AnyMind Group株式会社の評価
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入社理由と
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企業について
ブランド企業のマーケティングから、ECサイトの構築・運用、在庫や配送の管理までを、自社で開発したソフトウェア群でひと続きにつなぐ会社。2016年に十河宏輔と小堤音彦がシンガポールでAdAsia Holdingsとして創業し、タイ・ベトナム・インドネシアなどアジア各国にインフルエンサーマーケティングの仕組みを広げたのち、2018年にAnyMind Groupへ改称、2019年に東京の日本法人を設立して2023年に東京証券取引所グロース市場へ上場した。化粧品や食品のブランドがSNSやECモールで商品を売ろうとすると、発信するインフルエンサーの選定、モールごとの在庫管理、倉庫からの配送を別々の相手に頼むことになる。その工程を「AnyTag」「AnyX」「AnyLogi」といった自社プラットフォームでまとめて引き受けており、買い物をする側に社名が出ることはないが、SNSで見かけた海外コスメが日本のECで買えるといった流れの裏側にいる。アジア・中東を中心に15ヵ国・地域で事業を展開し、2025年12月期の連結売上収益は573億円。本体は純粋持株会社で従業員を置かず、業務はAnyMind Japan株式会社などが担っており、グループ全体では約2,160人が働く。
事業内容
ブランドコマース(法人ブランド支援)
インフルエンサーマーケティング・デジタル広告の支援(AnyTag、AnyDigital)
ECサイトの構築・運用、複数ECモールの一元管理、会話型コマース、ライブコマース、物流管理(AnyShop、AnyX、AnyChat、AnyLive、AnyLogi、AnyGift)
データとAIを使った消費者分析・戦略策定の支援(AnyAI)
自社D2Cブランドの企画・運営
パートナーグロース
Webメディア・アプリ運営者向けの収益化支援(AnyManager)
クリエイター向けの収益化・ブランド立ち上げ支援(AnyCreator)
基本情報
- 設立
- 2019年12月
- 代表者
- 代表取締役CEO 十河宏輔
- 売上高
- 573億円
- 上場
- 東証グロース(証券コード 5027) 2023年上場
- 決算月
- 12月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー31階
- 電話番号
- 03-6384-5540
- 公式サイト
- https://anymindgroup.com/ja/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
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業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第3期 | 2022年12月期 第4期 | 2023年12月期 第5期 | 2024年12月期 第6期 | 2025年12月期 第7期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 経常利益 | -53 | -40 | -423 | -510 | -354 |
| 当期純利益 | -566 | -1,958 | -1,298 | -1,778 | 293 |
| 純資産額 | 2,742 | 4,869 | 4,591 | 2,963 | 2,655 |
| 総資産額 | 3,082 | 5,036 | 5,021 | 5,965 | 7,619 |
| 従業員数 | 約7人 | 約8人 | 約7人 | 約8人 | — |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 十 河 宏 輔 37.7%
- 小 堤 音 彦 9.6%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 8.4%
- 日本グロースキャピタル投資法人 4.9%
- JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合 4.1%
- JAFCO Asia Technology Fund VII Pte. Ltd. 3.4%
- JPインベストメント1号投資事業有限責任組合 3%
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2.2%
- 渡 邊 久 憲 2%
- 野村證券株式会社 1.4%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 2016年4月
- 十河宏輔と小堤音彦がシンガポールでAdAsia Holdingsを創業し、広告主向けプラットフォームの提供を開始
- 2016年8月
- インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「CastingAsia」(現AnyTag)を提供開始
- 2016年10月
- ベトナム・インドネシア・台湾に拠点を設け、東南アジアへ展開
- 2017年4月
- 日本と中国に現地法人を設立
- 2017年10月
- 日本のフォーエムを子会社化し、Webメディア運営者向けの収益化支援に参入
- 2018年1月
- グループブランドをAdAsiaからAnyMind Groupへ刷新
- 2019年12月
- 東京都港区にAnyMind Group株式会社を設立
- 2020年3月
- モバイル広告「POKKT」のMaiden Marketingを子会社化し、インド・中東へ進出
- 2020年5月
- 三角合併による組織再編で、日本法人がグループの最終親会社となる
- 2020年10月
- 各プラットフォームを「Any」ブランドに統合し、EC構築の「AnyShop」を提供開始
- 2021年6月
- D2C事業者向け物流管理プラットフォーム「AnyLogi」を提供開始
- 2023年3月
- 東京証券取引所グロース市場に上場
- 2023年9月
- インドネシアのEC支援会社DDIを子会社化。サウジアラビア・韓国にも進出
- 2024年9月
- 生成AIライブコマースプラットフォーム「AnyLive」を提供開始
- 2026年1月
- 化粧品流通のサン・スマイル、ライバーマネジメントのBcodeなどを子会社化
公式SNS
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7010401150205(2026年8月30日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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