株式会社エスイーの評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
橋や斜面を地震・崩落から守る建設用資機材をつくるメーカー。主力は、地すべりや急傾斜地の崩壊を地中から抑え込む「グラウンドアンカー」と、地震で橋桁が落ちるのを防ぐ「落橋防止装置」で、道路・港湾・鉄塔基礎などの工事に組み込まれる。起点は1967年、新構造技術がフランスのS.E.E.E.社からプレストレストコンクリート(コンクリートにあらかじめ圧縮力をかけ、ひび割れにくくする工法)の定着技術であるSEEE工法を導入したことにあり、その事業部門が1981年に分離・独立して設立された。橋を渡るとき目に入ることはないが、斜張橋のケーブルや桁と橋台をつなぐ装置は、こうした専門メーカーがつくっている。呼子大橋・秩父公園橋の斜材のほか、2018年には東アフリカ初の斜張橋となるウガンダのナイル架橋が完工した。2009年以降は建築用の型枠セパレーターや吊りボルト、建設コンサルタント、橋梁・トンネルの補修・補強工事へM&Aで事業を広げ、連結売上高は約254億円(2026年3月期)。単体では約198人だが、グループ全体では約559人が働く。近年は超高強度合成繊維補強コンクリート「ESCON」を使った道路橋床版の更新技術に力を入れ、老朽化したインフラを架け替えずに直す方向へ軸足を移しつつある。
事業内容
建設用資機材の製造・販売事業(グラウンドアンカー、落橋防止装置、PC用ケーブル、外ケーブル、斜張橋用斜材、KIT受圧板、変位制限装置、ESCONを用いたコンクリート製品)
建築用資材の製造・販売事業(型枠用セパレーター、軽天用吊りボルト、鉄骨工事、建築耐震金物)
建設コンサルタント事業(国内の建設コンサルタント業務、ODA市場での道路・橋梁・水・エネルギー・開発調査)
補修・補強工事業(橋梁・トンネルなどコンクリート構造物の点検・調査と補修・補強工事)
建設用機材のレンタル、海外企業への技術輸出
基本情報
- 設立
- 1981年12月
- 代表者
- 代表取締役会長 森元 峯夫
- 資本金
- 12.3億円
- 売上高
- 254億円
- 従業員数
- 約198人
- 平均年収
- 706.5万円
- 平均年齢
- 44.1歳
- 平均勤続年数
- 14.1年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 3423) 2004年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿6丁目5番1号
- 電話番号
- 03-3340-5500
- 公式サイト
- https://www.se-corp.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第41期 | 2023年3月期 第42期 | 2024年3月期 第43期 | 2025年3月期 第44期 | 2026年3月期 第45期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 10,456 | 9,936 | 10,002 | 9,716 | 9,665 |
| 経常利益 | 903 | 465 | 638 | 281 | 268 |
| 当期純利益 | 967 | 360 | 560 | 299 | -408 |
| 純資産額 | 6,717 | 6,686 | 6,887 | 6,815 | 6,069 |
| 総資産額 | 15,728 | 16,626 | 16,933 | 16,016 | 15,312 |
| 従業員数 | 約192人 | 約190人 | 約195人 | 約196人 | 約198人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 有限会社エヌセック 36.3%
- 株式会社麻生 3.2%
- 松本 美枝子 2.8%
- 大津 哲夫 2.4%
- 岡本 みち子 1.7%
- 岡本 美也子 1.6%
- 高橋 謙雄 1.4%
- 佐藤 広幸 1.2%
- 糸岡 潔史 1%
- 串田 信行 1%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 企業規模(男女別)
- 男性 約192人 / 女性 約25人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1967年
- 新構造技術がフランスS.E.E.E.社よりSEEE工法を導入し、厚木工場で製造・営業を開始
- 1981年12月
- 新構造技術のSEEE事業部門を分離・独立し、エスイー産業株式会社を設立
- 1990年
- 新構造技術より製品製造部門と工業所有権を譲り受け、神奈川県厚木市に厚木工場を設置
- 1991年12月
- 商号を株式会社エスイーに変更
- 1994年11月
- 山口県山口市に山口工場を新設し、各種部材の内製化を開始
- 1999年6月
- 日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2001年6月
- 建設コンサルタントの株式会社アンジェロセックを設立
- 2004年12月
- ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2009年4月
- 朝日興業の株式取得により建築資材(仮設)の製造販売事業に参入
- 2012年5月
- 仲田建設の株式取得により橋梁・トンネルの補修・補強工事業に参入
- 2014年4月
- 鉄建工業の株式取得により土木耐震金物の製造販売事業に参入
- 2016年
- ESCON協会が発足し、超高強度合成繊維補強コンクリートの展開を開始
- 2018年10月
- 東アフリカ初の斜張橋となるナイル架橋(ウガンダ)が完工
- 2022年4月
- 東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2025年7月
- 株式会社エスイーパワーを設立
公式SNS
公的な記録
特許・意匠・商標 50件
- 防災構造物
- 法面安定化擁壁における擁壁パネルの支持装置
- 法面安定化擁壁における擁壁パネルの支持装置
- エイポッド
- APPOD
- 地盤アンカー頭部定着部の拘束装置
- 法面安定化擁壁における擁壁パネルの支持構造
- 法面安定化擁壁の構築方法
- 擁壁パネルの補助支持装置
- ICタグ付き地盤アンカー
- 建設用パネル
- SMATS
- スマッツ
- 荷重計及びグラウンドアンカー
- 法面安定化擁壁及びその構築方法
- 水素発生システム、発電システム、水素発生方法、及び、発電方法
- HALUパネル
- タンクの防水及び保持構造
- 水素化マグネシウムの生成反応の向上を図った水素化マグネシウムを含む水素発生材料を製造する材料製造方法、及び、その材料製造方法で製造された水素化マグネシウムを含む水素発生材料を用いた水素製造方法
- プラズマを用いた処理装置及びその処理装置を用いて水素発生材料を製造する製造方法
- ほか30件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=4011101042505(2026年8月24日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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