ダイトーケミックス株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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やりがい:




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企業について
半導体やディスプレイの製造に使う感光性材料と、医薬品の原料になる中間体を、有機合成の技術で受託製造する化学メーカー。1938年に大阪府北河内郡(現・大東市)で顔料「群青」をつくるところから始まり、戦後はナフトール染料など繊維用染料を主力にしていた。染料づくりで積んだ有機合成の技術を、1957年に感光紙用の感光剤、1978年に電子材料(感光性材料)、1986年に医薬中間体へと順に移し替えて今の形になっている。半導体や液晶パネルは、光を当てて回路や画素の模様を焼き付ける工程を経てつくられ、そこで使う感光性材料の原料や中間体を供給しているのがこの会社にあたる。製品が店頭に並ぶことはないが、スマートフォンやテレビに入る部品がつくられる手前の工程にいる。生産は静岡県掛川市の静岡工場(生産規模の半分以上を占める)と福井市の福井工場が担い、創業地の大東市には開発を受け持つ技術開発センターを置く。単体では約252人だが、産業廃棄物処理と化学品リサイクルを手がける日本エコロジーなどを含めたグループ全体では約328人が働く。
事業内容
半導体材料(感光性材料など)の製造・販売
ディスプレイ材料の製造・販売
写真材料・記録材料(イメージング材料)の製造・販売
印刷材料の製造・販売
ヘルスケア材料(医薬中間体・医薬原体)の製造・販売
産業廃棄物の処理および化学品のリサイクル(連結子会社 日本エコロジー株式会社)
製造・物流・事務等の業務請負(連結子会社 ディー・エス・エス株式会社)
基本情報
- 設立
- 1949年12月
- 代表者
- 住友 朱之助
- 資本金
- 29億円
- 売上高
- 194.8億円
- 従業員数
- 約252人
- 平均年収
- 760.4万円
- 平均年齢
- 40.7歳
- 平均勤続年数
- 14.9年
- 上場
- 東証スタンダード(証券コード 4366) 1996年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 大阪府大阪市鶴見区茨田大宮3丁目1番7号
- 電話番号
- 06-6911-9310
- 公式サイト
- https://www.daitochemix.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第76期 | 2023年3月期 第77期 | 2024年3月期 第78期 | 2025年3月期 第79期 | 2026年3月期 第80期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 14,479 | 14,790 | 14,176 | 16,976 | 17,663 |
| 経常利益 | 1,539 | 1,060 | 576 | 650 | 670 |
| 当期純利益 | 1,462 | 785 | -1,286 | 779 | 1,101 |
| 純資産額 | 13,627 | 14,307 | 13,373 | 13,638 | 15,331 |
| 総資産額 | 20,084 | 22,956 | 22,952 | 22,335 | 27,073 |
| 従業員数 | 約218人 | 約228人 | 約231人 | 約242人 | 約252人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 平松 裕将 13.2%
- 東京応化工業㈱ 4.9%
- 三木産業㈱ 4.7%
- 日本生命保険(相) 4.7%
- ダイトーケミックス取引先持株会 4.6%
- 大阪有機化学工業㈱ 3.8%
- 竹中 一雄 3.5%
- KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SHINHANSECURITIES (常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) 2.8%
- ダイトーケミックス社員持株会 2.1%
- 日本精化㈱ 1.9%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 企業規模(男女別)
- 男性 約222人 / 女性 約29人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1938年11月
- 大阪府北河内郡(現・大東市)に大東化学工業所として創業し、顔料「群青」の製造を開始
- 1949年12月
- 株式会社大東化学工業所に改組
- 1957年5月
- 分散アゾイック染料を上市し、合成繊維用染料の分野に進出
- 1957年8月
- ジアゾ感光紙用感光剤を上市し、記録材料の分野に進出
- 1962年4月
- 写真材料の分野に進出
- 1972年10月
- 静岡県小笠郡(現・掛川市)に静岡工場を開設
- 1978年4月
- 電子材料(感光性材料)の分野に進出
- 1986年2月
- 医薬中間体の分野に進出
- 1991年10月
- 社名をダイトーケミックス株式会社に変更
- 1995年8月
- 子会社岩手ケミカル株式会社を設立
- 1996年10月
- 大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1998年4月
- 福井県福井市に福井工場を開設
- 2000年3月
- 静岡工場で医薬品製造業許可を取得し、医薬原体の分野に進出
- 2010年10月
- 大阪工場を再編し、技術開発センターが発足
- 2022年4月
- 東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行
公的な記録
特許・意匠・商標 2件
- 耐熱安定性に優れたオキシムエステル化合物、それを含む光重合開始剤及び感光性樹脂組成物
- 化合物及びその製造方法
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=4120001035442(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
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