株式会社ダイセルの評価
-
職場環境:




-
-
入社理由と
入社後の
ギャップ:



-
-
会社の将来性:




-
-
スキルアップ:




-
-
多様性への配慮:




-
-
ワークライフ
バランス:



-
-
退職理由:




-
-
福利厚生・制度:




-
-
経営者の提言:




-
-
年収・給与:




-
-
面接・選考:




-
-
やりがい:




-
企業について
セルロースと酢酸の化学を軸にした素材メーカー。たばこのフィルターに使うアセテート・トウ、液晶ディスプレイ向けの酢酸セルロースフィルム、自動車のエアバッグを膨らませるガス発生装置(インフレータ)、金属部品の代わりに使える高強度・耐熱性の樹脂(エンジニアリングプラスチック)などを製造している。1919年にセルロイド製造会社8社の合併で大日本セルロイド株式会社として創立し、1934年には写真フィルム部門を分離して富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)を、1964年には米セラニーズとの合弁でポリプラスチックスを設立するなど、セルロイドの原料であるセルロース加工の技術から事業を派生させてきた。社名の付いた製品が店頭に並ぶことはほとんどないが、たばこのフィルター、スマートフォンやテレビの画面、自動車の安全装置、医薬品の開発で有効成分と副作用の元になる成分を分けるキラルカラムといった形で生活に接している。酢酸については国内唯一のメーカーだと公表している。本社は大阪市北区。単体の従業員は2,533人、国内外70社のグループ全体では11,034人が働き、2026年3月期のグループ売上高は5,796億円。
事業内容
酢酸セルロース、たばこフィルター用アセテート・トウ、酢酸および酢酸誘導体、化粧品原料の製造・販売(マテリアル事業)
自動車エアバッグ用インフレータ、電流遮断器の製造・販売(セイフティ事業)
ポリアセタール樹脂、PBT樹脂、液晶ポリマーなどエンジニアリングプラスチックの製造・販売
カプロラクトン誘導体、エポキシ化合物、電子材料向け機能品、高機能フィルムの製造・販売(スマート事業)
光学異性体分離カラム(キラルカラム)、健康食品の製造・販売(メディカル・ヘルスケア事業)
水処理用分離膜モジュールの製造・販売
基本情報
- 設立
- 1919年9月
- 代表者
- 小河義美
- 資本金
- 362.8億円
- 売上高
- 5,796.3億円
- 従業員数
- 約2,533人
- 平均年収
- 865.5万円
- 平均年齢
- 41.9歳
- 平均勤続年数
- 15.3年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4202) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 大阪府大阪市北区大深町3番1号
- 電話番号
- 06-7639-7171
- 公式サイト
- https://www.daicel.com/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
職場データ
- 平均勤続年数
- 正社員 15.3年(男性 17.8年 / 女性 15.9年)
- 女性管理職比率
- 7.6%(59人/778人)
- 女性役員比率
- 20%(3人/15人)
- 女性労働者の割合
- 28.6%(正社員)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約2,460人 / 女性 約403人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1919年9月
- セルロイド製造会社8社の合併により大日本セルロイド株式会社として創立
- 1934年1月
- 写真フィルム部門を分離し富士写真フイルム株式会社(現富士フイルムホールディングス)を設立
- 1935年9月
- 新潟県に新井工場を設置し、有機合成事業を開始
- 1949年5月
- 東京証券取引所に上場
- 1954年1月
- 播磨工場(兵庫県)を設置し、発射薬の製造を開始
- 1958年8月
- 堺工場でたばこフィルター用アセテート・トウの製造を開始
- 1964年5月
- 米セラニーズとの合弁でポリプラスチックス株式会社を設立し、ポリアセタール樹脂の製造・販売を開始
- 1966年2月
- 商号をダイセル株式会社に変更
- 1979年10月
- 商号をダイセル化学工業株式会社に変更
- 1980年4月
- メタノール法による酢酸の製造を開始
- 1982年4月
- 光学異性体分離(キラルカラム)事業を開始
- 1988年10月
- 自動車エアバッグ用インフレータを製造するダイセル・セイフティ・システムズ株式会社を設立
- 2011年10月
- 商号を株式会社ダイセルに変更
- 2020年10月
- ポリプラスチックス株式会社を完全子会社化
- 2026年4月
- ポリプラスチックス株式会社の全事業を承継(同社はHPPホールディングス株式会社に商号変更)
公式SNS
公的な記録
表彰 3件
- 知財功労賞(知的財産権制度活用優良企業等表彰)
- えるぼし-認定
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「プラチナくるみん」特例認定
届出・認定 1件
- DX認定制度
官公庁からの受注 5件
- グリーンイノベーション基金事業/バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進CO2を原料に物質生産できる微生物等の開発・改良、CO2を原料に物質生産できる微生物等による製造技術等の開発・実証水素細菌によるCO2とH2を原料とする革新的なものづくり技術の開発
- ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業先導研究(委託)ミリ波・テラヘルツ帯向け高機能材料・測定の研究開発
- NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム窒素資源循環のための膜分離を利用した廃水からのアンモニア高効率分離回収の研究開発
- 植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発スマートセル関連技術の社会実装推進に向けて解決すべき新規課題の検討C4化成品の原料転換と出口の多様化に関する調査研究
- NEDO先導研究プログラム新産業創出新技術先導研究プログラム分子触媒システムによる木質バイオマス変換プロセスの研究開発
特許・意匠・商標 291件
- 組成物
- Better Aging
- エクオール含有組成物およびその製造方法
- アストロホップ
- 銅ひっつき虫
- エクオールを含む食品組成物およびその製造方法
- 太陽光超還元
- ナノひっつき虫
- ラカンカピュアプラス
- DCpak
- §プレナリ
- プレナリエイト
- アストロホップ
- 環状オレフィン共重合体の製造方法及び触媒組成物
- Biomass Innovation Center
- §Biomass Innovation Center
- §AC‐CELL
- AC‐CELL
- Bipass
- 包装用箱
- ほか271件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
-
出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=4120001125937(2026年8月12日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
FAQ
-
株式会社ダイセルは、従業員が匿名で投稿した 0 件以上のレビューに基づき、総合評価 5 点満点中 0.0 点を獲得しました。
-
株式会社ダイセルの給与に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは給与タブをご確認ください。
-
株式会社ダイセルの面接に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは面接タブをご確認ください。
-
株式会社ダイセルの福利厚生に関する口コミは 0 件あります。 詳しくは福利厚生タブをご確認ください。
-
株式会社ダイセルには現在 0 件の求人があります。 詳しくは求人情報タブをご確認ください。
あなたが株式会社ダイセルで働いた経験を
ぜひ共有してください!