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株式会社アサカ理研

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メーカー(素材・化学)業界

福島県郡山市田村町金屋字マセ口47番地

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株式会社アサカ理研の評価

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  • 入社理由と
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  • ワークライフ
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  • 面接・選考: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

  • やりがい: 星マーク星マーク星マーク星マーク星マーク -

企業について

プリント基板の削り屑や不良品、歯科医院で使われた金属材料など、使用済みのスクラップから金・銀・白金・パラジウムといった貴金属を分離・回収し、地金や電子材料に戻す資源再生メーカー。1969年、プリント基板の製造工程で出るエッチング廃液から銅を回収する会社として福島県郡山市に設立され、1971年に金の回収技術を開発して貴金属回収へ広げた。スマートフォンやパソコンの基板にはごく薄く金が使われており、それを集めて地金に戻す工程は「都市鉱山」と呼ばれる。回収した金には自社の刻印を打ち、商社や電子材料メーカーへ販売している。本社工場といわき工場は、紛争鉱物を使わない精錬所としてRMAP(旧CFS)認証を受けている。溶媒抽出による精製装置「ハイエクト装置」を自社で開発するなど技術開発に重心があり、2012年には特許庁長官表彰(特許活用優良企業)を受けた。2014年に福島県いわき市へレアメタル・レアアースの研究開発拠点を設け、2019年にはリチウムイオン電池の再生事業へ参入している。

事業内容

貴金属事業:電子部品屑・基板屑・歯科材料等からの金、銀、白金、パラジウムの回収・精製と販売(金地金、銀地金、白金地金、蒸着材等の加工用材料)、一次電池から回収したリチウムの炭酸リチウムへの加工、真空成膜装置用マスク・防着板の精密洗浄と機能再生
環境事業:使用済み塩化第二鉄廃液・塩化第二銅廃液の再生販売、副産物である銅粉・銅ペレットの回収販売、廃水処理用の凝集剤・還元剤の販売
システム事業:自動計測検査システム、計測ネットワークシステムの開発・販売
その他:工業薬品・電子部品屑・廃液の収集運搬(連結子会社アサカ弘運)、金属成分含有量・不純物含有量の分析評価サービス

基本情報

設立
1969年8月
代表者
油木田 祐策
資本金
5億円
売上高
86.9億円
従業員数
約181人
平均年収
560.9万円
平均年齢
41.5歳
平均勤続年数
12年
上場
東証スタンダード(証券コード 5724) 2008年上場
決算月
9月
所在地
福島県郡山市田村町金屋字マセ口47番地
電話番号
024-944-4744
公式サイト
https://www.asaka.co.jp/
採用情報
採用ページを見る
お問い合わせ
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職場データ

女性労働者の割合
18.5%(正社員)
企業規模(男女別)
男性 約136人 / 女性 約37人

出典:職場情報総合サイト(厚生労働省)。企業が公表した時点の数値で、 集計の範囲(正社員のみか、パートを含むか)は企業によって異なります。

沿革

1969年8月
福島県郡山市で塩化第二鉄液の製造とエッチング廃液からの銅粉回収を目的にアサカ理研工業株式会社を設立
1971年10月
金の回収技術を開発し、プリント基板からの貴金属回収事業を開始
1979年8月
運送部門を分離独立し、フクシマ弘運株式会社(現アサカ弘運株式会社)を設立
1985年11月
マイクロコンピューター応用システムの開発・販売を開始
1992年3月
福島県郡山市富久山町に富久山工場を設置
1995年11月
水晶振動子・防着板・マスクの精密洗浄分野へ参入
2003年8月
台湾高雄市に台湾支店を設置
2007年10月
株式会社アサカ理研に商号変更
2008年11月
ジャスダック証券取引所に株式を上場
2014年4月
マレーシアのTWINKLE METAL(M)SDN.BHD.(現ASAKARIKEN(M)SDN.BHD.)を子会社化
2014年8月
レアメタル・レアアースリサイクルの研究開発拠点として福島県いわき市にいわき工場・生産技術開発センターを設置
2015年1月
紛争鉱物を使用しない金精錬所として本社工場がCFS(現RMAP)認証を取得
2016年2月
台湾のSOLAR APPLIED MATERIALS TECHNOLOGY CORP.との合弁会社、株式会社ASAKA SOLARを設立
2019年5月
リチウムイオンバッテリー(LiB)再生事業に参入
2022年4月
東京証券取引所スタンダード市場に上場

公式SNS

公的な記録

届出・認定 1件
  • 物品の製造:
    物品の販売:
    役務の提供等:
    物品の買受け:A
    デジタル庁
官公庁からの受注 1件
  • 金地金の売払い 財務省・2018年10月・1,282.2万円
特許・意匠・商標 24件
  • アルミニウムの抽出方法 2023年5月
  • リチウム塩を含む水性液からリチウムを回収する方法 2022年12月
  • リンの回収方法 2022年3月
  • Circulate the possibilities 2022年2月
  • 廃リチウムイオン電池の処理方法 2022年1月
  • 廃リチウムイオン電池からリチウムを回収する方法 2022年1月
  • 廃リチウムイオン電池からリチウムを回収する方法 2022年1月
  • 廃リチウムイオン電池からのリチウム回収システム 2021年12月
  • 酸化タンタルの製造方法 2021年5月
  • 廃リチウムイオン電池の処理方法 2021年4月
  • 高純度リチウム塩水溶液の製造方法 2020年10月
  • 炭酸リチウムの精製方法 2020年1月
  • 炭酸リチウムの精製方法 2020年1月
  • リチウムイオン電池からのリチウムの回収方法 2019年7月
  • リチウムイオン電池からのリチウムの回収方法 2019年5月
  • 金属酸化物の製造方法 2019年3月
  • 加熱炉 2019年3月
  • VD‐In\Visual Data Input 2019年2月
  • Mr.Manmos\ミスターマンモス 2019年2月
  • 炭酸リチウムの製造装置 2018年10月
  • ほか4件

この情報について

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