株式会社文友社の評価
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企業について
板紙・洋紙・特殊紙といった紙と、化成品・合成樹脂製品を扱う専門商社。紙を仕入れて売るだけでなく、素材そのものの開発・製造、医薬品の箱や紙器の設計・デザイン、壁紙などの建築資材の企画までを手がけている。1912年に日比康晴が台東区御徒町で日比洋紙店として創立し、1943年に戦災で店舗を焼失して休業したのち、1946年に神田須田町で文友社として再出発、1948年に法人化した。書籍用紙やカタログ用紙は電子化で需要が減る一方、パッケージ向けの板紙は用途が広がっており、文友社は菓子・文具・医薬品などのメーカーに紙と箱を納めている。主な販売先には山崎製パン、三菱鉛筆、キングジム、テルモ、ブルボンなどが並び、店頭で手に取る菓子の箱、文具のパッケージ、薬の外箱といった形で、社名を知らないまま日常で触れている紙が多い。本社(東京都墨田区両国)と東京本店のほか、大阪・名古屋・浜松に支店を置く。グループには紙器のトータルパッケージ、倉庫・物流の文友社物流がある。年商は180億円、従業員数は85人(2024年11月30日時点)。適切に管理された森林の木材を使った紙であることを示すFSC森林認証(FSC C009818)を取得している。
事業内容
紙(板紙、洋紙、特殊紙)の販売および輸出入、加工、製函
紙(板紙、洋紙、特殊紙)の素材開発、製造
パッケージ(医薬品関連、一般紙器関連)の設計、デザイン、物流
壁紙等建築資材の企画、デザイン、制作
化成品、合成樹脂製品の販売および輸出入、加工
輸出入の代行
基本情報
- 設立
- 1948年12月
- 代表者
- 代表取締役社長 水野透
- 資本金
- 1.4億円
- 売上高
- 180億円
- 従業員数
- 約55人
- 事業形態
- 法人向け(BtoB)
- 所在地
- 東京都墨田区両国3丁目19番3号
- 電話番号
- 03-5625-5111
- 公式サイト
- http://www.bunyusha.co.jp/
- 採用情報
- 採用ページを見る
- お問い合わせ
- 問い合わせフォームを開く
沿革
- 1912年5月
- 日比康晴が東京市下谷区御徒町(現 台東区)に日比洋紙店を創立
- 1943年
- 戦災により店舗が焼失し休業
- 1946年4月
- 千代田区神田須田町に文友社を創立
- 1948年12月
- 組織を改め株式会社文友社洋紙店を設立
- 1953年4月
- 大阪日比レザー店を合併し大阪支店を開設
- 1956年1月
- 名古屋鍵屋商会を合併し名古屋支店を開設
- 1964年3月
- 化成品部を新設
- 1968年5月
- 株式会社文友社に商号変更
- 1973年3月
- 浜松営業所を開設
- 1993年4月
- 江東区千石に全自動コンピュータラック倉庫を新設
- 1999年11月
- 株式会社日進を吸収合併
- 2000年4月
- 株式会社東栄と合併
- 2004年10月
- 本社社屋および東京本店を墨田区両国の現在地に移転
- 2019年11月
- 文研株式会社を吸収合併
- 2025年2月
- 株式会社文友社(名古屋物流センター)を吸収合併
この情報について
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