古河電気工業株式会社の評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
光ファイバから自動車のワイヤハーネス、電力ケーブル、銅箔まで、金属と樹脂の加工技術をもとにした部材をつくる電線・非鉄金属メーカー。1884年に創業し、1896年に横浜電線製造株式会社として設立、1920年に古河鉱業(現古河機械金属)から日光の電気精銅所を引き継いだ際に現在の社名になった。製品のほとんどは最終製品の内部に入るため社名を目にする機会は少ないが、家庭や携帯電話につながる通信回線の光ファイバ、発電所から街へ電気を送る高圧ケーブル、自動車の車内を這って電気と信号を配るワイヤハーネスといった、通信・電力・自動車それぞれの「配線」を担っている。近年はデータセンターや生成AI向けの光デバイス・放熱部品にも比重を移しており、2001年に買収した米ルーセント・テクノロジーの光ファイバ・ケーブル部門を母体とする Lightera, LLC を海外の拠点に持つ。単体の従業員は約4,000人だが、グループ全体では約49,000人が働き、連結売上高は1兆3,075億円(2026年3月期)。
事業内容
光ソリューション:光ファイバ、光ケーブル、接続材・コネクタ、光ファイバ融着接続機、ブロードバンド向けシステム商品
情報コンポーネント:光デバイス・光部品、放熱・冷却製品、半導体製造用テープ、ケーブル管路材などの機能樹脂製品、HDD用アルミブランク材、銅箔
エネルギーインフラ:超高圧から中低圧までの電力ケーブルと関連機材・端末製品、敷設エンジニアリング、メタル通信ケーブル、防災製品
自動車電装システム:ワイヤハーネス、コネクタ、ステアリング・ロール・コネクタ、鉛バッテリ状態検知センサ、周辺監視レーダ
メタルソリューション:導電材・巻線、銅条・高機能材、伸銅品、超電導製品
基本情報
- 設立
- 1896年6月
- 代表者
- 森平 英也
- 資本金
- 694億円
- 売上高
- 1.3兆円
- 従業員数
- 約4,009人
- 平均年収
- 749.5万円
- 平均年齢
- 43.4歳
- 平均勤続年数
- 18.4年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 5801) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 東京都千代田区大手町2丁目6番4号
- 電話番号
- 03-6281-8500
- 公式サイト
- https://www.furukawa.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 18.4年(男性 18.9年 / 女性 15.2年)
- 女性管理職比率
- 6.3%(67人/1,061人)
- 女性役員比率
- 16.2%(6人/37人)
- 女性労働者の割合
- 16.8%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約3,400人 / 女性 約609人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1884年
- 創業
- 1896年6月
- 横浜電線製造株式会社として設立
- 1920年4月
- 古河鉱業(現古河機械金属)より日光電気精銅所を取得し、古河電気工業株式会社に商号変更
- 1921年12月
- 九州電線製造株式会社を買収し、九州電線製造所とする
- 1949年5月
- 東京証券取引所に上場
- 1950年9月
- 電池部門を分離独立させ、古河電池株式会社を設立
- 1958年9月
- 神奈川県平塚市に平塚電線製造所(現平塚事業所)を新設
- 1961年3月
- 千葉県市原市に千葉電線製造所(現千葉事業所)を新設
- 1971年3月
- 三重県亀山市に三重工場(現三重事業所)を新設
- 1981年4月
- 古河金属工業株式会社を吸収合併
- 2001年11月
- 米国ルーセント・テクノロジーの光ファイバ・ケーブル部門を買収(現 Lightera, LLC)
- 2005年1月
- 電力事業部門を株式会社ビスキャスに営業譲渡
- 2015年4月
- ビスキャスより海外電力ケーブル事業を譲り受け
- 2016年10月
- ビスキャスより国内電力ケーブル事業を譲り受け
- 2025年4月
- 光ファイバ・ケーブル事業をライテラジャパン株式会社に承継
- 2025年12月
- 古河電池株式会社の株式を譲渡
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
- えるぼし 女性の活躍推進で厚生労働大臣の認定
- 健康経営優良法人 従業員の健康管理を経営的に実践している法人
公式SNS
公的な記録
表彰 4件
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- なでしこ銘柄-認定
- 健康経営銘柄-認定
届出・認定 3件
- DX認定制度
- DX認定制度
-
物品の製造:A
物品の販売:A
役務の提供等:A
補助金 1件
- 令和元年度二酸化炭素排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業費
官公庁からの受注 39件
- 令和7年度 光ファイバ線路監視装置製造
- 経済安全保障重要技術育成プログラム/高度な金属積層造形システム技術の開発・実証高付加価値設計・製造を実現する統合型レーザー金属積層造形技術の研究開発
- 光ファイバ線路監視管理システム改修
- 令和6年度北部国道光ファイバ線路監視装置購入
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業先端半導体製造技術の開発光チップレット実装技術の研究開発
- 令和5年度山国川管内光線路管理装置改造
- 多用途多端子直流送電システムの基盤技術開発ケーブル防護管取付等の工法開発及び新型ケーブル敷設船等の基盤技術開発
- 令和4年度宮崎河川国道事務所光線路管理装置改良
- 令和4年度熊本河川国道事務所光線路管理装置改良
- 令和4年度 光ファイバ線路監視装置改造
- グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いた燃料製造技術開発化石燃料によらないグリーンなLPガス合成技術の開発革新的触媒・プロセスによるグリーンLPガス合成技術の開発・実証
- 光ファイバ線路管理装置改修
- 令和3年度宮崎河川国道事務所光線路管理装置改良
- 光ファイバ線路管理装置製造及び据付調整
- 令和3年度光ファイバ線路監視装置改造
- ムーンショット型研究開発事業/地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現/電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発
- 次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究/洋上風力発電等技術研究開発/次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発)/浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発調査研究(TLP浮体)
- 多用途多端子直流送電システムの基盤技術開発直流深海ケーブルの開発(単芯水深1500m級)
- 光ファイバ線路監視装置購入及び据付調整
- 令和2年度 光ファイバ線路監視装置一式製造
- ほか19件
特許・意匠・商標 253件
- SCB
- ケーブル被覆剥離具
- レーザ装置
- Smart Cellular Board
- スマートセルラーボード
- ケーブル被覆剥離具
- ケーブル被覆剥離具
- PRCC
- レーザ装置
- レーザ装置
- SFVP
- f-LUC
- fort-E
- ホームドア用ケーブルの設置工法及びホームドア用ケーブルの設置構造
- コールドプレートおよびコールドプレートの製造方法
- レーザ照射ヘッド
- ラクシール
- 銅合金板材および絞り加工部品
- Succession\Booster
- Succession Booster
- ほか233件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5010001008796(2026年8月20日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
古河電気工業株式会社は、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
古河電気工業株式会社の給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
古河電気工業株式会社の面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
古河電気工業株式会社の福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
古河電気工業株式会社には現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
同じ業界の企業を見る
あなたが古河電気工業株式会社で働いた経験を
ぜひ共有してください!
-
0件