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株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

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医薬品・医療機器・医療系サービス

愛知県名古屋市中区錦1丁目18番11号

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株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の評価

  • 職場環境: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 入社理由と
    入社後の
    ギャップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
    バランス: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 退職理由: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 福利厚生・制度: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 経営者の提言: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 年収・給与: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

緑内障をはじめとする眼の病気を対象に、新薬の候補となる化合物を自社で創り出し、臨床試験の途中段階で製薬会社に開発・販売の権利を渡す(ライセンスアウト)ことで収益を得る創薬企業。工場も営業部隊も持たず、従業員は単体・連結とも19人で、開発の後半と製造販売は提携先の製薬会社が担う。1999年に名古屋市で有限会社として設立され、2009年にジャスダック証券取引所NEO(現・東京証券取引所グロース市場)に上場した。興和に導出した化合物リパスジル塩酸塩水和物は、緑内障・高眼圧症の点眼薬グラナテック点眼液0.4%(2014年国内発売)とグラアルファ配合点眼液(2022年国内発売)として眼科の診療現場で使われている。売上高は、契約時に受け取る一時金、臨床試験が節目を越えるたびに受け取るマイルストーン収入、発売後の販売額に応じたロイヤリティで構成され、新薬開発の性質上、年によって大きく振れる。三重大学大学院医学系研究科内に産学官連携講座「臨床創薬研究学講座」を置き、ここを開発研究所としている。

事業内容

プロテインキナーゼ阻害剤を中心とした医薬品の研究開発(創薬事業の単一セグメント)
自社創薬:独自の基盤技術で新薬候補化合物を創出し、一定段階まで開発
導入品の開発:他社の開発品を導入し、一定段階まで開発
コラボ創薬:第三者と共同で新薬を創製し、開発は第三者が行う
開発品の製薬会社等へのライセンスアウト(フロントマネー収入・マイルストーン収入・ロイヤリティ収入)
主な対象疾患は緑内障・高眼圧症、フックス角膜内皮変性症、水疱性角膜症などの眼科領域と、帯状疱疹後の神経疼痛

基本情報

設立
1999年2月
代表者
日高有一
資本金
7億円
売上高
3.9億円
従業員数
約19人
平均年収
666.8万円
平均年齢
50.8歳
平均勤続年数
10.3年
上場
東証グロース(証券コード 4576) 2009年上場
決算月
12月
所在地
愛知県名古屋市中区錦1丁目18番11号
電話番号
052-218-8785
公式サイト
https://www.dwti.co.jp/
採用情報
採用ページを見る

業績の推移(単体)

百万円 2021年12月期 第24期 2022年12月期 第25期 2023年12月期 第26期 2024年12月期 第27期 2025年12月期 第28期
売上高 412 412 428 470 388
経常利益 -39 -241 -729 -1,178 -571
当期純利益 -241 -387 -853 -1,340 -622
純資産額 2,007 1,900 1,282 686 1,398
総資産額 2,427 2,973 2,372 1,615 2,129
従業員数 約16人 約17人 約19人 約19人 約19人

有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。

大株主

  1. 日高 有一 9.5%
  2. 楽天証券株式会社共有口 4.3%
  3. MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) 2.1%
  4. 株式会社SBI証券 1.6%
  5. 株式会社ミートプランニング 1.6%
  6. 日高 万由子 1.3%
  7. SMBC日興証券株式会社 1.1%
  8. 日高 弘義 0.8%
  9. 日本証券金融株式会社 0.7%
  10. モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 0.6%

有価証券報告書の「大株主の状況」より。

沿革

1999年2月
医薬品研究開発を目的に、有限会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所を名古屋市に設立
2002年9月
興和とK-134(閉塞性動脈硬化症)、K-115(緑内障・高眼圧症)の開発および実施契約を締結
2004年11月
有限会社から株式会社に組織変更
2006年12月
三重大学と産学官連携講座の共同研究契約を締結し、同大学内に「臨床創薬研究学講座」を開設
2009年10月
ジャスダック証券取引所NEO(現・東京証券取引所グロース市場)に株式上場
2014年12月
緑内障・高眼圧症治療剤グラナテック®点眼液0.4%(開発コード:K-115)を国内上市
2015年11月
日本革新創薬株式会社を連結子会社化
2017年4月
BBG250を含有する眼科手術補助剤の事業を譲り受け(開発コード:DW-1002)
2018年3月
初の自社開発品としてH-1337(緑内障・高眼圧症)の米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験を開始
2018年8月
米国Glaukos Corporationと緑内障治療製品の共同研究契約およびライセンス契約を締結
2019年12月
ロート製薬とDW-1001の日本における独占的実施権を許諾するライセンス契約を締結
2020年4月
DW-1002(製品名:TissueBlue™)を米国で上市
2022年12月
グラアルファ®配合点眼液(開発コード:K-232)を国内上市
2023年3月
K-321(フックス角膜内皮変性症)のグローバル第Ⅲ相臨床試験を開始
2025年9月
DW-5LBT(帯状疱疹後の神経疼痛)の米国承認を取得

公的な記録

特許・意匠・商標 4件
  • イソキノリンスルホンアミドの新規な形態 2019年12月
  • エチルアニリノトルエンスルホン酸誘導体の製造方法 2019年8月
  • トリアリールメタン組成物,眼膜染色のための染色組成物 2015年11月
  • トリアリールメタン組成物,眼膜染色のための染色組成物 2015年11月

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