株式会社大真空の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
電子機器の中で時間の基準をつくる水晶振動子・水晶発振器を、原材料の人工水晶から一貫して製造する電子部品メーカー。1959年に長谷川一夫が神戸市で真空管・ブラウン管や水晶振動子の部品加工を始めたのが起点で、1965年に水晶振動子部品の量産へ移り、1974年には市川工場(現・神崎工場)に人工水晶の量産プラントを立ち上げて素材から手がける形になった。水晶の薄片に電圧をかけると決まった周波数で振動する性質を利用した部品で、スマートフォンの通信、自動車の電子制御、データセンターの光通信機器など、正確なタイミングが要る回路にはほぼ必ず組み込まれている。売る相手は機器メーカーなので製品に社名は出ないが、身のまわりの電子機器の時計役を担う位置にいる。本社と本社工場は兵庫県加古川市にあり、鳥取・徳島・西脇・神崎に事業所を、インドネシア・中国天津・台湾に生産子会社を置く。単体では639人、グループ全体では2,995人が働く(2026年3月末)。近年は1008サイズの小型品「Arkh」シリーズなど、小型化と高周波対応に向けた製品開発を進めている。
事業内容
水晶振動子(MHz帯)の製造・販売
音叉型水晶振動子(kHz帯)の製造・販売
水晶発振器(温度補償型TCXO・電圧制御型VCXOなど)の製造・販売
シリコンタイミングデバイスの製造・販売
人工水晶をはじめとする水晶素材・水晶部材の製造
基本情報
- 設立
- 1963年5月
- 代表者
- 代表取締役会長 飯塚 実
- 資本金
- 193.4億円
- 売上高
- 395.5億円
- 従業員数
- 約3,286人
- 平均年収
- 562万円
- 平均年齢
- 43.6歳
- 平均勤続年数
- 17.6年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 6962) 1983年上場
- 決算月
- 3月
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 兵庫県加古川市野口町水足179番地の6
- 電話番号
- 079-426-3211
- 公式サイト
- https://www.kds.info/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 17.6年(男性 19.2年 / 女性 19.5年)
- 女性管理職比率
- 5%(5人/100人)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約528人 / 女性 約128人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1959年
- 長谷川一夫が神戸市で電子部品・水晶振動子の部品加工を行う大和真空工業所を創業
- 1963年
- 株式会社大和真空工業所として法人化
- 1965年
- 水晶振動子部品の量産を開始
- 1971年
- 本社を兵庫県加古川市に移転
- 1974年
- 市川工場(現・神崎工場)を新設し、人工水晶の量産プラントを稼動
- 1976年
- 宮崎工場(現・株式会社九州大真空)を新設し、音叉型水晶振動子の生産を開始
- 1977年
- 米国に販売子会社DAISHINKU (AMERICA) CORP.を設立
- 1983年
- 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1984年
- 徳島工場を新設し、人工水晶から水晶デバイスまでの一貫生産拠点が稼動
- 1989年
- 商号を株式会社大真空に変更。インドネシアにPT. KDS INDONESIAを設立し海外生産を開始
- 1991年
- 大阪証券取引所市場第一部に指定
- 1993年
- 中国・天津に天津大真空有限公司を設立し、音叉型水晶振動子の海外生産を開始
- 2013年
- 東京証券取引所市場第一部に上場
- 2017年
- 1008サイズの次世代水晶デバイスArkh.3Gシリーズを開発
- 2020年
- 6インチウエハ用の量産原石の引き上げに成功
公式SNS
公的な記録
届出・認定 1件
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物品の製造:
物品の販売:A
役務の提供等:A
物品の買受け:A
官公庁からの受注 1件
- インピーダンスアナライザ一式他10件の売払
特許・意匠・商標 151件
- The New Wave Begins Here
- Arkh.4G
- 恒温槽型圧電発振器
- 水晶振動子およびその製造方法
- 恒温槽型圧電発振器
- 薄膜ヒータ、薄膜ヒータの製造方法および恒温槽型圧電発振器
- Arkh.5G
- 発光装置のリッド材およびリッド材の製造方法
- 発光装置のリッド材、リッド材の製造方法および発光装置
- 圧電振動デバイス
- 圧電振動デバイス
- 圧電振動デバイス
- 圧電振動板および圧電振動デバイス
- 水晶振動子
- 水晶振動子
- 圧電発振器
- 水晶振動子
- 圧電発振器
- 圧電デバイス
- 音叉型振動片
- ほか131件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7140001043110(2026年8月22日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
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