株式会社エノモトの評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
半導体やLED、コネクタの内部に入る金属部品を、精密な金型でプレス加工してつくる部品メーカー。主力はパワー半導体用リードフレーム(半導体チップを支え、外部配線とつなぐ金属の骨組み)と、LED用リードフレーム、そしてスマートフォンやウェアラブル端末に載る狭ピッチコネクタの部品である。1967年に神奈川県相模湖町で精密金型の製作会社として設立され、1973年に山梨県上野原へ本社を移し、金型そのものより金型でつくる部品へ主軸を移してきた。民生機器・産業機器・自動車に広く使われるパワー半導体、自動車のランプや液晶ディスプレイのバックライトに使われるLED、端末の基板同士をつなぐ0.35mm以下のコネクタ——いずれも完成品の表からは見えないが、その内側に同社の部品が入っている。山梨の本社工場ほか青森・岩手を含む国内4工場と、フィリピン・中国の海外2工場を持ち、中国拠点では金属プレスから鍍金、樹脂成形、組立までを一貫して行っている。単体では約544人、グループ全体では約1,293人が働く。2026年3月期の連結売上高は304億円。2026年7月には徳島市に西日本営業所を開設した。
事業内容
パワー半導体用リードフレームの製造・販売
オプト(LED)用リードフレームの製造・販売
スマートフォン・ウェアラブル端末・車載向けコネクタ用部品の製造・販売
上記製品の製造に用いる精密金型・周辺装置の設計・製造
医療機器・機械要素部品・車載関連部品などの新規開発品の要素開発
不動産賃貸(フィリピン)
基本情報
- 設立
- 1967年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 白鳥 誉
- 資本金
- 47.5億円
- 売上高
- 304.2億円
- 従業員数
- 約544人
- 平均年収
- 523.2万円
- 平均年齢
- 40.1歳
- 平均勤続年数
- 16.4年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 6928) 2004年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 山梨県上野原市上野原8154番地19
- 公式サイト
- https://www.enomoto.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第56期 | 2023年3月期 第57期 | 2024年3月期 第58期 | 2025年3月期 第59期 | 2026年3月期 第60期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 16,743 | 15,635 | 13,613 | 15,478 | 18,517 |
| 経常利益 | 1,170 | 603 | -256 | 154 | 845 |
| 当期純利益 | 931 | 420 | -196 | 75 | 603 |
| 純資産額 | 13,477 | 13,497 | 12,851 | 12,000 | 12,604 |
| 総資産額 | 21,396 | 21,710 | 21,362 | 19,863 | 20,606 |
| 従業員数 | 約499人 | 約519人 | 約524人 | 約537人 | 約544人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 12%
- 有限会社エノモト興産 7.1%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 5.8%
- 有限会社エムエヌ企画 4.7%
- 日亜化学工業株式会社 2.9%
- 佐々木 嘉樹 1.9%
- 榎本 寿子 1.9%
- 櫻井 宣男 1.6%
- STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505004 (常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) 1.6%
- エノモト従業員持株会 1.4%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- 対象とする労働者すべて 16.4年(男性 16.3年 / 女性 10.8年)
- 女性管理職比率
- 0%(0人/45人)
- 女性役員比率
- 33.3%(2人/6人)
- 女性労働者の割合
- 11.8%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約553人 / 女性 約131人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1967年4月
- 神奈川県津久井郡相模湖町に株式会社榎本製作所を設立し、精密金型の製作と金型によるプレス部品加工を開始
- 1969年12月
- 山梨県北都留郡上野原町に上野原工場を新設
- 1973年3月
- 本社を相模湖町から山梨県上野原町に移転
- 1987年4月
- 山梨県塩山市に塩山工場(現・本社工場)を新設し、LED用リードフレームの拡販に着手
- 1990年7月
- 株式会社榎本製作所から株式会社エノモトに商号を変更
- 1990年11月
- 日本証券業協会に店頭登録
- 1991年6月
- 青森県五所川原市に株式会社津軽エノモト(現・津軽工場)を設立
- 1995年3月
- 岩手県上閉伊郡大槌町に岩手工場を新設
- 1995年10月
- フィリピン・カビテ州にENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc.を設立
- 2000年11月
- 香港にENOMOTO HONG KONG Co.,Ltd.を設立
- 2001年1月
- 中国広東省中山市にZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd.を設立
- 2004年4月
- 子会社の津軽エノモトと岩手エノモトを吸収合併し、津軽工場・岩手工場とする
- 2004年12月
- ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2015年10月
- 塩山工場と上野原工場を統合し、本社工場を設置
- 2018年11月
- 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2025年11月
- 東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公的な記録
表彰 2件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
官公庁からの受注 1件
- 燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業共通課題解決型基盤技術開発高効率・高出力・高耐久PEFCを実現するGDL一体型フラットセパレータの研究開発
特許・意匠・商標 4件
- ガス拡散ユニット、燃料電池
- 燃料電池セル及び燃料電池セルスタック
- 燃料電池用ガス供給拡散層、燃料電池用セパレータ及び燃料電池セルスタック
- 燃料電池用ガス供給拡散層、燃料電池用セパレータ及び燃料電池セルスタック
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5090001008079(2026年8月25日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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