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大同特殊鋼株式会社

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メーカー(素材・化学)業界

愛知県名古屋市東区東桜1丁目1番10号

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大同特殊鋼株式会社の評価

  • 職場環境: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 入社理由と
    入社後の
    ギャップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 会社の将来性: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • スキルアップ: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 多様性への配慮: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • ワークライフ
    バランス: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 退職理由: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 福利厚生・制度: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 経営者の提言: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 年収・給与: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

自動車や産業機械、航空機などに使われる特殊鋼をつくる鉄鋼メーカー。特殊鋼とは、鉄にクロムやニッケルなどの合金元素を加えて強度・耐熱性・さびにくさを高めた鋼材のことで、鋼材そのものに加え、鍛造品・鋳鋼品・エンジンバルブといった部品や、電気炉・排ガス処理設備までを手がけている。1916年に名古屋電燈の製鋼部門を分離した株式会社電気製鋼所に始まり、1976年に大同製鋼・日本特殊鋼・特殊製鋼の3社が合併して現在の商号になった。素材そのものが店頭に並ぶことはないが、自動車のエンジンやトランスミッションの部品、ベアリング、航空機エンジン用の耐熱合金、電動車やエアコンのモーターに入る希土類磁石といった形で日常の中に使われている。名古屋市東区に本社を置き、知多・星崎・渋川などに工場を構える。単体の従業員は約3,370人、グループ全体では約12,729人で、2026年3月期の連結売上収益は5,781億円。2026年に日本高周波鋼業を、続いて東北特殊鋼を公開買付けにより子会社化した。

事業内容

特殊鋼鋼材(自動車・産業機械・電気機械向けの部品用材料、建設用材料、工具鋼・金型用材料)の製造・販売
機能材料・磁性材料(ステンレス、高合金製品、電気・電子部品用材料、希土類磁石、粉末製品、チタン材料、溶接用材料)の製造・販売
自動車部品・産業機械部品(型鍛造品、自由鍛造品、鋳鋼品、精密鋳造品、エンジンバルブ、製材用帯鋸)の製造・販売
エンジニアリング(鉄鋼設備、各種工業炉、排水・排ガス・廃棄物処理設備、機械設備の保守管理)
流通・サービス(グループ会社製品の販売、不動産・保険事業、分析事業、ゴルフ場経営)

基本情報

設立
1950年2月
代表者
清水哲也
資本金
371.7億円
売上高
5,781.3億円
従業員数
約3,370人
平均年収
870.4万円
平均年齢
40.2歳
平均勤続年数
17.9年
上場
東証プライム(証券コード 5471) 1950年上場
決算月
3月
所在地
愛知県名古屋市東区東桜1丁目1番10号
電話番号
052-963-7501
公式サイト
https://www.daido.co.jp/
採用情報
採用ページを見る
お問い合わせ
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職場データ

平均勤続年数
その他 17.9年(男性 17.3年 / 女性 18.8年)
女性管理職比率
2.7%(19人/692人)
女性労働者の割合
26.4%(その他)
企業規模(男女別)
男性 約3,082人 / 女性 約383人

出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。

沿革

1916年
名古屋電燈から製鋼部門を分離し、株式会社電気製鋼所を設立
1921年
大同電力から名古屋製鉄所を分離し、大同製鋼株式会社を設立
1922年
電気製鋼所から熱田・福島両工場の現物出資を受け、株式会社大同電気製鋼所に商号変更
1938年
大同製鋼株式会社に商号変更
1950年
企業再建整備法により新大同製鋼株式会社として再発足。名古屋証券取引所に上場
1951年
東京証券取引所、大阪証券取引所に上場
1963年
知多工場が操業を開始
1976年
日本特殊鋼、特殊製鋼と合併し、大同特殊鋼株式会社に商号変更
1980年
星崎・知多工場で連続鋳造機が稼働開始
1990年
希土類磁石の生産拠点として株式会社ダイドー電子を設立
2001年
星崎工場に熱間帯鋼圧延機を導入し、高級帯鋼の名古屋地区一貫生産を開始
2013年
知多工場に150トンアーク炉を導入
2020年
知多第2工場、中津川先進磁性材料開発センターを開設
2026年
日本高周波鋼業、東北特殊鋼を子会社化

取得している認定

  • くるみん 子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定

公式SNS

公的な記録

表彰 2件
  • 次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定 厚生労働省・2017年
  • なでしこ銘柄-認定 厚生労働省・2012年
届出・認定 1件
  • 物品の製造:A
    物品の販売:A
    役務の提供等:
    物品の買受け:A
    デジタル庁
官公庁からの受注 2件
  • 経済安全保障重要技術育成プログラム/重希土フリー磁石の高耐熱・高磁力化技術準安定非平衡化合物を基とする新規永久磁石の開発 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2024年9月・2.8億円
  • グリーンイノベーション基金事業/次世代蓄電池・次世代モーターの開発モビリティ向けモーターシステムの高効率化・高出力密度化技術開発高効率電動化システム開発(材料) 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・2022年6月・14.6億円
特許・意匠・商標 295件
  • WSP 2023年4月
  • WSN 2023年4月
  • §大同特殊鋼 Phenix スクエア 2023年3月
  • §大同特殊鋼\Phenix スクエア 2023年3月
  • AMDAP 2022年12月
  • Thermo★tainable 2022年11月
  • サーモティナブル 2022年11月
  • WSD 2022年6月
  • コバルト基合金造形物およびコバルト基合金製造物の製造方法 2022年6月
  • Thermo-tainable 2022年4月
  • DH31-EX 2021年9月
  • LTX 2021年4月
  • e-QUALITY 2020年10月
  • 線材の矯正装置 2020年8月
  • 電流検出用抵抗器及び電流検出用抵抗器の製造方法 2020年7月
  • 電流検出用抵抗器、回路基板及び電流検出用抵抗器の製造方法 2020年7月
  • Ni基合金、並びに、Ni基合金製造物及びその製造方法 2020年5月
  • 金属粉末 2020年5月
  • ボンド磁石の製造方法 2020年5月
  • 三次元形状測定用校正装置 2020年4月
  • ほか275件

この情報について

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