通信機器やLEDの中で使われている。2005年に主要6事業を分社した事業持株会社で、単体では約207人だが、グループ全体では約2,883人が働く。連結売上高は2,110億円(2026年3月期)。本社は東京・大手町の常盤橋タワーにある。
事業内容
産業機械:ポンプ、破砕機、粉砕機、分級機、造粒機、ベルトコンベヤ、環境機器、リサイクルプラント、鋼構造物、橋梁の製造販売と各種工事の請負
ロックドリル:油圧ブレーカ、油圧圧砕機、ブラストホールドリル、トンネル工事・鉱山用機械の製造販売
ユニック:ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、オーシャンクレーン(船舶用クレーン)、ユニックキャリアの製造販売
金属:海外から買い入れた原料鉱石を委託製錬し、銅、金、銀、硫酸を販売
電子:高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミセラミックス、光学部品の製造販売
化成品:硫酸、ポリ硫酸第二鉄溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅の製造販売および酸化チタンの販売
不動産:所有ビルの賃貸、不動産の売買・仲介
基本情報
- 設立
- 1918年4月
- 代表者
- 中戸川稔
- 資本金
- 282.1億円
- 売上高
- 2,110.8億円
- 従業員数
- 約207人
- 平均年収
- 850.8万円
- 平均年齢
- 46歳
- 平均勤続年数
- 19年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 5715) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都千代田区大手町2丁目6番4号
- 電話番号
- 03-6636-9500
- 公式サイト
- https://www.furukawakk.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 19年(男性 18.9年 / 女性 12.4年)
- 女性管理職比率
- 5.9%(2人/34人)
- 女性役員比率
- 13.3%(2人/15人)
- 女性労働者の割合
- 13%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約155人 / 女性 約52人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1875年
- 新潟県の草倉銅山を譲り受け、経営を開始(創業)
- 1877年
- 栃木県の足尾銅山を譲り受ける
- 1894年
- 福岡県の下山田炭鉱の経営に着手し、石炭部門へ進出
- 1900年
- 足尾銅山に機械工場を設置し、機械部門へ進出
- 1914年
- 日本で最初にさく岩機を製作
- 1918年4月
- 古河合名会社の鉱業部門を独立させ、古河鉱業株式会社を設立
- 1944年
- 東亜化学製錬の大阪製錬所を買収し、化学部門へ進出
- 1949年5月
- 東京証券取引所第一部に上場
- 1962年
- 高純度金属ヒ素の99.999%製品の販売を開始
- 1970年
- 石炭部門から撤退
- 1973年
- 足尾銅山を閉山
- 1987年
- トラッククレーン製造の株式会社ユニックを買収
- 1989年10月
- 商号を古河鉱業株式会社から古河機械金属株式会社に変更
- 2004年
- 建設機械事業を日立建機グループに売却
- 2005年3月
- 主要6事業部門を会社分割し、事業持株会社体制に移行
- 2021年
- 本社機能を東京・大手町の常盤橋タワーに集約
- 2026年
- 株式会社アーステクニカを子会社化
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 3件
- DX認定制度
- DX認定制度
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物品の製造:B
物品の販売:B
役務の提供等:B
補助金 12件
- 休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和6年度)【関東監督部】
- 休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(令和5年度)【関東監督部】
- 令和4年度(補正)休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【足尾鉱山】
- 令和5年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【足尾鉱山】
- 令和4年度休廃止鉱害防止等工事費補助金【足尾鉱山】
- 令和3年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【足尾鉱山】
- 国宝重要文化財文化財等保存整備事業
- 令和元年度休廃止鉱山鉱害防止施設等災害対策補助金【足尾鉱山】
- 令和2年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(足尾鉱山)
- 令和元年度休廃止鉱山の鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業費補助金(足尾鉱山)
- 令和元年度休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金(足尾鉱山)
- 国宝重要文化財文化財等保存整備事業
特許・意匠・商標 132件
- 窒化リチウム製造装置および窒化リチウムの製造方法
- 硫化物系無機固体電解質材料、固体電解質、固体電解質膜およびリチウムイオン電池
- 窒化リチウムの製造方法
- 硫化物系無機固体電解質材料の製造方法
- 無機材料を製造する装置及び無機材料を製造する方法
- 硫化物系無機固体電解質材料の製造方法
- 無機材料の製造方法
- 無機材料の製造方法及び無機材料製造装置
- 穿孔支援装置
- 原料無機組成物および硫化物系無機固体電解質材料
- 硫化物系無機固体電解質材料用の窒化リチウム組成物の製造方法および硫化物系無機固体電解質材料の製造方法
- 硫化物系無機固体電解質材料の製造方法
- 海底鉱床採鉱装置および海底鉱床の採鉱方法
- 一專全安
- 安全専一
- 水流スラリ移送システムおよびこれを用いた水流スラリ移送方法
- 窒化リチウムの製造方法
- 半極性自立基板の製造方法
- 発破用穿孔装置
- 構造体、光デバイス、光デバイスの製造方法、構造体の製造方法
- ほか112件
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内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7010001008803(2026年8月20日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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