株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
緑内障をはじめとする眼の病気を対象に、新薬の候補となる化合物を自社で創り出し、臨床試験の途中段階で製薬会社に開発・販売の権利を渡す(ライセンスアウト)ことで収益を得る創薬企業。工場も営業部隊も持たず、従業員は単体・連結とも19人で、開発の後半と製造販売は提携先の製薬会社が担う。1999年に名古屋市で有限会社として設立され、2009年にジャスダック証券取引所NEO(現・東京証券取引所グロース市場)に上場した。興和に導出した化合物リパスジル塩酸塩水和物は、緑内障・高眼圧症の点眼薬グラナテック点眼液0.4%(2014年国内発売)とグラアルファ配合点眼液(2022年国内発売)として眼科の診療現場で使われている。売上高は、契約時に受け取る一時金、臨床試験が節目を越えるたびに受け取るマイルストーン収入、発売後の販売額に応じたロイヤリティで構成され、新薬開発の性質上、年によって大きく振れる。三重大学大学院医学系研究科内に産学官連携講座「臨床創薬研究学講座」を置き、ここを開発研究所としている。
事業内容
プロテインキナーゼ阻害剤を中心とした医薬品の研究開発(創薬事業の単一セグメント)
自社創薬:独自の基盤技術で新薬候補化合物を創出し、一定段階まで開発
導入品の開発:他社の開発品を導入し、一定段階まで開発
コラボ創薬:第三者と共同で新薬を創製し、開発は第三者が行う
開発品の製薬会社等へのライセンスアウト(フロントマネー収入・マイルストーン収入・ロイヤリティ収入)
主な対象疾患は緑内障・高眼圧症、フックス角膜内皮変性症、水疱性角膜症などの眼科領域と、帯状疱疹後の神経疼痛
基本情報
- 設立
- 1999年2月
- 代表者
- 日高有一
- 資本金
- 7億円
- 売上高
- 3.9億円
- 従業員数
- 約19人
- 平均年収
- 666.8万円
- 平均年齢
- 50.8歳
- 平均勤続年数
- 10.3年
- 上場
- 東証グロース(証券コード 4576) 2009年上場
- 決算月
- 12月
- 所在地
- 愛知県名古屋市中区錦1丁目18番11号
- 電話番号
- 052-218-8785
- 公式サイト
- https://www.dwti.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2021年12月期 第24期 | 2022年12月期 第25期 | 2023年12月期 第26期 | 2024年12月期 第27期 | 2025年12月期 第28期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 412 | 412 | 428 | 470 | 388 |
| 経常利益 | -39 | -241 | -729 | -1,178 | -571 |
| 当期純利益 | -241 | -387 | -853 | -1,340 | -622 |
| 純資産額 | 2,007 | 1,900 | 1,282 | 686 | 1,398 |
| 総資産額 | 2,427 | 2,973 | 2,372 | 1,615 | 2,129 |
| 従業員数 | 約16人 | 約17人 | 約19人 | 約19人 | 約19人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日高 有一 9.5%
- 楽天証券株式会社共有口 4.3%
- MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 2.1%
- 株式会社SBI証券 1.6%
- 株式会社ミートプランニング 1.6%
- 日高 万由子 1.3%
- SMBC日興証券株式会社 1.1%
- 日高 弘義 0.8%
- 日本証券金融株式会社 0.7%
- モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.6%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
沿革
- 1999年2月
- 医薬品研究開発を目的に、有限会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所を名古屋市に設立
- 2002年9月
- 興和とK-134(閉塞性動脈硬化症)、K-115(緑内障・高眼圧症)の開発および実施契約を締結
- 2004年11月
- 有限会社から株式会社に組織変更
- 2006年12月
- 三重大学と産学官連携講座の共同研究契約を締結し、同大学内に「臨床創薬研究学講座」を開設
- 2009年10月
- ジャスダック証券取引所NEO(現・東京証券取引所グロース市場)に株式上場
- 2014年12月
- 緑内障・高眼圧症治療剤グラナテック®点眼液0.4%(開発コード:K-115)を国内上市
- 2015年11月
- 日本革新創薬株式会社を連結子会社化
- 2017年4月
- BBG250を含有する眼科手術補助剤の事業を譲り受け(開発コード:DW-1002)
- 2018年3月
- 初の自社開発品としてH-1337(緑内障・高眼圧症)の米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験を開始
- 2018年8月
- 米国Glaukos Corporationと緑内障治療製品の共同研究契約およびライセンス契約を締結
- 2019年12月
- ロート製薬とDW-1001の日本における独占的実施権を許諾するライセンス契約を締結
- 2020年4月
- DW-1002(製品名:TissueBlue™)を米国で上市
- 2022年12月
- グラアルファ®配合点眼液(開発コード:K-232)を国内上市
- 2023年3月
- K-321(フックス角膜内皮変性症)のグローバル第Ⅲ相臨床試験を開始
- 2025年9月
- DW-5LBT(帯状疱疹後の神経疼痛)の米国承認を取得
公的な記録
特許・意匠・商標 4件
- イソキノリンスルホンアミドの新規な形態
- エチルアニリノトルエンスルホン酸誘導体の製造方法
- トリアリールメタン組成物,眼膜染色のための染色組成物
- トリアリールメタン組成物,眼膜染色のための染色組成物
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=5180001055013(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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