中国製鋼株式会社の評価
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企業について
鉄筋コンクリート用の異形棒鋼をつくる圧延メーカー。異形棒鋼は建物や橋のコンクリートの中に埋め込まれ、引っ張る力を受け持つ棒状の鋼材で、表面に節が付いているためコンクリートと一体になって働く。1970年に広島県福山市の埋立地・箕沖町で操業を始め、1976年に日本工業規格(JIS G 3112)の表示認証を、2002年には韓国産業規格(KS D 3504)の表示認定を受けた。KSの取得については、業界で初めてだったと公表している。鋼片(ビレット)を加熱炉で温めて圧延する工程に特化し、公称直径9.53〜15.9ミリ、長さ3.5〜12メートルの棒鋼を「CS-CON」の名で出荷している。工場は自社岸壁を備え、トレーラーと船で国内に運ぶほか、韓国・北米・中国へも船積みで輸出する。出荷先は鉄鋼商社が中心で、JFE商事建材販売、メタルワン建材西日本、伊藤忠丸紅テクノスチール、三井物産などを主要取引先として挙げている。2007年2月には加熱炉の燃料を天然ガス(LNG)に切り替える工事を終え、CO2排出量を従来比で約30%削減したとしている。
事業内容
鉄筋コンクリート用異形棒鋼(JIS G 3112/KS D 3504)の製造・販売
公称直径9.53〜15.9mm、長さ3.5〜12mの異形棒鋼「CS-CON」
自社岸壁からの船積みによる韓国・北米・中国向け輸出
基本情報
- 設立
- 1970年12月
- 代表者
- 尾城幸博
- 資本金
- 9,800万円
- 従業員数
- 約30人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 広島県福山市箕沖町124番地
- 電話番号
- 084-953-6710
- 公式サイト
- http://cs123.jp/14.html
沿革
- 1970年
- 広島県福山市箕沖町で創業
- 1976年
- 日本工業規格(JIS)の表示認証を取得
- 2002年
- 韓国産業規格(KS)の表示認定を取得
- 2004年
- 大型ビレット圧延ラインが完成
- 2007年
- 加熱炉の燃料を天然ガスへ転換。開閉屋根付きの製品倉庫が完成
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