DIC株式会社の評価
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入社理由と
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企業について
印刷インキと有機顔料、合成樹脂をつくる化学メーカー。1908年に東京・本所の川村インキ製造所として創業し、1925年に有機顔料の自給生産を始めて色材の化学会社へ、1962年に合弁相手だった日本ライヒホールド化学工業を吸収合併して合成樹脂へと事業を広げた。1986年の米サンケミカル社グラフィックアーツ部門、1999年の仏トタルフィナ社の印刷インキ事業(コーツ)、2021年の独BASF社の顔料事業と、海外企業の買収を重ねて領域と地域を継ぎ足してきた。食品や日用品のパッケージに刷られるインキ、塗料や化粧品に混ぜる顔料、スマートフォンや半導体の製造に使うエポキシ樹脂・フォトレジスト材料など、最終製品の表面や内部に少量ずつ入る素材を供給する位置にいる。印刷インキは創業以来の中核事業で、世界首位のシェアを持つと自社で公表している。デザイナーや印刷会社が色を指定するときに使う色見本帳「DICカラーガイド」は1968年の発売で、社名がそのまま色番号の呼び名として通っている。2025年12月期の連結売上高は1兆522億円、従業員は単体3,880人に対しグループ全体では20,884人。グループ会社は国内22社・海外141社の計163社で、国内には本社のほか10工場と総合研究所を置き、千葉県佐倉市ではDIC川村記念美術館を運営している。
事業内容
パッケージング&グラフィック:グラビアインキ、フレキソインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ、金属インキ、印刷用プレート、セキュリティインキ、ポリスチレン、包材用接着剤、多層フィルム
カラー&ディスプレイ:塗料用顔料、プラスチック用顔料、インキ用顔料、カラーフィルタ用顔料、化粧品用顔料、ヘルスケア食品
ファンクショナルプロダクツ:ポリエステル・ウレタン・アクリルなど各種合成樹脂、水性樹脂、硫化油、金属石鹸、PPSコンパウンド、樹脂着色剤、中空糸膜・中空糸膜モジュール、理化学・診断薬資材、エポキシ樹脂、工業用テープ、UV硬化型樹脂、電子材料用界面活性剤、フォトレジストポリマー
基本情報
- 設立
- 1937年3月
- 代表者
- 池田 尚志
- 資本金
- 965.6億円
- 売上高
- 1.1兆円
- 従業員数
- 約3,880人
- 平均年収
- 799.1万円
- 平均年齢
- 44.3歳
- 平均勤続年数
- 18.3年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4631) 1950年上場
- 決算月
- 12月
- 所在地
- 東京都板橋区坂下3丁目35番58号
- 電話番号
- 03-6733-3000
- 公式サイト
- https://www.dic-global.com/ja/
- 採用情報
- 採用ページを見る
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 18.3年(男性 16.6年 / 女性 17.4年)
- 女性管理職比率
- 8.6%(78人/903人)
- 女性役員比率
- 23.1%(3人/13人)
- 女性労働者の割合
- 28.2%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約2,663人 / 女性 約738人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1908年2月
- 東京・本所で川村インキ製造所として創業
- 1915年
- オフセット印刷用インキの製造に成功
- 1925年
- 有機顔料の自給生産を開始し、化学会社としての一歩を踏み出す
- 1937年3月
- 法人組織とし、大日本インキ製造株式会社を設立(資本金100万円)
- 1945年3月
- 本店を本所から板橋(現・東京工場)へ移転
- 1950年5月
- 東京証券取引所に上場
- 1962年10月
- 合弁で設立した日本ライヒホールド化学工業を吸収合併し、大日本インキ化学工業株式会社に商号変更
- 1968年
- 石油留分を原料とするエポキシ樹脂の製法を確立、色見本帳「DICカラーガイド」を発売
- 1973年5月
- ネマティック型液晶を開発し、電卓向けに採用される
- 1986年12月
- 米Sun Chemicalのグラフィックアーツ部門を買収
- 1999年12月
- 仏Totalfinaの印刷インキ事業(Coatesグループ)を買収
- 2008年4月
- 創業100周年を機に商号をDIC株式会社に変更
- 2009年10月
- ザ・インクテックと国内印刷インキ事業を統合しDICグラフィックス株式会社を設立
- 2021年6月
- 独BASFから顔料事業(Colors & Effects事業)を買収
- 2023年6月
- 半導体フォトレジストポリマーのカナダPCAS Canada Inc.を買収
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 2件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
- なでしこ銘柄-認定
届出・認定 1件
- DX認定制度
官公庁からの受注 2件
- グリーンイノベーション基金事業/バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進CO2を原料に物質生産できる微生物等の開発・改良、CO2を原料に物質生産できる微生物等による製造技術等の開発・実証水素細菌によるCO2とH2を原料とする革新的なものづくり技術の開発
- 革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発/材料再生プロセス開発/
特許・意匠・商標 295件
- ポリアリーレンスルフィドフィルム
- 化合物、液晶組成物並びにこれを用いた液晶表示素子、センサ、液晶レンズ、光通信機器及びアンテナ
- ハッテトッテアプリ
- 複合硬質クロムめっき、摺動部材
- ガスバリアコーティング剤、積層体、及び包装材
- 化合物並びにこれを用いた液晶組成物、液晶表示素子、センサ、液晶レンズ、光通信機器及びアンテナ
- スラリー液、スラリー液の製造方法、及び負極活物質の製造方法
- ウレタン樹脂組成物
- HUGMOKO
- §ロボットラボ
- ガーナイト粒子およびその製造方法
- ハッテトッテエアビジョン
- 化合物、液晶組成物並びにこれを用いた液晶表示素子、センサ、液晶レンズ、光通信機器及びアンテナ
- 1,6-ヘキサンジオール組成物の製造方法、1,6-ヘキサンジオール組成物及びポリマー
- 1,6-ヘキサンジオール組成物、ポリマー、硬化性樹脂組成物及び塗料
- 1,6-ヘキサンジオール組成物およびポリマー
- プラスチックフィルムの分離回収方法、及び再生プラスチックペレットの製造方法
- 多層フィルム、蓋材及び包装材
- 多層フィルム及び包装材
- 繊維強化複合材シート用製造装置及び繊維強化複合材シートの製造方法
- ほか275件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7011401003807(2026年8月13日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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