第一工業製薬株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
ギャップ:



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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
界面活性剤を中心とする工業用薬剤のメーカー。界面活性剤は水と油のように混ざらないものを混ぜ合わせる働きを持つ薬剤で、洗剤や化粧品だけでなく、塗料・繊維加工・電池材料など幅広い製品の製造工程に組み込まれている。1909年、京都で線香を商う負野薫玉堂の納屋で、生糸をとるために繭を洗う薬剤「蚕繭解舒液」の製造を始めたのが起こりで、1918年に第一工業製薬株式会社として設立された。繊維向けの油剤や石鹸から出発し、1934年に国産初の高級アルコール系洗剤、1970年に食品用乳化剤のショ糖脂肪酸エステルを世に出すなど、扱う分野を広げてきた。現在は電子・情報、環境・エネルギー、ライフ・ウェルネス、コア・マテリアルの4区分で事業を組み立てており、スマートフォンや通信機器の基板に使う低誘電樹脂材料、リチウムイオン電池の材料、食品や化粧品に使う乳化剤などを手がける。京都市南区に本社を置き、三重・新潟・滋賀に工場を持つ。単体では約611人が働き、子会社12社を含むグループ全体では約1,155人。2026年3月期の連結売上高は828億円。
事業内容
電子・情報:低誘電樹脂材料、水系ウレタン樹脂、イオン液体、射出成形用ペレット、難燃剤、各種界面活性剤
環境・エネルギー:電池材料、セルロース系高分子材料(CMC)、合成潤滑油、電子部品用導電性ペースト、ウレタンシステム
ライフ・ウェルネス:ショ糖脂肪酸エステル、ビニル系・アクリル系高分子材料、健康食品、消臭・除菌剤
コア・マテリアル:各種界面活性剤、難燃剤、アミド系滑剤、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー
基本情報
- 設立
- 1918年8月
- 代表者
- 山路直貴
- 資本金
- 89億円
- 売上高
- 828.9億円
- 従業員数
- 約611人
- 平均年収
- 805.5万円
- 平均年齢
- 41.4歳
- 平均勤続年数
- 15.6年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 4461) 1949年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 京都府京都市下京区西七条東久保町55番地
- 公式サイト
- https://www.dks-web.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第158期 | 2023年3月期 第159期 | 2024年3月期 第160期 | 2025年3月期 第161期 | 2026年3月期 第162期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 41,452 | 43,506 | 42,033 | 46,401 | 53,662 |
| 経常利益 | 2,298 | 23 | 975 | 2,752 | 7,908 |
| 当期純利益 | 1,750 | -1,177 | 1,086 | 1,813 | 6,250 |
| 純資産額 | 28,520 | 25,368 | 27,100 | 28,006 | 39,665 |
| 総資産額 | 66,340 | 63,091 | 69,608 | 69,920 | 84,466 |
| 従業員数 | 約571人 | 約584人 | 約585人 | 約594人 | 約611人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.7%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 8.5%
- BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 4.3%
- 第一生命保険株式会社 4.1%
- 片山 晃 4%
- DKS取引先持株会 3.6%
- 野村證券株式会社 3.2%
- 株式会社みずほ銀行 2.8%
- 株式会社京都銀行 2.7%
- 第一工業製薬従業員持株会 2.7%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 女性管理職比率
- 8.6%(17人/197人)
- 女性役員比率
- 11.1%(1人/9人)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約622人 / 女性 約209人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1909年
- 京都の負野薫玉堂の納屋で、繭を洗う蚕繭解舒液の製造を始める
- 1914年
- 合名会社負野工業製薬所を設立し、繊維工業用の油剤・石鹸を製造
- 1918年
- 第一工業製薬株式会社を設立(資本金50万円)
- 1934年
- 国産初の高級アルコール系洗剤を発売
- 1939年
- 四日市工場(三重県)を新設
- 1949年
- 東京証券取引所に株式を上場
- 1960年
- 大潟工場(新潟県)を新設し、日本初の溶媒法によるCMC「セロゲン」の製造を開始
- 1963年
- 四日市工場にポリエーテル製造設備を新設し、ウレタン事業に進出
- 1970年
- 食品用乳化剤のショ糖脂肪酸エステル「DKエステル」を発売
- 1982年
- 水分散ウレタン樹脂「スーパーフレックス」を発売
- 1992年
- オランダにSisterna B.V.を設立
- 2001年
- 第一化学工業株式会社を吸収合併(現在の滋賀工場)
- 2018年
- バイオコクーン研究所と池田薬草を子会社化し、ライフサイエンス分野を広げる
- 2022年
- 東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2024年
- 本社を京都市南区に移転し、大阪支社を統合
取得している認定
- くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定
公式SNS
公的な記録
表彰 1件
- 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定
届出・認定 3件
- DX認定制度
- DX認定制度
- DX認定制度
官公庁からの受注 2件
- 非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発CNF安全性評価手法の開発
- 非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発木質系バイオマスの効果的利用に向けた特性評価
特許・意匠・商標 294件
- 非水電解液用添加剤、非水電解液、及びリチウムイオン二次電池
- 粒状難燃剤組成物および熱可塑性樹脂組成物
- 粒状難燃剤組成物および熱可塑性樹脂組成物
- 粒状難燃剤組成物および熱可塑性樹脂組成物
- 固体組成物及びその製造方法
- ポリエステル基材用離型コート剤、離型シート及び積層体
- リチウム二次電池の電極用結着剤、電極用結着剤組成物、負極、及びリチウム二次電池
- §NIOCAN
- ラベル
- §NIOCAN
- AYACAL
- いのちのいろどり
- D-Clear process
- レオクリスタクロス
- 熱硬化性樹脂、その硬化物及び熱硬化性組成物
- 熱硬化性樹脂、その硬化物及び熱硬化性組成物
- プライマー用ポリウレタン水分散体及びプライマー層並びに積層体
- ウレタン(メタ)アクリレート、エネルギー線硬化型樹脂組成物、光学フィルム及びディスプレイ装置
- 組成物
- 組成物
- ほか274件
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=7130001017809(2026年8月11日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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