中外爐工業株式会社の評価
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職場環境:




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入社理由と
入社後の
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会社の将来性:




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スキルアップ:




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多様性への配慮:




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ワークライフ
バランス:



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退職理由:




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福利厚生・制度:




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経営者の提言:




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年収・給与:




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面接・選考:




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やりがい:




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企業について
金属や部材を高温で加熱・熱処理するための「工業炉」を、顧客の生産ラインに合わせて設計・製作し、据え付けまで行う産業機械メーカー。1945年に設立し、1954年に米サーフェス・コンバッション社と技術提携して工業炉技術を導入、1966年に鋼材を炉内で持ち上げながら送る上下焚ウォーキングビーム型加熱炉を開発して事業の基礎を築いた。工業炉は表に出ないが、自動車の歯車やベアリングを硬くする熱処理、鋼板を焼き直す製鉄所の加熱炉、リチウムイオン電池の材料を焼く炉、フィルムに薬液を薄く塗って乾かす塗工乾燥装置など、身の回りの製品がつくられる工程のほとんどに関わっている。近年は燃料を燃やす設備であること自体が課題になっており、水素・アンモニアを燃やすバーナや電気で加熱する熱処理炉の開発を進め、2023年には堺事業所に研究所「熱技術創造センター」を開設した。同社は工業炉などの関連業界が国内CO2排出量の約17%を占めるとしている。本社は大阪市中央区で、堺事業所・小倉工場のほか台湾・中国・タイ・インドネシア・メキシコに子会社を持つ。単体では約490人だが、グループ全体では約748人が働いている。
事業内容
熱処理事業:自動車・機械・半導体・化学部材向けの熱処理炉、電池・基板・触媒・磁性材向けの熱処理炉、大気浄化設備の設計・製作・施工・販売
プラント事業:鉄鋼・非鉄金属の加熱炉・熱処理炉、金属ストリッププロセスライン、塗装ライン、各種工業用バーナ、省エネ制御機器の設計・製作・施工・販売
開発事業:脱炭素関連の研究開発、精密塗工・乾燥装置、キルン・環境プロセス設備の設計・製作・施工・販売
その他:子会社による工業炉の技術サービス・メンテナンス、海外での販売・資材調達
基本情報
- 設立
- 1945年4月
- 代表者
- 阪田守
- 資本金
- 61.8億円
- 売上高
- 373.3億円
- 従業員数
- 約490人
- 平均年収
- 1,004.1万円
- 平均年齢
- 44.1歳
- 平均勤続年数
- 12.7年
- 上場
- 東証プライム(証券コード 1964) 1962年上場
- 決算月
- 3月
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区平野町3丁目6番1号
- 電話番号
- 06-6221-1251
- 公式サイト
- https://www.chugai.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
業績の推移(単体)
| 百万円 | 2022年3月期 第80期 | 2023年3月期 第81期 | 2024年3月期 第82期 | 2025年3月期 第83期 | 2026年3月期 第84期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 21,002 | 23,455 | 27,016 | 32,489 | 34,117 |
| 経常利益 | 1,065 | 1,157 | 1,538 | 2,787 | 3,213 |
| 当期純利益 | 1,139 | 982 | 1,927 | 2,987 | 4,846 |
| 純資産額 | 21,664 | 22,231 | 25,368 | 26,098 | 28,953 |
| 総資産額 | 34,611 | 37,331 | 44,363 | 44,557 | 47,777 |
| 従業員数 | 約407人 | 約405人 | 約417人 | 約438人 | 約490人 |
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」より、提出会社(単体)の数字です。 連結の数字とは異なります。決算期を変更した場合、年の表示がずれることがあります。
大株主
- 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.8%
- 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 7.2%
- 第一生命株式会社 5.3%
- 株式会社りそな銀行 5%
- 中外炉工業関連企業持株会 2.6%
- 株式会社錢高組 2.4%
- JPモルガン証券株式会社 2%
- 日本生命保険相互会社 2%
- 株式会社みずほ銀行 1.8%
- 共英製鋼株式会社 1.5%
有価証券報告書の「大株主の状況」より。
職場データ
- 平均勤続年数
- その他 12.7年(男性 14.7年 / 女性 18.4年)
- 女性労働者の割合
- 3.3%(その他)
- 企業規模(男女別)
- 男性 約46人 / 女性 約53人
出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。
沿革
- 1945年4月
- 中外炉工業株式会社を設立
- 1954年5月
- 米サーフェス・コンバッション社と技術提携し、工業炉の最新技術を導入
- 1961年12月
- 各種コーティングライン、タイヤコード熱処理ラインなど産業機械分野へ進出
- 1962年4月
- 小倉工場が竣工
- 1962年10月
- 大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1966年8月
- 上下焚ウォーキングビーム型加熱炉を開発
- 1970年3月
- 東京証券取引所市場第一部に上場
- 1973年11月
- 下水汚泥焼却設備を主体に環境設備分野へ進出
- 1975年10月
- 堺工場(現・堺事業所)が竣工
- 1987年7月
- 台湾に現地法人を設立
- 1996年4月
- PDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)製造装置でディスプレー分野へ進出
- 2005年11月
- 本社を大阪市中央区に移転
- 2012年
- インドネシア・タイ・中国に現地法人を設立
- 2016年9月
- メキシコに現地法人を設立
- 2023年11月
- 堺事業所内に研究所「熱技術創造センター」を開設
公式SNS
公的な記録
届出・認定 1件
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物品の製造:B
物品の販売:B
役務の提供等:B
官公庁からの受注 1件
- カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発クリーンコール技術開発アンモニア混焼火力発電技術開発・実証事業要素研究/火力発電所でのCO2フリーアンモニア燃料利用拡大に向けた研究開発
この情報について
内容が最新でない場合や、文章作成の過程で不正確な場合がありますので、公式の資料でご確認ください。 企業のご担当者様は、会員登録のうえ内容を編集していただけます。
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出典:「Gビズインフォ」(経済産業省)
https://info.gbiz.go.jp/hojin/ichiran?hojinBango=2120001049015(2026年8月12日に利用)
同サイトの情報をもとに dive-for.com が作成しました。
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